鼡田章宏(国士舘大)の進路や出身中学高校は?駅伝の成績や戸澤奨との関係は?

いよいよもうすぐ令和初の箱年駅伝ですね!

昨年は4連覇していた青山学院大学が破れ、東海大学が優勝し、まさに戦国駅伝と言える今季の大学駅伝ですが、箱根で優勝するのはいったいどの大学になるでしょうか?

箱根駅伝の常連校のひとつといえば、スポーツの強豪校でもある国士舘大学です。

留学生擁する国士舘大学は、2019年の箱根駅伝で一時首位に立ったことでも話題になりましたよね。

10月の予選会で無事予選通過し本戦への出場が決定した国士舘大学。

今回は、そんな国士舘大学の主力選手のひとり、鼡田章宏(ねずみだあきひろ)選手についてご紹介します。

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鼡田章宏選手(国士舘大)のプロフィール

鼡田章宏(ねずみだ・あきひろ) 
国士舘大学体育学部・4年
生年月日:1997年4月17日
身長・体重:170センチ、52キロ
出身地:福島・田村市

鼡田章宏選手(国士舘大)の出身中学高校は?


高校時代は同じ福島県の強豪・学校法人石川高校(学法石川)の存在もあり、都道府県対抗駅伝への出場はありませんでしたが、2年時の県高校駅伝の4区に出走し区間2位、3年生となった翌年も1区で区間2位に入っています。
ちなみにこの2大会で区間賞を獲得したのは当時学法石川に在籍していた現明治大学主将の阿部弘輝選手でした。
トラックでは3000mSCで活躍しており、3年時の県高校総体で4位に入賞し、東北高校総体に出場しています。

鼡田章宏選手(国士舘大)の大学での成績は?


国士舘大学へ進んだ鼡田選手、一学年上の戸澤奨選手とはなんと幼稚園の頃からの幼馴染!中学高校、そして大学と同じ道を歩んでこられました。
鼡田選手は大学では主に10000mで記録会に出場し実績を積み、2年時の箱根駅伝5区で大学駅伝デビュー、最下位でタスキを受けると山登りで順位を2つ上げる好走を見せました。
その後も記録会やハーフマラソンに出場し、5月の関東インカレハーフマラソンでは10位に入っています。
5000mや10000mでも自己ベストを更新していき、迎えた2度目の箱根駅伝。幼馴染で今回が最後の箱根駅伝となる戸澤奨選手から16位でタスキを受けると、前年を上回る走りでまたしても2つ順位を上げました。

最終学年となった今季は主将としてチームを引っ張ってきた鼡田選手、箱根駅伝予選会ではチーム3位のタイムで3回目の箱根駅伝出場を決めました。

鼡田章宏選手(国士舘大)の進路は?


鼡田章宏選手(国士舘大)の進路は新潟県の実業団【セキノ興産】に進むことが内定しています!
セキノ興産陸上部の設立は2008年、新潟県に新工場を建設した事を契機に、部員1人で設立されたそうです。
地道にコツコツと成長を遂げるスタイルで着実に実力をつけ、2014年にニューイヤー駅伝に初出場!部員1人のスタートから6年でニューイヤー駅伝出場とは…凄い。その後も今季で4年連続5回目の出場を決めています。
また、陸上部を引退した後も当社で働き続けられる環境を整えるなど、社員が安心して働ける職場づくりを推進しているということです。
拓殖大学の中井慎吾選手や山梨学院大学の山田大輔選手もセキノ興産に内定しており、実業団ではチームメイトになります。

鼡田章宏選手(国士舘大)のベスト記録は?

鼡田章宏選手(国士舘大)のベスト記録については以下の通りです。
5000m:14分28秒25
10000m:29分28秒17
ハーフマラソン:1時間04分09秒

鼡田章宏(国士舘大)の進路や出身中学高校は?駅伝の成績や戸澤奨との関係は?まとめ

福島県田村市出身の国士舘大学、鼡田章宏選手。幼稚園から中学高校大学と同じ道を歩んできた一学年上の幼馴染・戸澤奨選手とともに、2年時から箱根駅伝に出場してきました。

主将となった最終学年の今年も5区での出走が予想される鼡田選手、良い流れの中でタスキを受ける事ができれば、凄い結果を残すポテンシャルは十分にあります!

また来年からは新進気鋭の実業団【セキノ興産】に進むことも内定しており、実業団でも活躍が期待されます!

最後の箱根の山登りではどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

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