岸本大紀(青山学院大)は三条高校出身の秀才!兄弟や出身中学は?駅伝の成績やベスト記録も!

もうすぐいよいよ令和初の箱根駅伝ですね!

箱根駅伝といえば・・やっぱり注目は【青山学院大学】

2018年度は出雲駅伝、全日本大学駅伝を制したものの箱根は【2位】に終わった青山学院大学。

今春には主力選手たちの卒業もあり、戦力低下は否めないものの有力候補であることに変わりはありません!

なぜなら・・!

青山学院大学には今春強力なルーキーたちが入学してきたから!

青山学院大学のルーキー「岸本大紀選手」といえば

新潟県の三条高校出身の秀才ランナー!

【大紀】とかいて【ひろのり】と読みます!だいきではありません・・!

こでらん

三条高校は卒業生の多くが国公立大学や医学部、有名私大に進学する進学校で、

岸本大紀選手のお兄さんも国立大学の陸上部で競技をされてるのだとか・・!

あの原晋監督が高校2年生からスカウトしたという文武両道ランナーの岸本大紀選手とはどんな選手なのでしょうか?

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岸本大紀選手(青山学院大)のプロフィール

名前 岸本大紀(きしもとひろのり)
生年月日 2000年10月7日生まれ
出生地 新潟県
身長 172cm
体重 51kg
血液型 O
出身中学 分水中学校
出身高校 三条高校
好きな女性有名人 松岡茉優
好きな食べ物 メロン 梨
自覚している性格 優柔不断
宝物 ミニオンのクッション

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岸本大紀選手(青山学院大)の出身中学は?

岸本大紀選手は新潟県燕市出身。

燕市(つばめし)は、新潟県のほぼ中央部に位置する市で、人口約7万人です。

燕市の広報にも載っている地元のヒーロー岸本大紀選手。

こでらん

岸本大紀選手(青山学院大)の出身中学は、燕市立分水中学校です。

燕市立分水中学校を卒業した岸本大紀選手は、三条市にある三条高校に進学しています。

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岸本大紀選手(青山学院大)は新潟県三条高校出身の秀才ランナー!

岸本大紀選手(青山学院大)は新潟県三条高校出身の秀才ランナーでもあります。

三条高校というと、実は陸上部よりも学業の方が有名。

岸本大紀選手(青山学院大)の同級生はなんと128名もが国公立大学現役合格!

そんな進学校の中で岸本大紀選手は外部コーチに指導をしてもらっていたそうです。

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岸本大紀選手(青山学院大)のお兄さんも国立大学の陸上部所属のランナー!

青山学院大学のルーキー、岸本大紀選手にはお兄さんがいます。

陸上を始めたのは小学校2年生のときで、当時6年生だったお兄さんの影響があったそう。

岸本大紀選手のお兄さんのお名前は岸本克佳さん。

兄の岸本克佳さんは、昨年まで大阪大学陸上部に所属していました。

お兄さんは4歳年上ということなので、

ちょうど岸本大紀選手が入学する時に卒業していますね。

岸本大紀選手の兄「岸本克佳」選手は、大阪大学陸上部の主将を務めていたんですね!

さすがです!

岸本克佳、岸本大紀兄弟は顔もよく似ていますね!

こでらん

(お兄さんが大阪大学卒業後競技を継続されているかについては不明です。)

新潟県駅伝の「燕市」チームでは、岸本大紀選手(弟)岸本克佳さん(兄)の兄弟によるタスキリレーもありました。

兄の岸本克佳さんですが出身高校が新潟県立新潟高校なので、弟の岸本大紀選手とは高校は別々なんですね。

それにしても、お兄さんは大阪大学とは・・

兄弟そろって秀才ランナーなんですね!

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岸本大紀選手(青山学院大)のベスト記録!

岸本大紀選手(青山学院大)のベスト記録は以下の通りです。

5000m 14分06秒97

大学1年生で5000mのベスト記録を更新した岸本大紀選手。

13分台ランナーになるのももうすぐ・・ではないでしょうか?!

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岸本大紀選手(青山学院大)の駅伝の戦績!

青山学院大学のルーキー、岸本大紀選手。

大学1年生ながらすでに、出雲駅伝、全日本大学駅伝と2つの駅伝を走っています。

出雲駅伝ではなんと1年生で区間賞獲得!!

東海大学の阪口竜平選手らが走った出雲駅伝の2区で区間賞とは・・!

こでらん

  1. 2019年出雲駅伝2区 区間賞
  2. 2019年全日本大学駅伝 2区5位

「箱根駅伝2区候補のひとり」と原監督も岸本大紀選手の走りを高く評価してますね。

こでらん

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岸本大紀選手(青山学院大)は三条高校出身の秀才!兄弟や出身中学は?駅伝の成績やベスト記録も!まとめ

青山学院大学(フレッシュグリーン)でも最もいきがいい選手といわれているルーキーの岸本大紀選手。

大学三大駅伝ですでに区間賞を獲得するなど、1年目から青山学院大学の主力として活躍しています。

青山学院大学は今春、エースで主将の森田歩希選手や小野田勇次選手らの卒業があり

一時は戦力低下が否めないともいわれていましたが・・

また新たな主力が台頭してきましたね。

2020年の箱根駅伝でも岸本大紀選手の起用の可能性がかなり高いと思われます。

新潟県三条高校出身で、兄も大阪大学陸上部の長距離ランナーだったという秀才ランナーでもある岸本大紀選手。

今後の活躍から目が離せませんね!

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