河村一輝(明治大)の進路や出身中学高校は?駅伝の成績や自己ベストも!

だんだんと気温が低くなり、冬の足音が聞こえてきましたね。

年が明ければ、いよいよ令和初の箱根駅伝が開催されます!

毎年、お正月はテレビに食いついて観戦されている方も多いのではないでしょうか?

私もそんなファンの一人です。

より楽しく観戦するために、ぜひぜひ注目選手について知っておきませんか?

ディープな箱根ファンの方はもちろん、なんとなくお正月のテレビは家族が箱根見てるし横目で見てるだけだよ~な方も、

彼氏が箱根ファンだけど初心者で何もわからないからちょっと勉強したい!という方も(笑)、読んで頂けたら幸いです。

今回紹介させて頂くのは、明治大学の河村一輝(かわむらかずき)選手です!

明治大学といえば、箱根駅伝第一回大会から出場し、優勝回数は7度を誇る名門校。

しかしここ数年は低迷し、昨年も17位。古豪の復活を待ち望むオールドファンの方がたくさんいらっしゃいます。

そんな中、2020年96回大会出場への予選会で4位という成績で2年連続61回目の出場を決めました!

今年も明治大学が箱根で見れる!と安心された明治ファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな明治大学の選手の一人である河村一輝(かわむらかずき)選手のプロフィールからご紹介致します。

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河村一輝選手(明治大学)のプロフィール

名前 河村一輝(かわむらかずき)
生年月日 1997年11月13日
出生地 岐阜県
身長 169cm
体重 54kg
血液型 O
出身中学 池田中学校
出身高校 大垣日大高校
好きな女性有名人 都丸紗也華
宝物 不明
気分をあげているもの おいしいものを食べる
箱根が終わったらしたいこと 朝練のない日を過ごす

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河村一輝選手(明治大学)の出身中学高校は?

岐阜県揖斐(いび)郡池田町出身の河村一輝選手、地元の池田町立池田中学校で陸上を始め、3年時には800mで全中陸上に出場しました。

高校は岐阜県の私立大垣日大高校に進み、1年時から県高校総体800mで6位入賞を果たすと、2年時には800mで優勝!1500mでも2位に輝き、2種目でインターハイに出場、800mでは準決勝に進出しています。

3年時は圧巻で、県高校総体800m・1500mの両方で大会記録を更新し2冠に輝くと、7月の記録会で1500mの岐阜県高校記録を更新!迎えたインターハイでは800mで準決勝進出、1500mでは決勝に進み、見事3位表彰台に上がりました!

トラックでは主に中距離で活躍した河村選手ですが、県高校駅伝では1年時から1区10kmを任されており、1年時から区間3位の好成績を納めると、2年時からは2年連続で区間賞を獲得する走りを見せており、長距離でも力を発揮しました。

2019年現在で県高校駅伝12連覇中の中京学院大中京高校の存在もあり、全国高校駅伝への出場はありませんでしたが、2年時と3年時には都道府県対抗駅伝に選出されています。

法政大学の坪井慧選手は大垣日大高校の同級生でありライバルでもあるようです。

河村一輝選手(明治大学)の進路は?

河村一輝選手(明治大学)の進路については、愛知県の実業団【トーエネック】に内定をしています!

【トーエネック】は、陸上競技部専用の寮に整備されたトレーニング設備と、近接する瑞穂陸上競技場、

河村選手の地元岐阜県にある飛騨御嶽高原で積極的に高地トレーニングを行っており、

ニューイヤー駅伝にも今季で8年連続10回目の出場を決めるなど、急成長しているチームです!

箱根優勝1回・全日本大学駅伝優勝1回の服部弾馬選手(東洋大OB)が在籍しており、同期では東洋大学の中村駆選手もトーエネックに内定をしています。

中村駆選手も中距離と長距離を両立している選手なので、お互い切磋琢磨することにより、実業団でもトラック・駅伝共に期待が高まりますね!

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河村一輝選手(明治大学)の大学での成績は?


明治大学に進んだ河村選手、1年時から1500mで活躍します。

4月の六大学対抗で優勝しデビュー戦を飾ると、関東インカレでは7位入賞、日本インカレで10位に入りました。

9月の記録会では3分42秒81のU20日本歴代7位(当時5位)のタイムを記録しました。

2年時には関東インカレで2位表彰台に上がると、日本選手権では決勝に進出し12位に入りました。
また、中距離で活躍する傍ら5000mでも記録会等に出場しており、2年時から駅伝練習に参加し、2年時の全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを果たします。

3年時でも1500mで関東インカレ7位入賞、

また上尾ハーフにも出場し1時間04分04秒のタイムを記録するなど、持ち前のスピードに加えスタミナにも磨きをかけてきた河村選手、

3年時にして箱根駅伝に初エントリーされましたが、当日エントリー変更で出走なしに終わり、チームも総合17位に終わる悔しい結果となりました。

最終学年となった今季も中長距離を両立し、1500mでは7月の記録会で3分41秒65と自己ベストを更新!

日本人学生記録まであと3秒に迫る好記録を残すと、9月の記録会では10000mの自己ベストを更新し、

迎えた箱根駅伝予選会では、チームの主力選手が欠場する中、チーム3位・全体39位の好走を見せ、チームの予選会突破に大きく貢献しました。

翌週の全日本大学駅伝にも出場し、2年ぶりに駅伝の舞台を走りました。

河村一輝選手(明治大学)の自己ベストは?


河村一輝選手(明治大学)の自己ベストについては以下の通りです。

1500m:3分41秒65
5000m:14分04秒20
10000m:29分09秒90
ハーフマラソン:1時間04分04秒

まとめ


岐阜県揖斐郡池田町出身の明治大学、河村一輝選手。

中学時代から中距離で全中陸上に出場しており、高校では3年時にインターハイ1500mで3位表彰台に上がる等、全国トップクラスのスピードランナーとして活躍してきました。

また高校時代には都道府県対抗駅伝に出場しており、大学では全日本大学駅伝に出場、ハーフマラソンでも好タイムを記録しスタミナも着けてきた河村選手、

今季は1500m、10000mで自己ベストを記録し、箱根駅伝予選会ではチーム3位のタイムで予選突破に貢献するなど、好調を見せています!

最初で最後となる箱根駅伝でも、そのスピードを見せてくれる事に期待したいですね!

また、来春以降はトーエネックに進むことが決まっており、同じく中距離と長距離を両立している中村駆選手(東洋大)とチームメイトになります。

実業団でも良いライバルと切磋琢磨し、トラック・駅伝共に、さらに活躍してくれると思います!

 

 

明治大学のイメージカラーは紫です。

襷の色も、実況のアナウンサーからは「紫紺の襷」と紹介されます。

この紫紺の襷をかけ、強い明治復活を目指す村上純大選手をはじめとする明治大学のランナーたちがどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

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