喜早駿介(仙台育英)の進路(大学)はどこ?父や兄も陸上選手?出身中学や自己ベストも!

12月22日に行われた都大路(全国高校駅伝)

仙台育英(宮城)が令和初の全国高校駅伝を26年ぶりの男女アベック優勝で飾ったことが話題になっていますね!

男子は7区でアンカーの吉居駿恭選手(1年)がトラック勝負を制し、2時間1分32秒でゴール。

2015年に世羅(広島)が樹立した大会記録に14秒まで迫る歴代2位のタイムで12年ぶり8度目の栄冠となりました。

仙台育英高校のエースといえば、3年生の喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手。

エース区間の1区で、10キロを28分58秒の6位でタスキをつなぎました。

区間賞を獲得できず喜早駿介選手にとっては悔しい結果だったようですが、1区で28分台はすばらしいですよね!

憧れはマラソン日本記録保持者の大迫傑という喜早駿介選手、

気になる進路(大学)はどこなんでしょうか?!

実はお父さんも都大路を走ったことがありお兄さんも陸上選手という陸上一家、

喜早駿介選手の出身中学校や自己ベスト記録などをご紹介していきます。

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喜早駿介(仙台育英)のプロフィール!自己ベスト記録は?

氏名 喜早駿介(きそうしゅんすけ)

年齢 17歳

宮城県仙台市出身

仙台市立高砂中学校卒業

仙台育英高校3年生

自己ベスト記録 5000m:14分17秒87

喜早駿介(仙台育英)の進路(大学)はどこ?

仙台育英高校の喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手の進路は【東海大学】に進学予定です。

憧れはマラソン日本記録保持者の大迫傑選手。

仙台育英高校卒業後は大迫選手を過去に指導した両角監督のもとで走るため東海大に入学。

ルーキーで出雲、全日本、箱根の3大駅伝出場を目指すということです。

喜早駿介(仙台育英)の出身中学校は?

仙台育英高校の喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手は、宮城県仙台市出身。

出身中学校は仙台市高砂中学校です。

中学時代には全国中学駅伝で5区7位などの実績があり、

同じ仙台にある仙台育英高校に進学しています。

喜早駿介(仙台育英)の父や兄も陸上選手?

仙台育英高校の喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手はお父さんも都大路を走ったことがあり、

お兄さんも陸上選手という陸上一家に育っています。

兄の喜早太一さんは宮城県利府高校出身で

順天堂大学の陸上部に在籍、

順天堂大学のマネージャーを務めているそうです。

兄の喜早太一さんが現在順天堂大学の3年生なので

2020年春には弟の喜早駿介選手が東海大学1年生、

兄の喜早太一さんが現在順天堂大学4年生ということになりますね。

喜早駿介(仙台育英)の進路(大学)はどこ?父や兄も陸上選手?出身中学や自己ベストも!まとめ

令和初の全国高校駅伝を26年ぶりの男女アベック優勝で飾った仙台育英高校のエース喜早駿介(きそうしゅんすけ)選手。

父も都大路を走り、兄も名門・順天堂大学の陸上部に所属する選手という陸上一家に生まれ育ちました。

仙台育英高校を卒業後は東海大学へ進学予定、

ルーキーで出雲、全日本、箱根の3大駅伝出場を目指すということなので、今後の大学駅伝などでの活躍に期待しましょう

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