【全国男子駅伝(都道府県)2020】福島県のメンバー!大学/高校/中学生の実績や出身市町村は?

今年もいよいよ駅伝シーズンが到来!

新春の駅伝といえば「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」ですよね!

全国男子駅伝の最大の特徴は、1、4、5区を「高校生」、2、6区を「中学生」、3、7区を「社会人・大学生」が走る、世代を超えた、たすきリレーだということ!

中高生にとって、オリンピックなど世界で活躍するトップアスリートである郷土の先輩とチームを組み、間近に接する機会はそうそうないですよね?

都道府県対抗駅伝で憧れの選手と接したことでその後の陸上人生が大きく変わっていく・・

中高生にとっては陸上人生のターニングポイントに

また、大学生や実業団選手にとっては自分を育ててくれたふるさとへの恩返しにもなる都道府県駅伝。

今回は、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会【福島県】のメンバーについてご紹介していきます。

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都道府県対抗男子駅伝2020/福島県エントリーメンバー(出場選手最終リスト確定)

区間 名前 所属 備考
1区 渡辺 亮太 学法石川高(3) 東洋大学入学予定
2区 白井 恒成 高田中(3)
3区 蛭田 雄大 いわき陸協(24)
4区 藤宮 歩 学法石川高(1)
5区 松山 和希 学法石川高(3) 東洋大学入学予定
6区 大橋 清陽 猪苗代中(3)
7区 相澤 晃 東洋大(4) 旭化成入社予定

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!

選手氏名 所属
監督 安西秀幸 安西商
コーチ 松田和宏 学法石川高教
コーチ 佐藤修一 田村高教
一般 圓井彰彦 マツダ
一般 蛭田雄大 東邦銀行
大学生 相澤晃 東洋大学4年生
高校生 松山和希 学法石川高校3年生
高校生 渡辺亮太 学法石川高校3年生
高校生 藤宮歩 学法石川高校1年生
高校生 山口智規 学法石川高校1年生
中学生 大橋清陽 猪苗代中学校3年生
中学生 川田聖真 中央台南中学校3年生
中学生 白井恒成 高田中学校3年生

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!一般(実業団)の選手は?

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!一般(実業団)の選手は2名です。

圓井彰彦 マツダ


福島県の駅伝強豪校である田村高校出身の圓井彰彦選手。

福島県内の同学年の陸上長距離選手には、後に箱根駅伝で山の神として名を馳せる今井正人(県立原町高校→順天堂大学→トヨタ自動車九州)がいます。

高校2年時には世界ユース陸上競技選手権大会に3000m日本代表としてともに出場しています。

名前 圓井 彰彦(つむらいあきひこ)
生年月日 1984年7月10日 (年齢 35歳)
出生地 福島県鮫川村
身長 168cm
体重 51kg
出身高校 田村高校
出身大学 法政大学
所属 マツダ陸上競技部 主将
主な実績 2015年 日本選手権10000m7位
5000m自己ベスト 13分39秒71
10000m自己ベスト 28分16秒99
ハーフマラソン自己ベスト 1時間01分58秒

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蛭田雄大 東邦銀行


蛭田雄大選手は学法石川高校出身の24歳。

中央大学を経て東邦銀行に入社しています。

中央大学時代には目標に掲げてきた箱根駅伝には出場することはできませんでしたが、2018年2月のいわきサンシャインマラソンで3位となりました。

東邦銀行に陸上競技部はあるものの、中央大学卒業後は競技継続予定はないとされていた蛭田選手でしたが、

再びランナーとして走り始めたようです。

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!大学生の選手は?

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー

大学生の選手は相澤晃選手のみとなっています。

相澤晃(東洋大学4年)

名前 相澤晃
生年月日 1997年7月18日
出生地 福島県須賀川市
身長 178cm
体重 62kg
血液型 O
出身中学 須賀川市立長沼中学校
出身高校 学法石川高校
好きな女性有名人 有村架純
好きな食べ物
自覚している性格 真面目
宝物 思い出

日本陸上競技選手権大会5000m、10000mにて学生トップの成績をおさめ、

今季の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間新記録をマークしている学生長距離界のエース相澤晃選手の進路は、

所属している東洋大とも縁が深い旭化成になりました!

東京五輪マラソン代表入りが厳しい旭化成の期待の新人である相澤晃選手は、マラソンに挑戦され、パリ五輪を目指していかれると思われます。

卒業後の活躍からも目が離せませんね!

前回の全国男子駅伝では福島県初優勝のフィニッシュテープを切っている相澤晃選手!

福島県連覇には絶対に欠かせない学生長距離界のエースです。

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!高校生の選手は?

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!高校生の選手は4人です。

松山和希 学法石川高校3年生

高校生ながら5000mの記録が【13分58秒23】と13分台ランナーの松山和希選手。

松山和希選手の出身中学校は栃木県の大田原市立大田原中学校です。

栃木県の大田原市立大田原中学校から福島県にある学法石川高校までは約70kmほど離れていますので

松山和希選手は寮生活を送られているのかもしれませんね。

学法石川高校3年生の松山和希選手は、

2019年に全国都道府県駅伝で福島県が初優勝した時のメンバーでもあるのです!

2019年の全国都道府県駅伝、福島県チームのメンバーは以下の通り。

かなり豪華なメンバーですね!

  1. ①小指卓也:学法石川→早稲田大
  2. ②藤宮 歩:大槻中→学法石川高校
  3. ③阿部弘輝:明治大→来春から住友電工
  4. ④横田俊吾:学法石川→青山学院大
  5. ⑤松山和希:学法石川
  6. ⑥宍戸結紀:東和中
  7. ⑦相澤 晃:東洋大→来春から旭化成

学法石川高校3年生の松山和希選手、前期シーズンには故障があったとのことですが福島県予選では3区で快走。

2019年の都大路ではエースが集う1区で区間2位!

「いつ離されるか分からないくらい苦しかったが、意地だけで走りきった」と先頭と2秒差の2位で中継所に飛び込みました。

渡辺亮太 学法石川高校3年生

松山和希選手と同じく、学法石川高校から東洋大学に進学予定の渡辺亮太選手。

渡辺亮太選手は東洋大学の相澤晃選手と同じ福島県須賀川市出身で、

出身中学校は須賀川市立大東中学校です。

渡辺亮太選手は2019年の都大路では3区を走りました。

名門、学法石川高校の入学時には同学年には絶対的エースの松山和希選手(3年)がいて

松山選手は入学時から、実力上位選手がそろうAチームで練習していました。

しかし、渡辺選手は入学当初はCチーム。

男子の練習についていけず、女子と練習していたこともあったそうです。

しかし、エース、松山和希選手の背中に追いつくために朝練は誰よりも長く、練習でも1人だけ1周多く走るなど人一倍努力してきた結果、

5000mの自己ベストを14分00秒01と、あともう少しで13分台というランナーに成長。

それだけに、都大路3区で日本人トップになれず終わったということは相当悔しかったそうです。

松山選手とともに箱根駅伝の上位常連校、東洋大へ進学する渡辺選手

「この悔しさは絶対に忘れない。大学では絶対に負けない」

と大学での決意を語っています。

藤宮歩 学法石川高校1年生


学法石川高校1年の藤宮歩選手は前回の全国男子駅伝福島県優勝のメンバーでもあります。

大槻中学校から、福島県の駅伝の強豪、学法石川高校に進学、

1年生ながら全国高校駅伝のメンバーにも選ばれ、全国高校駅伝は5区で6位と好走しました。

山口智規 学法石川高校1年生


山口智規選手も藤宮歩選手と同じ学法石川高校の1年生です。

山口選手なんと、高校1年生にして5000m13分台ランナーという逸材!

2019年の全国高校駅伝では2区を走り区間8位と健闘しています。

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!中学生の選手は?

【都道府県対抗男子駅伝2020】福島県選手団のメンバー!中学生の選手は3名です。

大橋清陽 猪苗代中学校3年生


猪苗代中学校3年生の大橋清陽(きよはる)選手。

2019年11月24日の福島県中長距離記録会で3000m2位

8:51.07という記録をマークしています。

川田聖真 中央台南中学校3年生


川田聖真選手は中央台南中学校の3年生。

いわき市と兄弟都市である宮崎県延岡市で開催された「第30回ゴールデンゲームズinのべおか」に中学男子・3000mの部で派遣されています。

白井恒成 高田中学校3年生


高田中学校3年生の白井恒成選手。

陸上部ではなく本職は野球部の「特設陸上部員」なのだそうです。

2019年の福島県中体陸上・男子1500では圧勝で優勝。

2位に3秒62の大差を付け覇者となった白井恒成選手。

2019年11月24日の福島県中長距離記録会においても、3000mで1位に輝いています。

【全国男子駅伝2020】福島県のメンバー!大学/高校/中学生の実績や出身市町村は?まとめ


福島陸協は2020年1月の全国都道府県対抗駅伝競走大会に出場する男女の福島県選手団を発表しました。

連覇が懸かる男子は、ふるさと選手の円井彰彦選手(マツダ、田村高出身)や前回の優勝テープを切った相沢晃選手(東洋大4年、学法石川高出身)ら

が名を連ねています。

相澤晃選手は東洋大学卒業後は実業団の旭化成で競技を継続予定、

東洋大学は卒業してしまいますが、相澤晃選手と入れ替わる形で松山和希、渡辺亮太選手という学法石川高校のエースが東洋大学に進学予定です。

全国的に活躍するトップランナーが集った福島県選手団、

連覇で福島県を盛り上げてほしいですね!

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