西田壮志(九州学院→東海大)の兄弟(姉)や家族構成は?身長や駅伝での成績も!

2019年の全日本大学駅伝、優勝したのは2019年の箱根覇者である東海大学でしたね!

東海大学というと、4年生の【黄金世代】が注目されていますが

西田壮志(たけし)選手、名取燎太選手、塩澤稀夕選手、の3年生トリオが全日本大学駅伝で大活躍しましたね!

東海大学の3年生トリオの中でも2019年の箱根駅伝の5区(山登り)で区間2位、

全日本大学駅伝では区間賞をマークした西田壮志選手は、

2020年の箱根駅伝のキーマンになりそうな選手のひとりです。

九州(熊本県出身)の西田選手は、もともと「山登り」には自信があったとのこと!

そんな西田選手、ご家族はお姉さんと、西田選手が出ない大会も応援に駆けつけてくれるご両親、おいしいお米を作っているおじいちゃんがいるそうです。

2度目の箱根5区で「山の神」になりたいと話している西田選手、

家族構成や、身長体重、性格やご家族とのエピソード、駅伝での戦績やベスト記録についてご紹介します。

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西田壮志選手(東海大学)プロフィール

名前 所属

西田壮志(にしだたけし)

東海大学 体育学部 競技スポーツ学科3年

生年月日 年齢 出生地 1998年4月10日生まれ 21歳 熊本県出身
身長 体重 血液型 161cm 45kg B型
好きな女性有名人 横田ひかる

西田壮志選手(東海大学)の家族構成は?

西田壮志選手(東海大学)の家族構成については

  • ご両親(熊本県在住)
  • 祖父(熊本県在住で農家)

だということがわかっています。

西田壮志選手はお姉さんととても仲が良く、LINEや手紙でやり取りをする仲なのだそう。

もともと教員を目指していたお姉さんでしたが、

なんと、西田選手の陸上での活躍を見て

「自分が先導したい」と白バイ隊員になることを決めたのだそう!

ご両親は地元の熊本県在住ですが、西田選手が出ない大会にも応援に駆けつけてくれるとのこと。

東海大学のあるのは神奈川県なので、熊本県から大会ごとに応援に駆けつけるのはかなりハードですよね。

また、西田選手には農家を営むお祖父様もいらっしゃります。

おじいちゃんはテレビで西田選手の全日本大学駅伝で走っている姿などを見てとても喜んでいるとのこと。

とても元気ではつらつとしたイメージのある西田選手ですが、

その元気と強さの秘訣は「おじいちゃんが作ったお米」なのだそう。

熊本県の家族全員が、西田選手を応援していることが伝わってくるエピソードですね。

出典 TOKAI SPORTS

西田壮志選手(東海大学)の身長や体重は?

西田壮志選手(東海大学)の身長や体重は以下のとおりです。

  • 身長 161cm
  • 体重 45kg

身長は161cmで、意外と小柄な西田選手。

それにしても・・体重が45kg!!

キャプテンの館澤亨次選手が63kgなので、20kg近く体重差があります。

東海大学のチーム内で1番軽いのが西田選手のようです。

國學院大學の浦野選手(2019年箱根駅伝5区区間賞)の体重は51.5kgで体脂肪率は6%とのこと・・

箱根の山を登る選手なので、体重が重いと不利になるのでしょうか?!

西田壮志選手(東海大学)の出身中学校高校は?

西田選手は熊本県八代市坂本町の出身です。

小学生時代の西田選手はサッカーをしていたそうですが、当時から足が速く、

「市内の校区対抗駅伝に出てみないか」

と誘われたのだそう。

八代市立坂本中学校ではサッカー部に所属しながら、陸上の練習にも参加。

中学3年生時には、駅伝の県大会でアンカーを走り区間新記録を樹立するなど陸上部に所属していない頃から活躍されてきました。

高校から本格的に陸上に取り組もうと、強豪校の九州学院に進学した西田選手。

九州学院在学中にインターハイの3000mSCで2位。

高校駅伝では1区3位の成績を残しています。

熊本県八代市坂本町から九州学院までは約55km,電車での通学は困難と思われますので

西田選手は九州学院高校時代は寮生活を送っていたのではないかと思われます。

西田壮志選手(東海大学)のベスト記録は?

スピード、スタミナ共に5つ星の西田選手、

ベスト記録は以下のとおりです。

  • 5000m 14分15秒28
  • 10000m 28分58秒15

西田壮志選手(東海大学)駅伝での戦績は?

西田壮志選手(東海大学)駅伝での戦績は以下の通りです。

箱根駅伝、出雲駅伝では惜しくも2位!

しかし、全日本大学駅伝では区間賞を獲得する快走でチームを2位に押し上げました!

  • 2019年箱根駅伝 5区2位
  • 2019年出雲駅伝 6区2位
  • 2019年全日本大学駅伝 4区区間賞

2020年、連覇を懸けた箱根駅伝で西田選手が挑むのはやはり5区である可能性が高そうです。

西田選手本人も

「5区を希望して入学して、区間賞を目指して1年間やってきたのに浦野さん(國學院大學)に勝てなかった。」

「悔しさだけが残ってます」

「区間2位に終わってから、両角(もろずみ)監督と、区間賞をとるためにどういう取り組みをすればいいのか考え直しました。区間賞をとるまでは挑戦を続けるつもりです」

と話しています。

東海大、西田壮志選手は2度目の箱根5区で「山の神」になることができるでしょうか・・

まとめ

4年生が“黄金世代”といわれている東海大学ですが、

3年生にも、西田壮志選手、名取燎太選手、塩澤稀夕選手、と、全国高校駅伝のエース区間である花の1区で1~3位を占めたトップランナーがそろっています!

その中でも、西田壮志選手は2年生の頃からチームの主力として活躍し、2019年の箱根駅伝の5区2位、

全日本大学駅伝では区間賞を獲得するなどかなり勢いのある選手です。

爽やかな笑顔が印象的な選手ですが、強さの裏には地元熊本で支えてくれているご家族(ご両親、お姉さん、おじいちゃんら)の存在があるのですね。

西田選手本人は箱根駅伝の5区で区間賞を獲得できなかったのが相当悔しかったようです。

区間賞を獲得するまでは箱根の5区を走ると宣言している西田選手、

2020年の箱根駅伝でも、國學院大學の浦野選手、法政大学の青木選手らと「山の神」の座を競うことになりそうですね!

西田選手今後の活躍にも期待しましょう!

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