宮下隼人(東洋大)の出身中学高校は?2020箱根5区(山の神)候補?性格や駅伝の成績も!

平成後期の学生駅伝を賑わせてきた東洋大学。

箱根駅伝では6年ぶりの王座奪還を狙います。

2019年の箱根駅伝では、往路優勝をしたものの総合3位という結果だった東洋大学。

今季は学生最強ランナー相澤晃選手がチームをけん引しています。

そんな東洋大学の「伏兵」と言われていた選手が

山梨県の富士吉田市出身の宮下隼人選手。

宮下隼人選手は今季関東インカレハーフマラソンで日本人トップとなり、一躍その名を知られることになったランナーです。

「上りが得意なので、箱根駅伝では5区を走ってみたいです」と目を輝かせながら箱根駅伝5区に名乗りを上げた宮下隼人選手。

令和初の山の神となることができるでしょうか?

宮下隼人選手とはどんな選手なのでしょう?

宮下隼人選手(東洋大)のプロフィール

名前 宮下隼人
生年月日 1999年10月15日
出生地 山梨県
身長 174cm
体重 58kg
血液型 AB
出身中学 明見中学校
出身高校 富士河口湖高校
好きな女性有名人 家入レオ
好きな食べ物 ベイクドチーズケーキ
自覚している性格 素直
宝物 後輩からの色紙

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宮下隼人選手(東洋大)のベスト記録は?

宮下隼人選手(東洋大)のベスト記録は以下の通りです。

いずれも大学2年生になってから自己記録更新をしています。

すばらしいですね!

  • 5000m 14分25秒96
  • 10000m 29分20秒74

宮下隼人選手(東洋大)の三大駅伝での戦績は?

宮下隼人選手は2019年の出雲駅伝で4区4位の成績を収めています。

2019年の全日本大学駅伝では

8区(アンカー区間)を走った宮下隼人選手。

成績は区間8位でした。

宮下隼人選手は最後の最後で東京国際大学のルカムセンビ選手に抜かれてしまい、チームの順位を5位に落としてしまいましたね。

その悔しさをこれからの競技にいかしていってほしいです・・!

宮下隼人選手(東洋大)の出身中学高校は?

宮下隼人選手(東洋大)は、山梨県の富士吉田市の出身、

中学校は富士吉田市立明見中学校、

高校は富士河口湖高校に進学をしています。

宮下隼人選手(東洋大)が関東インカレハーフマラソンで日本人トップ!

山梨・富士河口湖高時代は、全国レベルでは活躍しておらず、

大学1年生時に学生3大駅伝の出場もなかった宮下隼人選手。

そのため、東洋大の伏兵とも言われていました。

しかし、2年生となった2019年5月に「関東インカレ」ハーフマラソンで見事日本人トップ!

「関東インカレ」は、関東の長距離学生ランナーにとって、箱根駅伝と並ぶビッグイベント

「関東インカレを制する者が箱根を制す」という格言もあるくらいです。

学生陸上界では、ほぼ無名だった宮下選手が、大舞台で広く名前を売るきっかけとなりました。

宮下隼人選手(東洋大)は箱根駅伝5区に名乗り?2020山の神候補に?!

富士河口湖高時代は、富士北麓の起伏の激しいコースで走り込んだという宮下隼人選手、

「上りが得意なので、箱根駅伝では5区を走ってみたいです」と目を輝かせながら箱根駅伝5区に名乗りを上げ、

宮下隼人選手の憧れの選手は、東洋大の黄金期を築いた「2代目・山の神」柏原竜二さん。

「柏原さんのような走りがしたい」という宮下選手の究極の目標は「山の神」襲名!

2020年の箱根駅伝、東洋大学の5区は宮下隼人選手が出走するのでしょうか?

宮下隼人選手(東洋大)の性格は?

宮下隼人選手、

自分自身が思う自分の性格は「素直」なのだそう。

メガネランナーのイメージのある宮下隼人選手ですが、

【実は、最近、コンタクトに変えた!」そうです!

とても優しそうで、ちょっと控えめそうにも見える宮下隼人選手ですが

自ら箱根5区を走りたい!

山の神を襲名したい!

と話していることから、積極的で前向きな性格なのではないでしょうか?

ベイクドチーズケーキが好き、というかわいい一面もあるんですね。

宮下隼人(東洋大)の出身中学高校は?2020箱根5区(山の神)候補?性格やベスト記録も紹介!まとめ

東洋大学の「伏兵」と言われていた2年生の宮下隼人選手が今シーズン覚醒!

「関東インカレを制する者が箱根を制す」という格言もある

関東インカレのハーフマラソンで日本人トップに輝きました!

富士河口湖高校時代までは無名だった宮下隼人選手の名が一気に全国区になり、

宮下隼人選手は東洋大学の「箱根5区」候補になりましたね!

ただし・・東洋大学の1学年先輩にあたる田中龍誠選手が2年連続で5区を走っていますから・・

その田中龍誠選手から5区の座を奪うことは容易なことではないはずです。

果たして、宮下隼人選手は令和初の箱根駅伝で「令和の山の神」になることができるでしょうか?

今後の宮下隼人選手の活躍にも注目していきましょう!

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