新迫志希(早稲田大)の進路や出身中学はどこ?兄も駅伝ランナー!戦績やベスト記録も紹介!

いよいよもうすぐ令和初の箱根駅伝!

昨季は出雲10位、全日本大学駅伝15位と苦戦し、

箱根では12位で13年ぶりにシード権を失った早稲田大学。

早稲田大学といえばファンが多い箱根駅伝の伝統校なので、2020年は復活してほしいところですよね!

2019年10月の箱根駅伝予選会で早稲田大学は無事予選会を通過、

2020年箱根駅伝本戦出場が決定しています。

そんな早稲田大学の主力選手の1人が4年生の新迫志希選手。

昨年、3度目のメンバー入りで初の箱根駅伝を走った新迫志希選手は、広島県出身。

順天堂大学のランナーでもあったお兄さんの影響で陸上競技をはじめ、過去には駅伝でお兄さんとタスキリレーをしたことも!

新迫志希選手は青山学院大学の原監督の母校としても有名な「世羅高校」の出身、

大学卒業後は地元の実業団で競技を継続し、

世羅高校時代の同級生と再びチームメイトになることが決定しています。

最後の箱根に挑む新迫志希選手の進路やベスト記録、過去の駅伝での戦績などをご紹介します。

新迫志希選手(早稲田大)のプロフィール

名前 新迫 志希(しんさこしき)
生年月日 1997年4月28日生まれ 22歳
出生地 広島県志和町
身長 163.1cm
体重 50kg
血液型 B
出身中学 東広島市立志和中学校
出身高校 世羅高校
好きな女性有名人 不明
好きな食べ物 から揚げ(トマトが嫌い)
自覚している性格 マイペース
宝物 サングラス

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新迫志希選手(早稲田大)の出身中学高校はどこ?

広島県東広島市、志和町出身の新迫志希選手。

中学校は地元の東広島市立志和中学校、

高校は陸上ファンなら誰もが知る強豪・広島県立世羅高校を卒業しています。

中学1年から陸上を始めた新迫選手は、中学2年から都道府県対抗駅伝に出場、6区を走り区間2位と全国に名前が知られると、

翌年の都道府県対抗駅伝では2区を走り、8分29秒の区間新記録を樹立!中学生部門のMVPを獲得します!

世羅高校では1年時から国体3000mで全国3位に輝くと、

2年時にはタイ・バンコクで開かれた第2回ユースオリンピック陸上競技アジア地域予選に出場、3000mで4位入賞を飾ると、国体では5000mで日本人トップの2位!

11月の中国実業団記録会では10000mで29分07秒06をマークするなど、世代トップランナーとして活躍します。

全国高校駅伝にも3年連続で出場し、1年時は4区を走り区間8位、2年時は1区を走り区間6位(チーム総合優勝)、3年時ではアンカーを務め区間2位(チームは大会新記録で総合優勝)と素晴らしい結果を納め、世羅高校の2連覇に貢献しました。

新迫志希選手(早稲田大)の大学駅伝での成績は?

早稲田大学に進んだ新迫選手は、1年時のホクレンディスタンスチャレンジで5000m13分47秒97と自己ベストを大幅に更新すると、国体5000mに出場し4位に入賞します。

出雲駅伝で三大駅伝デビューを飾ると、全日本大学駅伝では5区を走り区間トップと5秒差の2位の走りで、チームの総合2位に貢献しました。

2年時も出雲駅伝・全日本大学駅伝に出場しそれぞれ区間10位・区間9位、3年時は出雲駅伝で区間11位、3年目での箱根デビューは復路のエース区間9区を走り区間9位でした。

新迫志希選手(早稲田大)のベスト記録は?

新迫志希選手(早稲田大)のベスト記録については、以下の通りです。

・1500m:3分51秒07
・5000m:13分47秒97
・10000m:29分07秒06
・ハーフマラソン:1時間04分03秒

新迫志希選手(早稲田大)の兄も箱根ランナー!順天堂大OBで現在は?

兄の影響で地元志和中学で1年から陸上を始めた新迫選手。お兄さんの新迫基(もと)さんは、世羅高校を卒業後、順天堂大学スポーツ健康科学部、順天堂大学長距離部に所属してしました。

新迫志希選手のお兄さんは2人いるようなので、新迫志希選手が3兄弟の末っ子ということですね!一番上のお兄さんは陸上をやっていたかはわかっていませんが、筑波大学を卒業しているようです。

新迫志希選手のお兄さんの新迫基さんは2017年に競技を引退しているようですね。

競技生活最後のレースは『第80回中国山口駅伝』、東広島チームとして出場し、兄弟でタスキを繫いだそうです。

兄弟でタスキリレーの写真に感動・・!

こでらん

新迫志希選手(早稲田大)の進路は?

新迫志希選手、来春からは地元広島県の実業団【中国電力】に進むことが内定しています!

中国電力は新迫選手の母校・世羅高校を始め、地元中国地方出身の選手が多く在籍しており、今季で初出場から28年連続28回の出場を決めている強豪です!

新迫選手は世羅高校時代の同級生、山口和也選手(日体大)、中島大就(たいじゅ)選手(明治大)、ポール・カマイシ選手らと実業団で再びチームメイトになります!

新迫志希(早稲田大)の進路や出身中学はどこ?兄も駅伝ランナー!戦績やベスト記録も紹介!まとめ

広島県東広島市出身の早稲田大学、新迫志希選手。中学時代から全国、アジアの舞台でトラック・ロードと共に活躍してきました。

前回シード落ちしてしまった早稲田大が1年でシード復帰するには、新迫選手の活躍が欠かせません!

また、来春からは中国電力に進むことが決まっており、共に全国高校駅伝を制した世羅高校の同級生と再会することになります。

実業団でも活躍が期待される新迫選手、大学最後の箱根駅伝でどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

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