【全国高校駅伝2020男子】青森山田メンバーの出身中学・進路・自己ベスト!

男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が20日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に行われます!

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、スタートはインとアウトの2段階に分け、たすきを受け渡す際の次走者による前走者への呼びかけは行わないことする、

大会は無観客で行われるため、沿道での応援自粛も要請されているなど、例年とはかなり異なる雰囲気での開催となりますが・・

このコロナ渦の中大会が開催されることに感謝し、当日はテレビの前で選手を応援しましょう!

今回は、2年連続12回目の出場となる、青森県代表【青森山田高校】の駅伝メンバーの出身中学校、自己ベスト記録、注目選手(3年生)の進路などを合わせてご紹介していきます!

【全国高校駅伝2020男子】青森県代表【青森山田高校】メンバーの出身中学校

青森山田高校駅伝メンバーの出身中学校は以下のとおりです。

青森県・北海道の選手がほとんどで、強力な留学生を擁するチームです。

近藤選手の名前の読み方は「みお」(近藤選手は玲旺選手※今年はメンバー外と双子のランナーです!)

足立選手は「とるく」とよむのだそう!

選手名 出身中学校
村上 大樹 (3年) 北海道函館市立桔梗中学校
青木 洸生 (3年) 青森県弘前市立津軽中学校
桑田 泰我 (2年) 青森県むつ市立田名部中学
中山 拓真 (2年) 青森県南部町立名川中学校
ジョセフ ムイガイ (1年) 留学生
熊谷 修也 (1年) 北海道七飯町立七飯中学校
近藤 海旺 (みお・1年) 秋田県大館市立成章中学校
安達 徒力 (とるく・3年) 青森県十和田市立三本木中学校
石倉 翠聖 (3年) 青森県十和田市立第一中学校
ジョー キアリエ (2年) 留学生

 

【全国高校駅伝2020男子】青森山田高校メンバーの自己ベスト記録

選手名 本年度公認最高 5000m
村上 大樹 (3年) 14’28″84
青木 洸生 (3年) 14’20″61
桑田 泰我 (2年) 14’15″83
中山 拓真 (2年) 14’38″50
ジョセフ ムイガイ (1年)
熊谷 修也 (1年) 14’56″28
近藤 海旺 (1年) 15’35″38
安達 徒力 (3年) 15’06″13
石倉 翠聖 (3年) 15’27″55
ジョー キアリエ (2年) 14’21″37

【全国高校駅伝2020男子】青森山田高校3年生の進路は?

 


青森山田高校3年生で進路が発表されている選手については以下の通りです。

青森山田高校・青木 洸生選手の進路は國學院大學へ進学!

青森山田高校の主力選手である青木 洸生選手の進路は【國學院大學】です!

國學院大學といえば、2020年の箱根駅伝では3位に輝き、大学駅伝の勢力図を変えた、歴史を変えた大学ですね!

1学年上の田高 永輝選手も青森山田高校から國學院大學に進学しています。

青木 洸生選手の國學院大學進学後の活躍にも期待しましょう!

青森山田高校・村上 大樹選手の進路は山梨学院大学へ進学!

 

青森山田高校の主力選手である村上 大樹選手の進路は【山梨学院大学】です!

山梨学院大学も2021年の箱根路に見事復活!

全国から有力なランナーが集う強豪校のひとつですね!

大学進学後は同級生や先輩たちとどう競り合っていくのかも楽しみです!

【全国高校駅伝2020男子】青森山田高校メンバーの出身中学・進路・自己ベスト!まとめ

全国高校駅伝が、コロナ渦の中例年通り開催されることが予定されています。

今回は、2年連続12回目の出場となる、青森県代表【青森山田高校】の駅伝メンバーの出身中学校、自己ベスト記録、注目選手(3年生)の進路などを合わせてご紹介しました。

青森山田高校といえば、全国的に有名なスポーツの名門校!

陸上部のOBには、駒澤大学の2年生で全日本大学駅伝のMVP、日本選手権入賞など大学生ながら日本のトップクラスのランナーである田澤廉選手がいますね!

青木 洸生選手、村上 大樹選手ら3年生は、田澤廉選手が3年生のときに入学した世代なので田澤廉選手と共に研鑽を積んできたメンバーなのですね!

活躍する先輩が起爆剤となって2時間03分台の目標達成となるでしょうか??

全国高校駅伝は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで女子は午前10時20分、

男子は午後0時半発走となりmさう。

昨年男女そろって優勝した仙台育英(宮城)は男子が7年連続31度目、女子は29年連続29度目の出場を果たしました。

コロナ渦での開催ということで、今年は観客のスタジアムへの入場を禁止、主催者は沿道での応援も自粛するよう求められています。

テレビではNHK総合で生中継されますので、今年はテレビの前で熱い声援を送りましょう!

 

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