【箱根駅伝2021】青山学院大学の新入生(2020年入学)は?出身中学高校や実績と自己ベストも!

2020年箱根駅伝まであとわずかになってきましたね。

2019年箱根の覇者、東海大学は全日本大学駅伝でも勝利し、2年連続の箱根制覇の最短距離にいることは間違いありません。

それに対し、5年連続の箱根駅伝総合優勝を逃した青山学院大学、

この春に4年生が5人も卒業し、大幅戦力ダウンとの観測もあるのですが・・・

「やっぱり4年生強かった、やっぱり青山学院強かった、やっぱり青山学院応援してよかった。そういう風なかたちで、大手町に笑顔でゴールをしたい」

という【やっぱり大作戦】を掲げ、王者奪還に燃えています。

そんな青山学院大学「やっぱり強かった」4年生が卒業する2020年春には

期待のルーキーが入学することがわかっています!

5000mの自己ベストや都大路(全国高校駅伝)などでの実績をみると青山学院大学「やっぱり」スカウトもすごい・・!とうなずいてしまうような

青山学院大学の2020年入学予定の新入生をご紹介していきます!

2021年の箱根駅伝がすでに楽しみになるようなワクワクする青学ルーキー、

どんな高校3年生が青学に入学するのでしょうか?

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【箱根駅伝2021】青山学院大学の新入生の5000m自己ベスト記録は?

【箱根駅伝2021】青山学院大学の新入生の5000m自己ベスト記録は以下の通りです。

青山学院の2020年入学の新入生は、13分台ランナーが1人、

新入生の全員が14分40秒を切る5000mの自己ベストを持っています。

さすが青山学院大学ですね!

選手 高校 5000m記録
佐藤一世 八千代松陰 13:57.58
倉本 玄太 世羅 14:08.39 
鈴木竜太朗 豊川
 14:11.89  
小原 響 仙台二華 14:19.34
志貴 勇斗  山形南 14:23.16
赤坂 匠 樹徳 14:27.65
池田 知史 愛知学院愛知 14:32.97
佐々木塁 盛岡第一 14:19.96
多田奏太 札幌山の手
  14:34.87  
山下悠河 敦賀気比 14:40.46

【箱根駅伝2021】大学の新入生については、こちらの書籍の情報を参照しました。

箱根駅伝2020完全ガイド 2020年1月号[本/雑誌] (雑誌) / ベースボール・マガジン社

【箱根駅伝2021】青山学院大学の新入生の出身中学高校や実績と自己ベストは?

2020年4月に青山学院大学に入学する新入生、

出身中学や主な実績、

自己ベストなどについてをご紹介していきます。

佐藤一世 (八千代松陰高校)

佐藤一世選手は千葉県松戸市出身。

出身中学は松戸市立小金中学校です。

佐藤一世選手の5000m自己ベストは【14分20秒23】

八千代松陰高校ではチームトップの記録を持つスピードランナーです。

佐藤一世選手は世界クロスカントリー選手権大会U20(20歳以下)の部で日本代表となった実績の持ち主でもあります。

全国高校駅伝では前回大会も1区を任され、終盤に追い上げて2位に入った八千代松陰の佐藤一世選手、

今季は一時不振に陥り、全国高校総体は予選で棄権。長野・菅平高原での他校と合同の夏合宿で鍛え直し、復調。

最後の都大路では佐久長聖の上野裕一郎(立教大男子駅伝監督)が2003年に出した日本人最高記録(28分54秒)を6秒更新し区間賞を獲得しました。

青山学院大学損岳について佐藤選手は

「小さい頃からテレビで優勝した姿を見て『格好いいな』と思っていた。

1年から箱根駅伝に出て活躍したい強みはロードで力を発揮できる。

そこを伸ばしつつ、トラックで強くなれるようにしたい」

と、意気込みを示しています。

青山学院大学在学中で1年生の時から箱根駅伝に出場している飯田貴之選手は、

佐藤選手の2学上の先輩ですね!

倉本玄太(世羅高校)

世羅高校から青山学院大学に進学する倉本玄太選手は広島県の出身、

出身中学校は広島県三原市立第二中学校です。

倉本玄太選手は2019年の全国高校駅伝では花の1区を走りました。

鈴木竜太朗(豊川高校)

愛知の豊川高校から青山学院大学に進学する鈴木竜太朗選手は愛知県出身。

中学時代は野球をしていましたが、豊川で本格的に陸上に転向して急成長。

「豊川高校という環境でで練習できたのが強さにつながった」という豊川高校のエース。

都大路では【花の1区】を走った実績があります。

小原響(宮城県仙台二華高校)

仙台ニ華高校から青山学院大学に進学予定の小原響選手。

宮城県選手権3000m障害で8分51秒42の宮城県高校新で優勝した実績の持ち主です。

仙台二華高等学校は、宮城県にある公立の共学高校で偏差値68の進学校。

2010年に共学化・そして中高一貫化を行っています。

2016年度は東大に8名、京大・東北大などの旧帝大に数十名、国公立に80名弱、早慶・MARCHに計数十名が合格、

毎年、難関大学合格者数は県内でもトップを争う名門です。

志貴勇斗(山形南高校)

山形南高校から青山学院大学に進学予定の志貴勇斗選手。

志貴勇斗選手は山形県出身。

山形市立第六中学校時代は全国大会の1500メートルで5位入賞、

県高校新人大会では1500メートルと5000メートルの2冠に輝いた実績の持ち主です。

「スピードがあって粘り強い」とは周囲からの評価も高久、走りに安定感がある志貴勇斗選手。

山形南高校の三浦健生コーチは

「盤石の走りはとても頼もしい。(駅伝では)安心して区間を任せられる存在」

と期待を寄せています。

「何事にもポジティブに取り組める性格」と自己分析している志貴勇斗選手、

青山学院大学のカラーにも合っている感じがしますね!

赤坂匠(樹徳高校)

群馬県の樹徳高校から青山学院大学に進学予定の赤坂匠選手。

出身中学校は群馬県桐生市にある樹徳中学校、

樹徳中学校時代から全中陸上3000m5位入賞などの実績を持ち、

樹徳高校では沖縄インターハイ男子5000mに出場しています。

池田知史(愛知学院愛知高校)

愛知学院愛知高校から青山学院大学に進学する池田知史選手は愛知県出身。

出身中学校は大府市立大府中学校です。

愛知県高校駅伝などでも活躍した池田知史選手、

愛知県高校駅伝では同じく2020年春に青山学院大学に進む豊川高校の鈴木竜太朗選手とチームメイトでした。

佐々木塁(盛岡第一高校)

盛岡第一高校から青山学院大学に進学予定の佐々木塁選手は岩手県出身。

佐々木塁選手は、中学の男子中長距離界の歴史を動かした4人のうちひとりとして中学時代から注目されていた選手です。

盛岡市立河南中学校に在学していた2016年7月の岩手県中学総体1500mにおいてスタート直後から飛び出す積極的なレースを展開。

独走で3分53秒69という大記録を打ち立てました。

中学時代から全国的に名を馳せていた佐々木塁選手、

青山学院大学に入学することも話題になり、

早くも森田歩希選手(GMOアスリーツ)のようになるのでは?!と言われています。

多田奏太(札幌山の手高校)

札幌山の手高校から青山学院大学に進学予定の多田奏太選手は北海道旭川市出身。

小学校4年生で陸上競技をはじめ、6年生で全国クロスカントリーリレーに出場。

進学した旭川市立神居東中学校では部活がなく「旭川AC」に所属。

中学2年で全道中学3000メートルで4位、3年で優勝。

3年の全国中学8位。

高校3年の全道高校5000メートル7位の実績があります。

自己ベストは3000メートル8分31秒、

5000メートル14分34秒87。

大学では高校先輩で青学大の箱根駅伝総合初優勝(2015年)などに貢献したヤクルトの小椋裕介選手を目標にするそうでうす。

多田選手は旭川神居東中学校2年だった2016年に都道府県対抗駅伝代表入りし、小椋選手とチームを組みレースに出場しています。

札幌山の手の梶山一樹監督は「ただ選手は学級ではクラス委員長も務め常に前向き。ランナーとしてのポテンシャルも高く、小椋のように大学で飛躍してほしい」

と話しているそうです。

前向きな性格でリーダーシップもある多田奏太選手、青学のカラーに合っていそうな選手の一人ですね!

山下悠河(敦賀気比高校)

敦賀気比高校から青山学院大学に進学予定の山下悠河選手。

敦賀気比高校では主将を務め、初出場の全国高校駅伝では3区を走りました。

敦賀気比高校の監督を務めている米澤豪氏は、青山学院大学OB、青山学院大学の原監督の教え子でもあります。

米澤豪氏は青山学院大学2年生の時に第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に関東学連選抜のメンバーとして出場。

10区を走り区間6位という成績を残している元箱根ランナー。

原監督の教え子である米澤豪監督が、今度は自らの教え子を原監督のもとに送り出す、という時代になったんですね・・

【箱根駅伝2021】青山学院大学の新入生(2020年入学)は?出身中学高校や実績と自己ベストも!まとめ

5000mの自己ベストや都大路(全国高校駅伝)などでの実績をみると青山学院大学「やっぱり」スカウトもすごい・・!とうなずいてしまうような

青山学院大学の2020年入学予定の新入生!

大学入学後の活躍が楽しみですね!

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