鬼塚翔太(東海大学)の教育実習先や進路はどこ?大牟田高校陸上部に弟がいる?

箱根駅伝の連覇だけでなく、学生駅伝三冠を目指している東海大学。

出雲駅伝は國學院大學に優勝を譲りましたが・・

全日本大学駅伝では4年生の主力や”黄金世代”のメンガーが外れるなかでも、3年生三本柱の活躍などで見事な逆転優勝を見せてくれましたね!

今回はそんな東海大学の”黄金世代”のひとり、鬼塚翔太選手をご紹介します!

高校長距離界の名門である大牟田高(福岡)時代から名をはせていた鬼塚選手。

大学でも同学年の館澤亨次主将(埼玉栄高校出身)や阪口竜平選手(洛南高校出身)らとともに「黄金世代」と呼ばれ、注目され続けてきました。

そんな鬼塚選手ですが、母校である大牟田高校に教育実習に行かれていたとのこと、

将来は指導者も視野にいれているのでしょうか?

また、東海大学の鬼塚翔太選手の弟さんが大牟田高校の陸上部に在籍している?という情報も・・!

鬼塚翔太選手の進路は?

弟さんも翔太選手のような長距離の選手なんでしょうか?

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鬼塚翔太(東海大)の出身小学中学高校は?


鬼塚翔太選手の出身は長崎県松浦市で、小学校は松浦市立志佐小学校、中学は松浦市立志佐中学校に通われていました。高校は大牟田高校へ進学します。大牟田高校では、その才能を開花させめきめきと頭角を現わしてきます。2013年全国高校駅伝で7区2位、2015年全国高校駅伝1区4位、2015年都道府県駅伝は1区区間賞、2016年都道府県駅伝1区2位と、駅伝だけでもこの成績です!高校2年のインターハイでは5000mで13分58秒を記録、全国高等学校陸上競技大会は10000mで6位入賞とトラック競技でも実力を発揮しました。本当に、こうやって書き出すと輝かしい成績過ぎてびっくりですよね!

そんな経験と実績を培った鬼塚翔太選手が進学先に選んだのは、東海大学でした!そして、全国高校駅伝1区で競い合ったライバル關颯人選手(佐久長聖高校卒)や羽生拓矢選手(八千代松蔭高校卒)らも同じ東海大学に進学し、スーパールーキーズと呼ばれていました。

鬼塚翔太(東海大)の自己ベスト記録は?


鬼塚翔太選手のベストタイムは5000mが13分38秒58 (2017年)、10000mが28分17秒52 (2017年)、ハーフマラソンは1時間02分03秒 (2016年)です。特にハーフマラソンのベストは素晴らしく、第19回上尾シティハーフマラソンにて日本ジュニア歴代2位のタイムで3位となり、東海大記録を樹立しました。

鬼塚翔太(東海大)の箱根や大学三大駅伝などでの実績は?

スーパールーキーズとして期待されて入部してきた鬼塚選手は、もちろん1年生の時から即戦力として活躍しました!2016年出雲駅伝では1区2位、2017年箱根駅伝では1年生で1区区間賞か!?という走りを見せましたが、惜しくも2位!それもトップとの差はわずか1秒。この時の区間賞は当時東洋大学4年生だった服部弾馬選手で、鬼塚翔太選手にとっては因縁のライバルとなります。2017年都道府県駅伝は3区区間賞、2017年関東インカレ5000m2位、2017年出雲駅伝4区1位、2017年八王子ロングディスタンス2位、2018年箱根駅伝3区3位、2018年関東インカレ10000m9位、5000m4位、2018年全日本駅伝5区2位と、ぐいぐいと成績で東海大学を引っ張っていっています。2018年8月にケガをした影響もあったのか、2019年箱根駅伝は、1区6位と今までに比べていい成績が残せませんでしたが、出雲駅伝は5区4位と徐々に調子を上げてきているので、最後の箱根駅伝での走りに期待したいと思います!

鬼塚翔太(東海大学)の教育実習先は?


陸上選手としての鬼塚翔太選手も素晴らしいですが、違った角度からこんな鬼塚翔太選手はいかかですか?鬼塚翔太選手は「鬼塚先生」として、5月27日から6月15日の3週間を母校である福岡・大牟田高校で教育実習に取り組まれました。通常の授業を鬼塚先生として生徒たちと接しながら、陸上部の活動にも参加され、高校生とともにポイント練習をこなしていたそうです。実習期間中も大学から練習メニューが出ていた鬼塚翔太選手は、限られた環境の中で考えながらメニューを消化していかれました。6月1日の鞘ヶ谷ナイター記録会では、一般高校生男子5000mにペースメーカーとして参加し、大牟田高校の後輩たちを励まされたそうです。憧れの先輩について走れた後輩たちは、本当に嬉しかったでしょうし、励みになったと思います!
教育実習の最後には、生徒たちからメッセージ入りの「GTO」と書かれたTシャツをプレゼントされたと鬼塚翔太選手は笑われていたそうです。あのドラマにもなった有名な漫画「GTO(グレート ティーチャー オニヅカ)」のことですね!鬼塚翔太選手と苗字が同じだから書いた生徒さんたちのユーモラスなところが、ほほえましいですね。
「かわいらしい後輩たちで。僕のことを応援してくれてて、『一緒に頑張ろう! 』って感じで終わりました。高校生も高校生なりに頑張ってたので、かなり初心に返れたっていうか、刺激をもらえたいい教育実習だったなと思います」と、振り返られ、また陸上の楽しさを再認識されたかもしれませんね。つらい練習も、きっとこの経験がまた頑張る原動力になりそうですよね!
日本選手権の会場には、大牟田高の選手たちが大勢駆けつけたそうです。5000mのレース中には大声で「鬼塚先生」を応援してくれたそうで「1周1周、集団で応援してくれてて、かなり励みになって。後輩にかっこ悪い姿は見せられないなという思いもありました」と語る鬼塚翔太選手は、まさに「大牟田高校の先輩」「鬼塚先生」の一面を感じるコメントではないでしょうか?

鬼塚翔太(東海大学)の弟は大牟田高校陸上部?

鬼塚選手は

  • 両親

の5人家族で、3人兄弟のまんなか(中間子)であるようです。

実は、鬼塚翔太選手には「母校である大牟田高校の陸上部に弟さんがいるのでは」という情報がありました。

鬼塚選手の弟さんだとされているのが、

現在大牟田高校3年生の「鬼塚秀斗」選手。

  • 名字が同じ
  • 同じ大牟田高校
  • 陸上部の選手

ということから鬼塚秀斗選手は鬼塚翔太選手の4学年下の弟さんではないかとされています。

また、鬼塚秀斗選手は翔太選手と同じ「長崎県松浦市」出身なんですよね!

しかも、出身の中学校も同じです。

かなり・・兄弟説に説得力がありますが・・

ただ、鬼塚翔太選手が4年生、鬼塚秀斗選手が高校3年生なので

もしも、弟だと言われている鬼塚秀斗選手が東海大学や他大学に入学することがあっても、翔太選手とは同じ世代にはならないんですね。

鬼塚翔太(東海大学)の進路は?


鬼塚翔太選手の就職先は 瀬古監督率いるDeNAです!DeNAは、駅伝を撤退し個人種目中心のスタイルに変わったので、駅伝を走る鬼塚翔太選手は就職されると見ることができなくなってしまいます。2020年箱根駅伝を目に焼き付けるように観戦しましょう!逆に言えば、これからトラック競技やマラソンに力を入れていかれると思うので、オリンピックを目指す鬼塚翔太選手がこれから見ることができると思います。

鬼塚翔太(東海大学)の素顔は?

イケメンでファンの多い鬼塚翔太選手の最近の近況はどんな感じでしょう?ツイッターやインスタグラムに載せられていたのは「オイコスバナナ購入者限定の Licaxxxさんコラボ・朝ランミュージックを聴きながら走ってみた」というお話で、なんでも朝から気分が上がって、リズム良く走れて朝ラン時にオススメなのだそうです。
「気になる方は、オイコスバナナのパッケージに記載のQRをチェックしてみてください」とのことなので、購入して聴けば鬼塚翔太選手と一緒に走っている気分が味わえるかもしれませんね!あとは、インスタグラムにバレンタインのチョコレートを誰からももらってないという記事が…そしてスタバの甘いドリンクの写真が載せられていたので甘いものがお好きなのでしょうね!部の女子マネージャーさんもさすがに部員全員に用意するのも大変だし、あげなかったんでしょうか(笑)イケメンな鬼塚翔太選手がチョコをもらってないって意外ですよね!あとは、茶髪がチャラい!という意見もあるそうですが、あれは地毛なのだそうですよ。偏見を持たずに応援していただけたら幸いです。

鬼塚翔太(東海大学)の教育実習先や進路はどこ?大牟田高校陸上部に弟がいる?まとめ


数々の輝かしい成績をおさめスーパールーキーとして東海大に入学した鬼塚翔太選手ももう4年生で、最後の箱根駅伝となりました。大学時代にも数々の成績を残し、卒業後の就職先も DeNAに決まり、新たな未来が待っています。これからの活躍にますます期待したいですね!まずは、最後の箱根駅伝で有終の美を飾る走りをする鬼塚翔太選手が楽しみです!

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