長門俊介監督(順天堂大学)の出身高校大学や経歴!箱根駅伝の成績や実業団での成績は?

令和初の箱根駅伝まであとわずか!

戦国駅伝と化した箱根駅伝では、どの大学が優勝するか最後までわからないですよね!

チームカラーを発揮し、総合力で【5強】に挑む順天堂大学。

順天堂大学といえば、富士通に進んだ塩尻和也選手ら主力が卒業した今季は絶対的なエースが不在・・

しかし、4年生の選手の足並みが揃えば、上位校に勝負を挑める可能性は十分にありえます!

順天堂大学はもともと、トラックのスピード型の選手が多いのが特徴。

特に今季はそのカラーに合った選手がそろっているようです。

歴史ある駅伝大会で何度も優勝を経験してきた順天堂大学駅伝チーム。

塩尻和也選手をはじめ、世界で活躍する選手を輩出してきた順天堂大学駅伝チームを率いるのは、

かつて自身も同じユニホームを着て活躍した順天堂大学OBでもある長門俊介監督。

現在35歳と大変若い長門俊介監督ですが、現役時代はどんな選手だったのでしょうか?

長門俊介監督の経歴、学歴、学生時代、実業団時代の実績などについてをご紹介していきます。

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長門俊介監督(順天堂大学)のプロフィール

氏名 長門俊介(ながとしゅんすけ)

生年月日 1984年5月4日

年齢 35歳

出身地 長崎県

順天堂大学スポーツ健康科学部教員。

長崎県・諫早高校を経て順天堂大学に入学。

1年次からレギュラーメンバーに選ばれ、「東京箱根間往復大学駅伝競走」では、第80回大会から83回大会まで4年連続で第9区を走る。

卒業後はJR東日本に所属。

2011年、順天堂大学駅伝チームのコーチに就任し、

2016年から監督としてチームを率いている。

長門俊介監督(順天堂大学)の選手時代の実績は?

長崎県出身の長門監督、高校は地元の長崎県立諫早高校に進学しています。

諫早高校では全国高校駅伝に3年連続で出場し、1年時からアンカーを任されると区間6位の好走!

2年時では1区を走りこちらも区間6位でチームの総合6位入賞に貢献しました。

3年時は1区で18位でしたが、県高校総体1500mで大会新記録をマークして優勝しています。

卒業後は順天堂大学に進学、初代「山の神」今井正人選手と同級生のチームメイトとなります!

順天堂大学でも1年時から実力を発揮し、箱根駅伝では1年時から4年連続で復路のエース区間9区に出走。

今井選手が往路のエース区間2区、長門監督が復路エース区間の9区を走った1年時は区間4位の好走を見せると、

2年時には区間6位、

3年時はトップと43秒差の区間3位に入ると

4年時には区間賞を獲得し総合優勝!4年連続でシード権獲得に貢献しました。

長門俊介監督(順天堂大学)の実業団時代の実績は?

長門俊介監督(順天堂大学)は大学卒業後の2007年からはJR東日本に入社しランニングチームに所属し、

駅伝ではなく主にトラックで活躍していました。

しかし2年目以降は低迷が続き、入社4年で引退しています。

長門俊介監督(順天堂大学)の指導者としての実績は?

長門俊介監督は2011年にJR東日本を退社し、母校・順天堂大学の駅伝コーチに就任。

2014年にはアニメファンの稲田翔威選手が

「1人に抜かれるごとに長門コーチにフィギュアを1体没収されてしまう」

と語り、それにアニメグッズメーカーのコトブキヤが「弊社が補給します」と反応するなど、話題になりました(笑)

稲田選手は卒業後にコトブキヤに入社していますが、そこには長門監督からのアドバイスやサポートがあったそうで、

その後稲田選手はコトブキヤに陸上部を創設し実業団として活動されています。

箱根駅伝出場校の中では最年少監督となる長門監督、

その若さを活かして学生と同じ目線に立ってコミュニケーションを取り、

趣味やプライベートなことまで話せる信頼関係を築く指導を持ち味とし、

2016年に31歳の若さで監督に昇格すると、1年目でチームを箱根駅伝4位入賞に導きました。

翌年は11位で惜しくもシード権を逃してしまいますが、予選会を突破し出場した前回大会では8位で再びチームをシード権内に導きました。

長門俊介監督(順天堂大学)の出身高校大学や経歴!箱根駅伝の成績や実業団での成績は?まとめ

長崎県出身の順天堂大学、長門俊介監督。

諫早高校では1年時から全国高校駅伝、順天堂大学では1年時から箱根駅伝に毎年出場し、大学4年時には区間賞を獲得し総合優勝を果たしています。

実業団引退後は母校・順天堂大学のコーチに就任し、選手の目線に立ってコミュニケーションを取る指導で信頼関係を築きます。

2016年に31歳の若さで監督に就任すると、低迷が続いていた順天堂大学を再び上位が狙えるチームに育て上げて来ました。

優勝11回を誇る伝統校・順天堂大学において、その若さを活かした指導でどんなチームを作っていくのか、

今年の箱根ではどんなレースを見せてくれるのか期待したいですね!

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