菖蒲敦司(西京高校)の進路や出身中学は?インターハイ成績や野球から陸上転向の経緯も!

新春の駅伝といえば「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」ですよね!

全国男子駅伝の最大の特徴は、1、4、5区を「高校生」、2、6区を「中学生」、3、7区を「社会人・大学生」が走る、世代を超えた、たすきリレーだということ!

中高生にとって、オリンピックなど世界で活躍するトップアスリートである郷土の先輩とチームを組み、間近に接する機会はそうそうないですよね?

都道府県対抗駅伝で憧れの選手と接したことでその後の陸上人生が大きく変わっていく・・

中高生にとっては陸上人生のターニングポイントに

また、大学生や実業団選手にとっては自分を育ててくれたふるさとへの恩返しにもなる都道府県駅伝。

1区を走る高校生の区間賞候補のひとりとして注目されているのが、西京高校の菖蒲敦司選手!

野球と陸上の二刀流?としても全国区で活躍してきた菖蒲敦司選手、

西京高校卒業後の進路や、今までの華々しい実績についてをご紹介していきます!

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菖蒲敦司選手(西京高校)の出身中学校は?

菖蒲敦司選手の出身は山口県で、出身中学は光市立浅江中学校です。

菖蒲敦司選手は、中学時代に山口県ジュニアアスリートアカデミーの第3期生として身体能力開発プログラムに参加しており、

3年生時には20mシャトルラン走で174回を記録したそうです。

この記録は、現在アカデミー生の歴代最高記録として残されています。

中学時代から、陸上での才能が抜きんでていたことがわかりますね!

菖蒲敦司選手(西京高校)の経歴は?野球と陸上の二刀流だった?

地域のスポ少で野球をしていた菖蒲敦司選手は、光市立浅江中学校では野球部に所属しました。

しかし、長距離走でも実力があった菖蒲敦司選手は、駅伝大会が行われる冬季のみ駅伝部と兼部するという2年間を過ごされます。

野球部では、持ち前の俊足と守備力を買われ、1年生の秋から外野手として試合に出始め、

3年生時には主将として「1番・捕手」で県大会への出場もされました。野球部引退後は、駅伝部専任となり、都道府県駅伝にも出場されています。

6区を走り、8分46秒で7位という成績を残されました。

高校野球か陸上競技か、どちらを選ぶか悩んだ菖蒲敦司選手ですが、

最終的には世界を目指せるということで、

高校からは陸上競技一本に絞ることを決意され、山口県立西京高校に進学されました。

菖蒲敦司選手(西京高校)のインターハイの成績は?

菖蒲敦司選手は、山口県立西京高校へ進学後、陸上に専念され、インターハイで結果を残します。

2018年のインターハイでは、3000mSCに出場し、日本人トップの3位で8分59秒81というタイムを出されました。

このタイムは現在、菖蒲敦司選手の3000mSC自己ベストです。

そして2019年インターハイでは、1500mで3分48秒20というタイムで7位となりました。

これは、歴代47位のタイムだそうで、菖蒲敦司選手の1500mの自己ベストタイムです。

また3000mSCでは、9分23秒22で、惜しくも前年に出した自己ベストを更新することはできませんでしたが、4位という成績を残されました。

3000mSCへの挑戦は高校1年時の冬からで、

顧問の二宮啓教諭が体育の授業時に、菖蒲敦司選手のハードル走への適性を見出し、勧められたからなのだそうです。

適性を見出した二宮啓教諭もすごいですし、その期待に応えて結果を出した菖蒲敦司選手も素晴らしいですよね!

菖蒲敦司選手(西京高校)の進路は?

菖蒲敦司選手は、今春西京高校を卒業されます。気になる次の進路ですが、早稲田大学スポーツ科学部に入学されるそうです。

2020年箱根駅伝で7位となり、2年ぶりにシード権を獲得した早稲田大学にとって、待望の新戦力と言えるのではないでしょうか?

エンジに白のダブリューのユニフォームを着て活躍する菖蒲敦司選手を見るのが、待ち遠しいですね。

菖蒲敦司選手(西京高校)の素顔は?

菖蒲敦司選手の素顔に迫る情報を探してみたのですが、ツイッターなどを見ても出場した大会での反省や感謝を述べられていることが多く…

とても真面目なお人柄なのはわかるのですが、

他に何かないのだろうか?と思い、動物占いでどんな人柄なのか迫ってみることにしました!

菖蒲敦司選手は、動物占いによると「落ち込みの激しい黒ヒョウ」です。

黒ヒョウの基本的な性格は、「プライドが高くメンツにこだわるため、常にリーダーでありたいと考えています。」と、

あるので、中学で野球部の主将、高校でも駅伝部主将をされていることから、

リーダーシップがあるのは当たっているのかもしれませんね!

そんな黒ヒョウの中でも落ち込みの激しい黒ヒョウは、直感性に優れており、

柔軟な発想ができますが、冷静に物事を分析したり思考するのが苦手で、他人のアドバイスにもあまり耳を貸さず自分の直感に全てをゆだねているのだそうです。

もしかしたら、普段の練習も直感を生かされているのでしょうか?

そして落ち込みの激しい黒ヒョウの男性は、ピュアな心の持ち主でいつまでも理想を追いかけているのだそうです。

実現するための努力を惜しまず野心とチャレンジ精神旺盛ということなので、こういうところが記録につながっているのかもしれませんね!

基本はポジティブ思考ですが、一度マイナス思考に陥るとなかなか抜け出せなくなるそうなので、

気持ちを強く持って、これからも競技を頑張っていって欲しいですね。

菖蒲敦司選手(西京高校)のまとめ

中学時代は、野球と陸上の二刀流でしたが、陸上で抜きん出た才能を発揮し、

高校では陸上に専念して駅伝やインターハイで結果を残された菖蒲敦司選手は、今春卒業し、早稲田大学に進学されます。

早稲田大学に行ってからの活躍も楽しみですが、高校生活最後の都道府県駅伝でいい結果を残して卒業して欲しいですね!

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