村上純大(明治大)の出身中学高校は?箱根駅伝成績や自己ベストや性格も!

だんだんと気温が低くなり、冬の足音が聞こえてきましたね。

年が明ければ、いよいよ令和初の箱根駅伝が開催されます!

毎年、お正月はテレビに食いついて観戦されている方も多いのではないでしょうか?

私もそんなファンの一人です。

より楽しく観戦するために、ぜひぜひ注目選手について知っておきませんか?

ディープな箱根ファンの方はもちろん、なんとなくお正月のテレビは家族が箱根見てるし横目で見てるだけだよ~な方も、

彼氏が箱根ファンだけど初心者で何もわからないからちょっと勉強したい!という方も(笑)、読んで頂けたら幸いです。

今回紹介させて頂くのは、明治大学の村上純大選手です!

明治大学といえば、箱根駅伝第一回大会から出場し、優勝回数は7度を誇る名門校。

しかしここ数年は低迷し、昨年も17位。古豪の復活を待ち望むオールドファンの方がたくさんいらっしゃいます。

そんな中、2020年96回大会出場への予選会で4位という成績で2年連続61回目の出場を決めました!

今年も明治大学が箱根で見れる!と安心された明治ファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな明治大学の選手の一人である村上純大選手のプロフィールからご紹介致します。

村上純大選手のプロフィール

<名前>村上純大(むらかみじゅんだい)
<生年月日>1998年6月10日
<学部・学科>政治経済学部・政治学科
<身長>174㎝
<体重>59㎏

村上純大選手の経歴は?

村上純大選手は千葉県出身。

出身中学は千葉県の鎌ヶ谷市立第二中学校です。

村上選手の鎌ヶ谷市立第二中学校当時の記録が残されていました!

2013年12月23日、5000mで14分51秒90という記録を残されていて、2018年2月22日現在の時点で千葉県中学の最高記録として掲載されていました。

千葉県内の最高記録を更新して名を残されているなんて・・・!

中学の頃からとても期待されている存在だったのでしょうね。

高校は、専修大学松戸高等学校に進学されます。

専修大学松戸高等学校は、サッカー部や野球部の運動部はもちろん!

合唱部やマーチングバンド、演劇部なども活動が盛んで、数々の大会で優勝や受賞をしています。

高校時代に出場した2017年都道府県駅伝で村上純大選手は4区を走り、00:14:33.00で区間3位という記録を残しました。

村上純大選手のベストタイムは?

村上純大選手の自己ベスト記録をみていきましょう。

現在、5000mの自己ベストは14’10″76、

10000mは28’58″16、

ハーフマラソンは 1:04’47となっており、5000mでは同学年の中で3番目に速いタイム、

10000mは準エースの小袖英人選手の次に早いタイムで、村上純大選手は明治大学3年生の中で有力な選手の一人です。

村上純大選手の箱根や大学三大駅伝での実績は?

昨年が初めての箱根駅伝となった村上純大選手は、復路の9区を任されました。

襷を渡されたとき、前の走者が全く見えず追うのが厳しいと感じられたそうですが、途中気合を入れなおしてギアをあげて走り、区間10位で襷を渡されました。

レース後は、責任を強く感じられており、

「もう少し最後絞り切れていたら、4秒とかじゃなく10秒15秒稼げた」、

「自分が区間上位で勝負ができたらもっと結果が変わっていたのかなと思う」

と、コメントされていました。

また今年の全日本大学駅伝では、箱根駅伝予選会から中一週間で疲労が残る中行われ、5区を走り区間13位という成績でした。

結果全体15位で終わったことに関しても、このままでは箱根でシードは取れないので、しっかりと頼れる選手になりたいとおっしゃっており、

悔いが残るレースになってもしっかりと前向きに気持ちをもっていける強い選手だなと感じました。

村上純大選手の素顔は?

昨年の箱根で襷を渡した坂口裕之選手が体調不良で失速し、順位を落としたことに関して

「坂口さんのコンディションが悪かったことを見抜くことができなくて、選手同士のコミュニケーションが足りなかった」

とコメントされていたことから、村上純大選手の周りの選手に対する思いやりと優しさ、そして責任感の強さが感じられると思います。

きっと今、箱根に向けて部員同士の絆を深めて、努力されていることでしょう。

また、村上純大選手の勝負飯はうなぎだそうです。

美味しいうなぎを食べて、しっかりレース前のパワーをチャージしているのでしょう!

2020年箱根でも、うなぎパワーでパワフルな走りが見られることを期待しています。

まとめ



明治大学のイメージカラーは紫です。

襷の色も、実況のアナウンサーからは「紫紺の襷」と紹介されます。

この紫紺の襷をかけ、強い明治復活を目指す村上純大選手をはじめとする明治大学のランナーたちがどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

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