【全国高校駅伝2019男子】埼玉栄のメンバー!注目選手の出身中学や進路と実績は?

2019年も残すところあとわずか!

陸上、駅伝ファンにとって師走といえばやっぱり都大路ですよね!

男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が、

12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に7区間42.195キロのコースで開催されます。

男子第70回全国高校駅伝競走大会に出場する埼玉県代表は3年連続39回目の出場となる埼玉栄高校。

埼玉栄高校のメンバーや注目選手をご紹介していきます!

【全国高校駅伝2019男子】埼玉栄高校のメンバー

選手 学年 5000m記録
白鳥哲汰
3
14分05秒35(18/7/7)
西田大智
2
15分03秒25(19/7/6)
佐藤快成
2
14分24秒05(19/5/13)
森基
1
15分00秒59(19/9/14)
瀬川翔誠
1
高島侑翔
2
14分52秒63(19/7/6)
山﨑颯
1
14分54秒53(19/11/16)
石口大地
2
15分10秒18(19/11/16)
上吉川颯馬
2
15分06秒88(19/5/12)
板橋将吾
1
15分19秒13(19/9/22)

【全国高校駅伝2019男子】埼玉栄高校の注目選手は?

【全国高校駅伝2019男子】埼玉栄高校の注目選手は、主将を務めている3年生の白鳥哲汰選手です。

埼玉栄高校のチームで唯一の3年生でエースである白鳥哲汰選手。

白鳥哲汰選手の母は佳代子さん(旧姓・荻原)は埼玉・熊谷商高出身で、

あさひ銀行時代の1993年に日本選手権3000mで6位に入賞しているというランナーです。

白鳥哲汰選手、小学校では野球をやっていましたが、

まわりからの薦めもあり、春日部市立豊野中学校で陸上部に入部。

中3のときの全日本中学校陸上競技選手権男子3000mでは3位に入り、都道府県対抗男子駅伝では埼玉チームの一員として走った実績の持ち主です。

駅伝強豪校の埼玉栄に進学した白鳥選手、1年生2年生の時は「失敗のレースばかりでした」と話すように鳴かず飛ばずの日々だったそうです。

強い白鳥選手が戻ってきたのは2018年末の全国高校駅伝。

1区で区間賞の走りをみせ、埼玉栄の6位入賞に貢献しました。

埼玉栄には大学の陸上界で大活躍する選手が何人もいることで知られ、白鳥哲汰選手自身も大学へ進学し競技を継続することを希望されているそうです。

白鳥選手には夢があり

「大学ではもちろん駅伝で活躍したいと思ってますが、自分の最終的な目標はマラソンで活躍すること。

マラソンで世界に目を向けて頑張っていけたらなと思います」

と語っています。

2019年12月次点で白鳥哲汰選手の進路については

【駒澤大学に進学】ではないかとされています。

白鳥哲汰選手の進路については分かり次第追記をさせていただきます。

  • 日本選手権男子1500mを制した館澤亨次選手(東海大主将)
  • 日本学生ハーフマラソン2位でユニバーシアード銀メダルの中村大聖選手(駒澤大学駅伝主将)
  • 出雲駅伝のアンカーで逆転し國學院大學を初優勝に導いた土方英和選手(主将)

と、2019年の大学駅伝で3人の埼玉栄高校出身の選手が大学駅伝【5強】とされる大学の主将を務めています。

埼玉栄のエース白鳥哲汰選手「目指すは世界!」ということですが

大学駅伝【5強】とされる大学に進学されるのでしょうか?

【全国高校駅伝2019男子】埼玉栄のメンバー!注目選手の出身中学や進路と実績は?まとめ

3年連続39回目の都大路出場となる埼玉栄高校。

男子駅伝部の白鳥哲汰(てった)主将(3年)は都大路への壮行会で

「全国の強豪は手ごわいかもしれないが、チーム一丸となってそれに勝る努力をしてきた。

ここにいる全員が全国優勝を目指して精いっぱい頑張るので、応援よろしくお願いします」

と決意を述べています。

3年生で唯一のメンバーであるエース白鳥哲汰選手、駒澤大学に進学予定と言われていますが、高校卒業後の進路が気になりますね!

都大路での活躍にも注目です!

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