ムソニ・ムイル(創価大)の進路(実業団)は?出身中学高校や箱根駅伝成績と自己ベストも!

いよいよ令和初の箱根駅伝まであとわずか!

2020年の箱根駅伝で3年ぶりの箱根路復帰を果たした創価大学!

箱根予選会では堂々の5位通過で、現チームは創価大学史上最強といわれており、本戦でどれだけ戦えるか本当に楽しみです。

3年前の箱根経験者であるムソニ・ムイル選手と米満怜選手が創価大学チームの両エース。

ムソニ・ムイル選手の爆発力と米満怜選手が往路の要になりそうな創価大学、

中央大学時代には箱根駅伝で4年連続の区間賞獲得、

箱根を知り尽くした榎木和貴新監督が2月に就任。

榎木和貴監督の初采配もみどころのひとつです。

今回は、榎木和貴新監督のもt急上昇をした創価大学チームの主力選手ムソニ・ムイル選手をご紹介します。

ムソニ・ムイル選手(創価大学)のプロフィール

名前 ムソニ・ムイル
生年月日 1998年3月27日生まれ
出生地 ケニア
身長 167cm
体重 57kg
血液型 不明
出身中学 ムンゲソ中学校
出身高校 ムンゲソ高校
好きな女性有名人 リッチースパイス
宝物 家族と才能
気分をあげているもの 音楽を聴く
箱根が終わったらしたいこと 競技により集中していくこと

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ムソニ・ムイル(創価大学箱根駅伝)の進路は?

ムソニ・ムイル(創価大学箱根駅伝)の進路は実業団の【JR東日本】に内定をしており、

創価大学卒業後も日本に残り競技を継続するそうです。

中央学院大学の横川巧選手、

帝京大学の吉野貴大選手も【JR東日本】に内定をしており、来春からは同期になりますね。

ムソニ・ムイル選手(創価大学)の出身中学高校は?

ムソニ・ムイル選手(創価大学)の出身中学高校はケニアの

【ムンゲソ中学校】

【ムンゲソ高校】

です。

ムンゲソ中学、高校はケニアの【ナクル】という街にあるそうです。

ナクル(Nakuru)はケニアの都市でリフト・バレー州の州都。

「ナクル」は、マサイ語の「埃まき立つ土地」を意味しているそうです。

ナクル(Nakuru)はケニア中西部を代表する都市で、ナクル湖の北岸に位置しています。

交通の要所であり、周囲で生産される農作物の集散地としての役割も果たしているとのこと、

近隣の都市としては、約140キロ南東のナイロビや120キロ北西のエルドレットなどが挙げられます。

ムソニ・ムイル選手が育ったケニアの【ナクル】という都市はわりと大きな街なんですね!

ムイル選手が好きな日本語は【大好き】なんだそう!

ムソニ・ムイル選手(創価大学)の自己ベストは?

ムソニ・ムイル選手(創価大学)の自己ベストは以下の通りです。

  1. 5000m /13’32″42
  2. 10000m /27’38″05
  3. ハーフマラソン 61’59”

ムソニ・ムイル選手(創価大学)は2020年箱根駅伝何区を走る?

ムソニ・・ムイル選手(創価大学)は2020年箱根駅伝何区を走るのでしょうか?

ムソニ・・ムイル選手本人が箱根で1番力を出せる区間は(意外にも?!)【3区】ということなのですが、

予想オーダーのとおり、ムソニ・・ムイル選手は【2区】ではないかと思われます。

2017年の箱根駅伝では1年生として2区を走ったムソニ・・ムイル選手。

区間4位と好成績を残しています。

ムソニ・ムイル(創価大)の進路(実業団)は?出身中学高校や箱根駅伝成績と自己ベストも!まとめ

箱根駅伝予選会ではチーム全体で安定した走りを見せ、3年ぶりの本戦復帰を果たした創価大学。

3度めの箱根、前回以上の見せ場を作ることができるでしょうか?

創価大学の躍進に期待が膨らみますね!

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