岩佐壱誠(帝京大)の進路や出身中学高校はどこ?ベスト記録や性格も調査!

令和初の箱根駅伝までいよいよあとわずかとなりましたね・・!

戦国駅伝となった今季の大学駅伝、優勝するのはどの大学なのでしょうか?

箱根駅伝常連校のひとつとえいば、「ファイアーレッド」と呼ばれる真っ赤なユニフォームが特徴!

もう、ダークホースとは言わせない雰囲気が漂っていますよね!

そんな帝京大学のエースといえば、4年生の岩佐壱誠選手です!

とってもかっこいいお名前で、読み方は「いわさ・いっせい」選手です。

1年生のときから三大駅伝に通算8回も出場している岩佐選手。

大学卒業後も競技を継続されるということですが、進路(就職先)の実業団はどこなんでしょう?

帝京大学のエース、岩佐壱誠選手の出身中学、高校

ベスト記録や、性格、好きな女性有名人などについてもご紹介します!

岩佐壱誠選手(帝京大)のプロフィール

名前 岩佐壱誠(いわさいっせい)
生年月日 1998年2月7日生まれ
出生地 徳島県
身長 167.6cm
体重 56.1kg
血液型 O
出身中学 那賀町立木頭中学校(徳島県)
出身高校 徳島技術科学高校(徳島県)
好きな女性有名人 藤川千愛
好きな食べ物 寿司
自覚している性格 気分屋
宝物 イヤホン(邦ロック好き)

岩佐壱誠選手(帝京大)ってどんな選手?家族や性格は?

帝京大学の岩佐選手は、茶目っ気たっぷりの笑顔がとても印象的な選手です。

ご自身の性格については【気分屋】と自己分析していますね。

ただ、レースの時にはとても冷静かつ大胆で、

安心感、安定感がある選手だと帝京大学の中野孝行監督も太鼓判を押しています。

早生まれ(2月7日生まれ)の岩佐選手ですが

予定日より約1カ月も早く生まれたため、未熟児だったのだそうです。

大学駅伝の選手の中でも帝京大学は比較的早生まれ(1月〜3月生まれ)の選手が多い気がします。

徳島科学技術高校、通称科技校の電気コースを選択していたという岩佐選手、

このコースを選択した理由は「就職率が高いから」で高校2年生までは高校を卒業したら就職するつもりだったそうです。

そのきっかけが「箱根駅伝」だったのだそう。

岩佐選手のご家族については、お母さんがいらっしゃることがわかっていますが、ご兄弟については不明です。

邦ロック好きだという岩佐選手、宝物はイヤホン。

長距離ランナーの選手って、音楽好きな選手が多いですね。

駒澤大学の田澤廉選手も高額オーディオ好きでイヤホンと音楽プレイヤーが宝物だそうです。

岩佐壱誠選手(帝京大)の出身中学校と高校はどこ?

岩佐壱誠選手は徳島県の那珂町の出身。

那珂町は人口約8000人、

高の瀬峡という峡谷や大釜の滝、大轟の滝など景勝地があり、とても自然豊かな環境です。


大自然の中で生まれ育った岩佐選手は、地元の木頭小学校、木頭中学校を卒業、

那賀町立木頭中学校の生徒数は・・2018年時点で【11人】というとても小さな中学校です。

木頭中学校には剣道部と卓球部しかなく、岩佐選手は小学校時代から続けた剣道を選択、

走るのは抜群に速く、小学校から中学校までマラソン大会は2位に大差をつけて1位だったのだそう。

岩佐壱誠選手は中学卒業後、徳島技術科学高校に進学しています。

徳島技術科学高校は県立高校で、

2009年(平成21年)4月1日に徳島県立徳島工業高等学校、徳島県立徳島東工業高等学校、徳島県立水産高等学校の3校が統合してできた新しい学校です。

徳島県の那珂町から徳島技術科学高校のある徳島市までは約50km。

公共機関での通学も困難なようなので、寮生活を送り、高校時代から親元を離れて学校生活、陸上競技を続けられてこられました。

岩佐壱誠選手(帝京大)の進路はどこ?

岩佐壱誠選手(帝京大)の進路については、

実業団の【大塚製薬】に内定をしています!

帝京大学のエース、岩佐選手、大学卒業後は、地元徳島の実業団チーム大塚製薬に入社するんですね!

大塚製薬陸上競技部は1990年に創設されて、徳島県鳴門市を本拠地にしている実業団チーム。

2017年福岡国際マラソンで6位(日本人2位)だった上門大祐選手や

岩佐選手と同じ、徳島県の出身で東海大学のOBである國行麗生(くにゆきれお)選手も在籍しています。

國行麗生(くにゆきれお)選手と岩佐選手は、学年だと2学年差になります。

國行麗生(くにゆきれお)選手と岩佐選手はは【都道府県対抗男子駅伝 】などで同じ徳島県チームになり、とても仲が良さそうです。

高校大学は別々ですが、きっと以前から交流があったのかもしれないですね。

同じ実業団に進むことで切磋琢磨する先輩後輩になるのではないでしょうか?

岩佐壱誠選手(帝京大)のベスト記録は?

岩佐壱誠選手(帝京大)のベスト記録は以下の通りです。

  • 5000m 14分00秒42
  • 10000m 29分11秒41

大学4年生の時に【5000m 14分00秒42】の自己記録を更新した岩佐選手、

スピードはもちろん、スタミナも抜群で日本学生ハーフでは1時間02分39秒の自己新で8位に輝きました。

まとめ

徳島県の那賀町出身の帝京大学、岩佐壱誠選手。

岩佐壱誠選手の卒業した那賀町立木頭中学校は全校生徒が10人ほどのとても小さな中学校。

岩佐選手は高校入学とともに本格的に陸上競技を始めたため、競技歴はまだ7年ほどになります。

大学入学時点ではまだ競技歴が3年ほどだったのに、

岩佐選手は1年生のときから三大駅伝に出場し、駅伝では主要区間を努め安定感を発揮、

帝京大学が2019年シーズン三大駅伝すべてで5位だったのは、岩佐選手の活躍があったからなんですね。

そんな岩佐選手ですが、来春からは地元徳島の実業団チーム【大塚製薬】へ進むことが決まっています。

最後の箱根駅伝ではどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

とにかく安定感抜群の選手なので、実業団でもさらに活躍をしてくれるでしょう!

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