【全国高校駅伝2019男子】西京のメンバー!注目選手の進路や自己ベスト記録は?

2019年も残すところあとわずか!

陸上、駅伝ファンにとって師走といえばやっぱり都大路ですよね!

男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が、

12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に7区間42.195キロのコースで開催されます。

男子第70回全国高校駅伝競走大会に出場する山口県代表・西京高校は27年連続32回目の都大路出場、

沖縄インターハイ3000mSC4位の実績を持つ主将の菖蒲敦司選手を中心に入賞を目指す西京高校、

都大路出場メンバー、自己ベスト記録などをご紹介していきます。

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【全国高校駅伝2019男子】西京高校のメンバー

選手 学年 5000m記録
菖蒲敦司
3
14分03秒(18/11/11)
小林海葵
2
14分59秒(19/10/19)
阿部陽樹
2
14分23秒(19/10/19)
田村光
3
14分46秒(19/10/19)
大谷悠真
2
15分08秒(19/7/13)
森重孝哉
3
14分53秒(18/10/13)
三木雄介
3
14分26秒(18/11/24)
田村友伸
3
14分37秒(18/10/19)
山口翔平
1
15分17秒
玉井正紘
1
14分54秒(19/10/19)

【全国高校駅伝2019男子】西京高校の注目選手は?

【全国高校駅伝2019男子】西京高校の注目選手は、3年生で主将の菖蒲敦司(しょうぶあつし)選手です。

名前 菖蒲 敦司(しょうぶあつし)
生年月日 2001年12月16日
出生地 山口県光市
所属 山口県立西京高校
進路 2020年4月に早稲田大学に進学予定。
出身中学校 光市立浅江中学校(野球部)
1500m 3分48秒20
3000m 8分15秒28
5000m 14分03秒15
10000m 28分58秒10
3000mSC 8分59秒81
選手としての特徴 ラストのスピードで勝ち切るタイプであり、トラックレースでは後ろから展開することが多い。1500mから10000m、またロードにおいても様々なコースに対応できる一方で、ケガがちで練習が積めず、安定して成績を残していくことが課題である

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地域のスポ少で野球を始めた傍ら、山口県ジュニアアスリートアカデミーの第3期生として身体能力開発プログラムに参加した菖蒲敦司選手。

光市立浅江中学校では野球部に所属し、持ち前の俊足と守備力を買われ1年秋より外野手として試合に出始めます。

野球部が主活動ではあったものの、長距離走でも実力があったため、駅伝大会が行われる冬季のみ駅伝部と兼部という2年間を過ごしました。

光市立浅江中学3年時には『1番・捕手』として主将も務め、県大会への出場を果たし、中学3年生で野球部引退後から駅伝部専任となりました。

高校野球か陸上競技かというところでの葛藤があったようですが、最終的には世界を目指せるということで高校からは陸上競技一本に絞ることを決意し、

山口県立西京高校に進学しています。

山口県立西京高校1年時には1500mで県大会優勝、

中国総体5位でインターハイ出場を決め、秋に行われたえひめ国体では少年B3000mへ県代表選手として出場し7位入賞を果たしました。

高校1年時冬より、3000mSCへの挑戦を駅伝部顧問の二宮啓教諭から勧められるようになった菖蒲選手。

2018年シーズンより3000mSCにも取り組み始めたが、結果として県総体優勝、中国総体2位、インターハイ3位(日本人1位)と多くのタイトルを獲得。

最終学年はケガに苦しみましたが、総体では1500m、3000mSCの両種目で入賞を果たしています。

山口県勢での2種目入賞は櫛部静二(1989年・宇部鴻城高)以来30年ぶりの快挙でした。

菖蒲敦司選手は2020年4月に早稲田大学に進学予定です。

大学進学後の活躍にも期待しましょう!

【全国高校駅伝2019男子】西京のメンバー!注目選手の進路や自己ベスト記録は?まとめ

京都市の「都大路」を舞台に開かれる全国高校駅伝競走大会に、山口県代表として西京高校(山口市)の男女駅伝部が出場します。

「チーム西京」の全員駅伝で、のびのびと駆け抜け、平成元年以来の入賞を令和元年の今年、チャレンジしたいと意気込みを語っている西京高校、

世代トップクラスの活躍を見せるエースで主将の菖蒲敦司選手は2020年4月に早稲田大学に進学予定、

菖蒲選手最後の都大路ということでも注目が集まっていますね!

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