中村駆(東洋大)の進路(実業団)や中学高校はどこ?中学で1500m制覇!駅伝の成績は?

平成後期の学生駅伝を賑わせてきた東洋大学。

箱根駅伝では6年ぶりの王座奪還を狙います。

2019年の箱根駅伝では、往路優勝をしたものの総合3位という結果だった東洋大学。

今季は学生最強ランナー相澤晃選手がチームをけん引していますね!

そんな東洋大学の4年生、中村駆選手は中学時代に全中陸上1500mを制するなどトラックで全国トップクラスの戦績を誇る選手。

ただ、大学三大駅伝においては2年生の時の全日本大学駅伝の出場を最後に出走がありません。

スピード抜群の走りが特長の中村駆選手、最終学年で箱根駅伝に出場する可能性はあるのでしょうか?

大学卒業後も実業団に進む東洋大の中村駆選手の進路はどこ?

中村駆選手の経歴や過去の戦績、大学卒業後の進路などについてをご紹介していきます!

中村駆選手(東洋大)のプロフィール

ランナーとしては色白でイケメンの中村駆選手。

好きな女性有名人は、アナウンサーの森川夕貴さん。

森川夕貴さんも色白の美人ですよね!

名前 中村駆(なかむらかける)
生年月日 1997年5月11日生まれ
出生地 山口県
身長 174cm
体重 58kg
血液型 A
出身中学 萩東中学校
出身高校 西京高校
好きな女性有名人 森川夕貴
好きな食べ物 果物
自覚している性格 飽き性
宝物 書ききれない

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中村駆選手(東洋大)の出身中学高校は?

山口県出身の中村駆選手は、中学校は地元山口県の萩市立萩東中学校に入学しています。

萩東中学校では山口県代表としてジュニアオリンピックや全国中学陸上、都道府県対抗駅伝に出場しました。

2年生にして都道府県対抗駅伝の2区を任され区間14位、

3年生の時に出場した全国中学陸上では1500mで優勝、

3000mではトップと0.09秒差の2位と、スピードとスタミナを兼ね備えた全国トップクラスのランナーとして名を馳せました。

その後、こちらも地元の山口県立西京高等学校に進学。

1年時から国体3000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場しています。都道府県対抗駅伝では4区を走り区間9位と好成績を残しました。

2年時には5000mでインターハイと国体に出場。インターハイでは残念ながら予選落ちとなりましたが、国体では13位に入っています。

そしてこの年も全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場し、全国高校駅伝では2区を走り区間2位の活躍を見せました!

3年時にもインターハイ・国体・全国高校駅伝・都道府県対抗駅伝に出場しています。

全国高校駅伝では区間50位、都道府県対抗駅伝では区間34位ともう一歩でしたが、

トラックでは強さを見せ、国体5000mでは全国2位に輝きました!

中村駆選手(東洋大)の駅伝での戦績は?

高校時代から全国の舞台で走ってきた中村駆選手、

1年時から出雲駅伝で大学駅伝デビューを果たし、1区を走り区間9位でした。

全日本大学駅伝はエントリー無し、箱根駅伝ではエントリーされたものの、残念ながら出番はありませんでした。

2年時では、出雲駅伝と箱根駅伝にエントリーされるも出走なく終わりますが、全日本大学駅伝では5区を走り区間5位の好成績を残しました。

その後、3年時から4年の全日本大学駅伝まで、駅伝への出走こそ無いものの、記録会やハーフマラソンで実績と実力をコツコツ積み上げており、4年の関東私学六大学対抗1500mでは3位に輝くなど、持ち前のスピードに磨きがかかっています!

中村駆選手(東洋大)のベスト記録は?

中村駆選手(東洋大)のベスト記録については、以下の通りです。

  1. ・5000m:14分02秒85
  2. ・10000m:29分20秒87
  3. ・ハーフマラソン:1時間04分07秒

中村駆選手(東洋大)の進路はどこ?

中村駆選手(東洋大)の進路については、愛知県の実業団【トーエネック】に内定をしています!

陸上競技部専用の寮に整備されたトレーニング設備と、近接する瑞穂陸上競技場や、岐阜県の飛騨御嶽高原で積極的に高地トレーニングを行っています。

ニューイヤー駅伝にも今季で8年連続10回目の出場を決めるなど、急成長しているチームです!

また、東洋大学OBで箱根優勝1回・全日本大学駅伝優勝1回の服部弾馬(はっとりはずま)選手が在籍しており、中村駆選手はトーエネックで服部弾馬選手とチームメイトになります!

充実した練習環境や、東洋大学の先輩との切磋琢磨により、実業団でもトラック・駅伝共に期待が高まりますね!

中村駆選手(東洋大)の進路(実業団)や出身高校はどこ?中学で1500m制覇!駅伝の成績は?まとめ


山口県出身の東洋大学、中村駆選手。

中学時代から1500mで全国の頂点に立ち、高校では5000mで全国2位に輝くなど、そのスピードは全国トップクラスです。

また、来春からは東洋大学の先輩・服部弾馬選手と同じ愛知県の実業団【トーエネック】に内定しており、実業団でもトラック・駅伝共に期待が高まります。

大学駅伝での出走はあまりないものの、そのスピードを活かした魅力的な走りを最後の箱根で見せてくれることに期待したいですね!

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