【唐津市】コロナ感染50代男性は大林組社員?行動歴や感染経路・小中学校の休校状況は?

佐賀県は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された唐津市の2人の会社員のうち、

50代の男性は、玄海町にある玄海原子力発電所の工事関係者(大林組社員)で九州電力が接触者の調査を進めていることを明らかにしました。

唐津市で新型コロナウィルスへの感染が確認された50代の男性について、

唐津市の小中学校の休校情報などわかっていることをお伝えしていきます。

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佐賀県唐津市で新型コロナウィルスに感染した50代男性は玄海原発の工事に従事している請負会社の社員

新型コロナウィルスに感染した50代男性は玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事している請負会社(大林組)の社員です。

同じく新型コロナウィルスに感染した唐津市の20代男性は無関係とみられ、感染経路が異なる複数の事例が県内で同時に確認された初のケースとなります。

佐賀県は2人の行動歴や感染経路、接触者の調査を進めています。

九州電力は

「請負会社の社員1人が感染したという連絡を請負会社から受けた」と説明しています。

また、この社員が従事していた工事の詳細は明らかにしていませんが、

玄海原発ではテロ対策施設の建設工事や1、2号機の廃炉作業が進んでおり、影響が出る可能性があるとのことです。

コロナ感染唐津市50代男性の勤務先・行動歴や感染経路・症状・家族構成は?


佐賀県は15日、新型コロナウイルスへの感染が確認された唐津市の50代男性の行動歴を明らかにし、

いずれも福岡県内で感染した可能性があるとの見解を示しました。

50代男性は九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事している大手ゼネコン「大林組」の社員で、濃厚接触者はいないとされています。

50代男性は3月29日に弔問のため北九州市を訪れ、

その後、自宅から原発敷地内の現場に通勤していたということです。

男性は4月10日に大阪市に日帰りで帰省し、自宅で発熱と味覚障害の症状が出ました。

男性は12日まで自宅で過ごし、13日に唐津保健福祉事務所管内の医療機関2カ所を受診、

陽性が確認された14日に県内の感染症指定医療機関に入院し、

現在は発熱とせきがある中等症と発表されています。

男性は単身赴任をしていて、アパートで1人暮らしをしているということです。

佐賀県は大阪市よりも北九州市で感染した可能性が高いとみており、

勤務先を含めた関係者に対するウイルス検査は現時点では予定していないと説明しています。

唐津市ではじめて新型コロナウィルスへの感染者を2名確認 唐津市の対応は?

唐津市の峰達郎市長は14日夜、感染症対策本部会議を開いた後に会見。

「市民の皆さんは大変不安だろうが、確認できた情報は逐次、発信していく」と冷静な対応を呼び掛けています。

唐津市ではこれまで休館していた市内43施設に加え、

市民だけに利用を限定してきた体育施設や市民会館など138施設を新たに休館にするということです。

唐津市ではじめて新型コロナウィルスへの感染者を2名確認 唐津市の小中学校の授業は継続?休校措置は取らないの?


唐津市市教育委員会は臨時会合で、市立小中学校の授業を継続することを決めました。

児童生徒や教職員の感染ではないという県教委からの情報に加え、濃厚接触者には行動の自粛が要請されるとして、休校措置は取らないと発表しています。

栗原宣康教育長は「これまで通り感染防止策を徹底し、保護者の判断で登校を控える場合は欠席扱いにしない」と述べています。

【唐津市初】コロナ感染50代男性は大林組社員?行動歴や感染経路・小中学校の休校状況は?まとめ

佐賀県は15日、新型コロナウイルスへの感染が確認された唐津市の50代男性の行動歴を明らかにし、

いずれも福岡県内で感染した可能性があるとの見解を示しました。

50代男性は九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事している大手ゼネコン「大林組」の社員で、濃厚接触者はいないとされています。

一方、佐賀県唐津市では市立小中学校の授業を継続することを決めました。

児童生徒や教職員の感染ではないという県教委からの情報に加え、濃厚接触者には行動の自粛が要請されるとして、休校措置は取らないと発表しています。

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