【箱根駅伝2021】國學院大學の新入生(2020年入学)は?出身中学や実績と自己ベストも!

2019年10月14日に行われた出雲駅伝で初優勝を飾った国学院大学・・!

令和初の大学三大駅伝となる出雲駅伝を制したのは・・國學院でしたね・・!

もう・・ダークホースとは言わせない・・!

こでらん

筆者は、2019年の箱根駅伝で新・山の神として注目された浦野雄平選手のファンで、

浦野雄平選手の走りにはずっと注目してきたのですが・・國學院大學がまさか本当に優勝するとは!

3年生から主将を務める土方英和選手の見事な大逆転で見事國學院大學が栄光のフィニッシュテープを切るという劇的な展開に胸が熱くなりました・・

さて、その國學院大學ですが

今季は【三本柱】といわれている土方英和選手、浦野雄平選手、青木祐人選手の活躍が本当にすばらしいのひとことなのですが

この3人が揃ったところを観れるのもあとわずか・・

こでらん

最強の4年生が卒業してしまったら・・?!

戦力がダウンしてしまうのでは・・?!とちょっぴり心配な國學院大學ファンも多いのではないでしょうか?

しかし!國學院大學には2020年春、強力なルーキーが入学することがわかりました!

2020年春に國學院大學に入学予定の高校3年生についてをご紹介していきます。

ちょっと気が早い?かもしれませんが、2021年の箱根駅伝が楽しみになってきますよ!

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【箱根駅伝2021】大学の新入生の5000m自己ベスト記録は?

選手 高校 5000m記録
力石 暁 鎌倉学園 14:26.86
浅井 大登 愛知学院愛知  14:3025 
新井 俊祐 国学院久我山
 14:42.71 
大呂 恵雨 八頭 14:43.48
鈴木 景仁 国学院大栃木 14:54.99
河野 友誠 大分東明 14:55.69

【箱根駅伝2021】大学の新入生については、こちらの書籍の情報を参照しました。

箱根駅伝2020完全ガイド 2020年1月号[本/雑誌] (雑誌) / ベースボール・マガジン社

【箱根駅伝2021】國學院大學の新入生の出身中学校や実績は?

【箱根駅伝2021】國學院大學の新入生の出身中学校や実績などをご紹介していきます。

力石 暁
浅井 大登
新井 俊祐
大呂 恵雨
鈴木 景仁
河野 友誠

國學院大學の新入生については、今後さらに発表される可能性があるので分かり次第追記をさせていただきます。

力石暁(さとる)

鎌倉学園高校から國學院大學に進学する力石暁選手。

お名前はあきらではなく【さとる】と読むそうです!

全国高校総体にも出場した実績の持ち主で、2020年春に國學院大學に入学する新入生トップの自己ベスト記録の持ち主。

高校生ながら5000mの自己ベストが14分30秒を切っているスピードランナーです。

力石暁選手選手は横浜市茅ヶ崎市出身。

箱根駅伝のコースでもある湘南育ちのランナーなんですね!

茅ヶ崎市立松林中学校時代は3000mで県大会4連覇など、同世代をけん引してきた力石選手。

しかし、鎌倉学園高校入学後はけがに悩まされ、思うような結果を出すことができなかったそうです。

1,2年のインターハイ南関東予選には出場できませんでしたが、

3年生の南関東予選では、自己ベストとなる14分26秒86の記録で5位通過。

全国出場に向け、自宅近くのサザンビーチから江の島まで約16Kmの道のりを走り、持久力をつけてきたという力石選手。

全国高校駅伝(都大路)の南関東予選では区間賞を獲得し「都大路」を呼び込む快走を見せてくれました。

2019年、最後の全国高校駅伝では3区を走り区間16位と上位に食らいつき、順位を落とさないままたすきをつないでいます。

國學院大學でさらに伸びていきそうな選手ですね!

浅井大登

愛知学院愛知高校から國學院大學へ進学予定の浅井大登選手。

愛知県出身で出身中学校は稲沢市立祖父江中学校です。

愛知学院愛知高校は、國學院大學3本柱の一人、4年生の青木佑人選手の母校でもありますね。

新井俊祐

国学院久我山高校から國學院大學へ進学予定の新井俊祐選手。

出身中学校はさいたま市立日進中学校。

中学時代から全日本中学校陸上選手権(全中陸上)に出場するなどして活躍し、

名門、国学院久我山に進学、

大学も國學院大學に進学します。

大呂恵雨

鳥取県立八頭高校から國學院大學に進学する大呂恵雨選手、

お名前の読み方は「おおろ・けいう」です。

すごくすてきなお名前ですね!

出身中学校は、智頭町立智頭中学校(鳥取県)

中学時代から「第22回全国都道府県対抗男子駅伝」 6区を走った実績などがあります。

鈴木景仁

国学院栃木高校から國學院大學に進学する鈴木景仁選手。

お名前の読み方は(すずきけいと)です。

関東高等学校陸上競技大会北関東地区予選会では800mで2位に輝いた実績があります。

河野友誠

大分東明高校から國學院大學へ進学する河野友誠選手。

大分東明高校は、國學院大學の主力選手であり、箱根駅伝のメンバーにも選ばれている木付琳選手(2年)の出身高校でもあります。

高校の先輩と再びチームメイトになる河野友誠選手は大分市出身。

出身中学校は、大分市立南大分中学校です。

2018年全国高校駅伝では7区区間15位

2019年全国高校駅伝では7区区間14位と2年連続アンカーを務めました。

2019年の全国高校駅伝では6位となった大分東明高校。

河野友誠選手は大会記録を更新するタイムでテープを切りました。

【箱根駅伝2021】國學院大學の新入生(2020年入学)は?出身中学や実績と自己ベストも!まとめ

2020年春に國學院大學へ入学予定の高校3年生をご紹介しました。

どの選手もすばらしい実績を持ち、ポテンシャルが高そうなランナーばかりです。

前田康弘監督のテンションがさらに高くなりそう・・!

2021年の箱根駅伝が楽しみになりますね!

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