【2020/7/6長崎県本明川(ほんみょうがわ)水位ライブカメラ映像】避難・氾濫の情報やリアルタイムの状況!

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長崎河川国道事務所と長崎地方気象台は合同で午後16時20分、

「本明川で、氾濫危険水位に到達し、氾濫のおそれがある」として氾濫危険情報を発表しました。

諫早市にある本明川の裏山水位観測所では、きょう午後4時10分頃に、避難勧告等の発令の目安となる「氾濫危険水位」に到達しました。

諫早市では、本明川の堤防決壊などで氾濫・浸水するおそれがあります。

各市町からの避難情報を確認するとともに、各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとって下さい。

こちらの記事では、2020年7月6日午後18時00分時点での本明川(ほんみょうがわ)の水位ライブカメラの映像、

氾濫の様子や場所、リアルタイム情報、避難指示情報などをお伝えしていきます。

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【本明川(ほんみょうがわ)ライブカメラ映像】

 

◆本名川 ライブ映像【試験配信中】九州地方整備局 本明川映像

【Live動画】https://www.youtube.com/watch?v=dyvu9ngNRAk

現在の本明川(ほんみょうがわ)の水位ライブカメラの映像についてですが・・・

ライブカメラの映像を多くの人が閲覧しようとしているようで

アクセスするのに時間がかかるようです

TwitterなどSNSやYouTubeなどでも本明川(ほんみょうがわ)水位のリアルタイム情報を発信されている方がいますので、

検索などで確認したほうが早い場合があります。

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本明川(ほんみょうがわ)の普段の様子や水位は?

本明川は、長崎県の多良山系南斜面から諫早市街中心部を流れ、諫早湾に注ぐ川です。

長崎県の河川では一級河川に指定されている唯一の川でもあります。

こちらは、長崎県諫早市を流れる普段の本名側と現在の水位の比較です。

かなり水位が上がっていることが確認できます。

本明川(ほんみょうがわ)の水位・リアルタイムでの情報は?

本明川(ほんみょうがわ)の水位・リアルタイムでの情報を下記にまとめました。

(午後18時で確認できている情報です)

九州北部は7日朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

すでに佐賀県の一部には、大雨警戒レベル4相当の土砂災害警戒情報が発表されています。

九州北部地方にある梅雨前線は、6日夜にかけて対馬海峡付近まで北上し停滞する見込みで、大気の状態が非常に不安定となっています。

気象台は福岡県の久留米市、八女市、うきは市、朝倉市、広川町、佐賀県の鹿島市、嬉野市、太良町に大雨警戒レベル4相当の、土砂災害警戒情報を発表。

また、九州北部の広い範囲に、大雨洪水警報などを出して土砂災害などに警戒を呼びかけています。

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本明川(ほんみょうがわ)周辺自治体の避難指示の状況は?

6日午後4時30分、気象庁が「大雨特別警報」を長崎県の南部と北部に発表しました。

南部と北部を中心に、これまでに経験のないような大雨となっています。

災害がすでに発生している可能性が高く、命を守るために最大級の警戒をしてください。

長崎県内に発達した雨雲が次々と流れ込み、大村市付近と東彼杵町付近では、レーダー解析で午後3時過ぎまでの1時間に、約110ミリの雨が降ったと見られています。

気象庁は、午後4時30分、これまでに経験のないような大雨になっているとして、長崎市と長与町、時津町、諫早市、大村市、西海市、東彼杵町に「大雨特別警報」を発表しました。

「避難指示」が、大村市と東彼杵町の全域、西海市(江島・平島を除く)、長崎市の一部に「避難勧告」が、諫早市と時津町、波佐見町の全域、佐世保市(宇久地域を除く)、長崎市の一部に出されています。

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まとめ

午後18時現在、本明川(ほんみょうがわ)のライブカメラにはアクセスがしづらくなっていますが

水位上昇の様子はSNSなどのTwitterなどに投稿されていて雨の凄まじさが伝わってきます・・

気象庁などは川の付近には絶対に近づかず身の安全を確保するよう呼びかけていますので

川の水位の情報は絶対に見に行かないようにしていただき、命を守る行動を最優先してくださいね・・

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