手嶋杏丞(明治大)の出身中学高校や身長体重!駅伝の成績やベスト記録も紹介!

もうすぐいよいよ令和初の箱根駅伝!

箱根駅伝の常連校のひとつ、明治大学は昨季は2年ぶりの箱根駅伝で17位という結果でしたが・・

2019年10月の予選会を通過し、2020年箱根駅伝への出場が決定しています。

箱根駅伝予選会で日本人4位という結果を残したのが明治大学2年生の手嶋杏丞選手。

明治大学に新たなヒーローが誕生しましたね!

今とても勢いのある選手として2020年の箱根駅伝に出場する可能性もかなり高いと思われます。

元サッカー少年だという手嶋杏丞選手とは、どんな選手なのでしょうか?

手嶋杏丞選手(明治大)のプロフィール

手嶋杏丞(てしま・きょうすけ) 

明治大学 情報コミュニケーション学部・2年

生年月日:1999年6月14日

身長・体重:168センチ、48キロ

出身地:宮崎・小林市

手嶋杏丞選手(明治大)の出身中学高校は?

宮崎県小林市出身の手嶋杏丞選手、中学校は地元の小林市立西小林中学校を卒業しています。

中学校まではサッカー少年で、特技はなんとリフティング1000回!

凄い集中力と忍耐力ですね…陸上にも役立ちそうです。

高校は宮崎県の私立宮崎日大高校に進学、ここで周囲の勧めから、陸上人生をスタートさせます。

入部当初は大会や駅伝への出場がなかったそうですが、そのことで持ち前の負けず嫌いに火が付き、練習に打ち込んでこられたそうです。

そして3年時の南九州高校総体5000m、序盤後れを取るものの、最後は0,01秒差で競り勝ちインターハイ出場を決めました。

また、インターハイで行われない競技が行われ、「もう一つのインターハイ」と呼ばれる全国高等学校陸上競技選抜大会では10000mに出場し9位と、活躍の場を全国区に広げました。

手嶋杏丞選手(明治大)の大学の成績は?

明治大学に進学後もどんどん力を伸ばしてきた手嶋選手、11月の上尾ハーフマラソンではチーム2位の好タイムを叩き出します。

そして三大駅伝デビューが期待された箱根駅伝では、3区でエントリーされますが当日変更で出走はなく、チームもシード権を逃してしまうという悔しい結果に終わってしまいました。

その悔しさをバネに練習に励んで実力を積んできた手嶋選手、

迎えた箱根予選会ではエースの阿部弘輝主将をはじめとした主力陣が欠場する中で、全体9位とチームを救う走りを見せ、予選突破に貢献します!

連戦となった翌週の全日本大学駅伝にも出場しついに三大駅伝デビューを果たすと、翌週の世田谷ハーフにも出場。

さらにその2週間後の記録会では10000m28分40秒72と、自己ベストを大きく更新する走り!過密スケジュールの中、箱根に向けて強さを見せました。

手嶋杏丞選手(明治大)が「絶対負けられない」ライバルとは?

手嶋選手が「絶対負けられない」と名前を挙げたライバルはチームメイトの同学年・鈴木聖人(きよと)選手。

1年時から注目を集め、全日本大学駅伝の1区で三大駅伝デビューを果たすと、手嶋選手がエントリー変更となってしまった箱根駅伝でも1区に出走している選手です。

良きライバルとして同学年で競い合ってきた2人、これからも切磋琢磨し、明治大学を引っ張っていく存在になってほしいですね!

手嶋杏丞選手(明治大)のベスト記録は?

手嶋杏丞選手(明治大)のベスト記録については、以下の通りです。
5000m:14分07秒23
10000m:28分40秒72
ハーフマラソン:1時間03分51秒

まとめ

中学校まではサッカー少年だった宮崎県小林市出身の手嶋杏丞選手、

高校から陸上デビューすると3年時にインターハイや全国高校陸上競技選抜大会に出場しました。

前回の箱根では当日エントリー変更という悔しさを味わいましたが、箱根予選会では全体9位の好走でチームを本戦出場に導き、

トラックでも自己ベストを更新するなど力をつけてきました。

スター選手である絶対的エース・阿部弘輝主将をはじめとした4年生が卒業する来春からは

同学年のライバル・鈴木聖人選手らと切磋琢磨し、チームの中心として活躍することが期待されます。

手嶋杏丞選手、箱根駅伝デビューとなる今年はどんな走りを見せてくれるか期待したいですね!

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