【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツのメンバー!注目選手の経歴や順位予想も!

令和初の駅伝日本一決定戦!

『ニューイヤー駅伝2020』まであとわずかとなりましたね!

群馬県庁発着の7区間、男たちが繋ぐ100kmのドラマ・・

2020年の上州路ではどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

優勝候補の筆頭はもちろん、4連覇を狙う旭化成!

旭化成には東洋大のエース山本修二選手も加入し、実業団は大学と違って卒業もないため選手層にさらに厚みが増しました!

4連覇に向けてすきのない布陣の旭化成を、

中部王者のトヨタ自動車、前回2位のMHPS、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太選手擁するHONDAが追う展開になると見られる『ニューイヤー駅伝2020』

今回は、『ニューイヤー駅伝2020』の出場チームであるGMOアスリーツチームに注目!

出場が予想される選手の経歴や自己ベスト

予選会での順位、『ニューイヤー駅伝2020』での目情順位などについてご紹介していきます。

【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツのメンバー!

選手氏名 出身高校 出身大学 5000m 10000m マラソン
山岸 宏貴 高田北城高 上武大 13’56″97 28’40″50 2°10’14”
倉田 翔平 熊本国府高 上武大 13’46″01 28’29″01 2°13’16”
渡邉 利典 東北高 青山学院大 13’57″15 28’35″05
橋本 崚 大分西高 青山学院大 13’57″91 28’35″37 2°09’29”
一色 恭志 豊川高 青山学院大 13’39″65 28’23″40 2°09’43”
下田 裕太 加藤学園高 青山学院大 13’53″45 28’33″77 2°11’34”
近藤 秀一 韮山高 東京大 13’57″69 29’13″71 2°14’13”
森田 歩希 竜ヶ崎一高 竜ヶ崎一高 13’43″10 28’44″62
林 奎介 柏日体高 青山学院大 13’57″41 28’40″11
キプキルイ・ビクター・コリル Lilloch Secondary School 13’41″82 28’05″14

【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツの特徴やエースは?

2016年4月に創設されたGMOアスリーツの陸上部所在地は埼玉県の東松山市。

選手たちは引退後を見据え、週に2日ほどは東松山市のクラブハウスで英語やパソコンなどを勉強しているそうです。

GMOアスリーツといえば、箱根駅伝4連覇の青山学院大学の原監督がアドバイザーとして携わっていることで知られますね。

創部メンバーである青山学院大学OBの橋本崚選手、上武大学OBの山岸選手らがマラソンで結果を残したことで期待が高まり

今季駅伝に初挑戦します!

東京大学OBの近藤秀一選手、青山学院大学OBの下田裕太選手は同じ静岡県東部で中学、高校を通じてライバル関係にありましたが、

実業団ではチームメイトになりましたね!

【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツの目標順位は?

【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツの目標順位は・・

ズバリ1位!!

初出場のGMOアスリーツですが、花田勝彦監督は「やるからにはナンバーワンを目指す」とチーム一丸となってNo.1を目指します!

【ニューイヤー駅伝2020】GMOアスリーツのメンバー! 注目選手の経歴や順位予想も!まとめ

創部4年目で駅伝に初挑戦!

青山学院大学出身者で頂点に挑むGMOアスリーツのニューイヤー駅伝メンバーをご紹介しました。

注目選手は青山学院大学時代には箱根駅伝を経験していない橋本崚選手。

勝負強さを身につけるため、初の全日本大会では主要区間の区間賞を目指します。

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