鈴木芽吹(佐久長聖高校駅伝部)の進路は駒澤大学!出身中学や経歴と自己ベスト記録は?

2019年も残すところあとわずか!

陸上、駅伝ファンにとって師走といえばやっぱり都大路ですよね!

男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が、

12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に7区間42.195キロのコースで開催されます。

男子第70回全国高校駅伝競走大会に出場する長野県代表・佐久長聖はなんと・・!

22年連続22回目の出場!

2008年、2017年と2度の優勝を誇ります。

2017年に佐久長聖高校が2度めの全国制覇を成し遂げたとき1年生で区間賞を獲得したのが

現在3年生で佐久長聖高校のエースであり主将を務めている鈴木芽吹(めぶき)選手、

佐久長聖高校卒業後は、平成の常勝軍団とも言われていた駅伝の強豪【駒澤大学】へ進学予定ということです。

鈴木芽吹(めぶき)選手の経歴や実績、進路などについてをご紹介していきます。

鈴木芽吹(佐久長聖高校駅伝部主将)のプロフィール

氏名 鈴木芽吹(めぶき)

所属 佐久長聖高校駅伝部

年齢 17〜18歳

年代 2001年〜2002年生まれ

出身 静岡県熱海市

出身小学校 熱海市立泉小学校

出身中学校 熱海市立泉中学校

5000m記録 13分56秒64(19/11/17)

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鈴木芽吹(佐久長聖高校駅伝部主将)の進路は【駒澤大学】

佐久長聖高校のエースであり、キャプテンでもある、鈴木芽吹(すずき・めぶき)選手。

鈴木芽吹選手の進路については、12月上旬にはまだ未定となっており

進路(どの大学に進学するのか)について多くの陸上ファンが気になっていたと思われます。

熱海市出身の鈴木芽吹選手。

地元熱海から近い湘南に練習拠点があり、箱根駅伝初優勝、世界で戦えるランナーの育成にも力を入れている東海大学に進学?

鈴木選手と同じ静岡県東部出身の佐藤悠基選手のように、佐久長聖高校のエースで東海大学に進学した選手も多く、

鈴木選手もその流れで東海大学に?

と筆者は想像していましたが・・

長野県の地元紙、信濃毎日新聞の報道によると

鈴木芽吹選手の佐久長聖高校卒業後の進路は【駒澤大学】ということです。

駒澤大学には2019年春、鈴木芽吹選手と同じ5000m13分台の超大型ルーキー、田澤廉選手(青森山田高校卒)が入学し

1年生の時から大学三大駅伝に出場、2020年の箱根駅伝では1年生ながら花の2区を走るのではないかと言われています。

鈴木芽吹選手も田澤廉選手同様、5000m13分台の超大型ルーキーとして駒澤大学入学が話題になりそうですね!

鈴木芽吹(佐久長聖高校駅伝部主将)の出身中学校や経歴は?

佐久長聖高校のエースで主将、5000m13分台と世代トップクラスのランナーである鈴木芽吹選手は、

静岡県の熱海市の出身です。

鈴木芽吹選手の出身中学校は熱海市立泉中学校。

なんと、鈴木芽吹選手が通っていた熱海市立泉中学校には、陸上部がなかったそうなのです・・!

中学校時代の鈴木芽吹選手はテニス部に所属しながら伊東市の陸上クラブに通い、毎日千歳川沿いを走ってトレーニングをしていたという努力家!

学業やテニス部の活動と両立させながらの練習は大変だそうですが、

「走ることそのものが好きなので、楽しくやっています」

と熱海市の広報によるインタビューに笑顔で答えています。

箱根駅伝を観戦したのがきっかけで陸上を始めた鈴木芽吹選手。

小学6年生の時に地元のマラソン大会3Kmで1位になった事があり、中学3年の時には陸上全国大会の決勝(3000m)で10位に。

佐久長聖高校進学後には2017年の全国高校駅伝優勝に貢献しています。

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鈴木芽吹(佐久長聖高校駅伝部)の進路は駒澤大学!出身中学や経歴と自己ベスト記録は?まとめ

都大路で2年ぶりの優勝を狙う、長野の佐久長聖高校。

佐久長聖高校のエースはキャプテンでもある、鈴木芽吹(すずき・めぶき)選手。

5000m13分台ランナーの鈴木芽吹選手は世代トップの選手のひとり。

しかし今季は春先に疲労骨折があり、国際大会や高校総体に出場できず、1年悔しい思いをしてきたそうです。

『自分は都大路しかないと思ってやってきました。この大会に掛ける思いは誰にも負けません。目標の優勝に繋げる走りをしたいです』

力強く語る鈴木芽吹キャプテン。

佐久長聖高校で最高の思い出を作って、進学先の駒澤大学でも箱根駅伝などで活躍する選手になってほしいですね!

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