舟津彰馬の進路(実業団)や出身中学は?1年生で中央大学主将!性格や戦績も紹介!

古豪中央大学が近年箱根駅伝で苦しんでいるのは駅伝ファンならば目にしていると思います。

本戦でシードを獲得する事が出来ずここ数年は毎年予選会からの出場。2019年箱根駅伝予選会でも中央大学は10位で本戦出場を最後の最後で決めました。

また、今から3年前の2016年の箱根駅伝予選会。

10校に与えられる本戦への出場権に対し、次点の11位という成績で88大会ぶりにその切符を逃した事は記憶に残っている人も多いかもしれません。

そして、1年生キャプテン舟津彰馬選手の事も印象に残っているのではないでしょうか。

1年生キャプテンだった船津選手ももう4年生。

箱根ラストランに向けて今年度は駅伝主将として奮闘している舟津選手について紹介します。

舟津彰馬(中央大学駅伝主将)のプロフィール

生年月日:1997年9月25日

身長・体重:170センチ、56キロ

出身地:福岡県福岡市

出身高:福岡大付属大濠高校

舟津彰馬(中央大学駅伝主将)の出身中学高校

舟津選手は福岡県の野間中学出身です。

中学時にはすでに陸上競技を始めており記録会などにも出場していたようです。

中学卒業後は名門福岡大大濠高校に進学。

高校3年生の時には都道府県駅伝(ひろしま駅伝)に福岡県代表として出場。5区を区間8位で力走し、福岡県の8位入賞に貢献しました。

舟津彰馬(中央大学駅伝主将)のベスト記録や駅伝での戦績

長距離を走るイメージが強い舟津選手ですが、1500mでは中大記録や日本歴代5位の記録(3分38秒65)を持ち、中距離をも得意としています。

今年のトラックシーズンには1500mで関東インカレ3位入賞(記録:3分58秒01)9月に行われた全日本インカレでも1500mで3位入賞を果たしています(記録:3分44秒98)

一方10000mの自己ベストも28分35秒07と、こちらも素晴らしい記録を持っています。

過去の箱根駅伝での成績は2年次1区12位、3年次6区17位。

2019年大会では適正も重要なカギとなる山下りに挑みましたが、区間順位は17位。今年もリベンジするのか否か注目したいですね。

また、今シーズン中央大学は箱根駅伝以外の3大駅伝には出場していないので、その戦い方は未知数。

中大のレース展開や藤原正和監督の戦略も楽しみです。

舟津彰馬(中央大学駅伝主将)の性格は?

舟津選手は1年生で主将に任命され、2年次も主将を続投。

今年4年生では駅伝主将をつとめている事から絶大なる仲間からの信頼やリーダーシップを持つ選手なのかもしれませんね。

また、1年次の箱根駅伝予選会で結果発表の報告の際、涙ながらに「もし先輩方に文句を言うような人がいたら、自分が受けて立ちます。

先輩に心ない声や、そんなことを言うような人がいたら、自分は許しません」

と敗戦の弁を語った舟津選手の姿はSNSやテレビのニュースなどでも繰り返し放送されていました。

おそらく目の前には自分の親ほど年の離れたOBの先輩やくやしさと怒りの表情で選手たちを見ていたOBの先輩もいたかもしれません。

それでも若干19歳でこのような事を言えるのは舟津選手がとても強く優しい性格なのかもしれません。

SNSでも自身のレース結果よりも仲間のレースについてのリツイートをよく目にします。

舟津選手の男気と仲間を想う気持ちは見習いたいくらいですね。

舟津彰馬(中央大学駅伝主将)の進路は?

舟津選手は卒業後、九電工に所属予定です。

九電工は日本代表選手も輩出しており、舟津選手の地元福岡を活動拠点としている古豪の名門チームです。

九州出身の選手も数多く在籍しているので、そのあたりもチーム所属への決め手になったのかもしれませんね。

44年連続2019年大会で50回目の出場を果たした九電工。ニューイヤー駅伝でも舟津選手の快走が見られるのが楽しみです。

舟津彰馬の進路(実業団)や出身中学は?1年生中央大学主将!性格や戦績も紹介!まとめ

古豪のチームは勝って当然と思われる事も多いと聞きます。

中央大学も例外ではないでしょう。

2016年に予選会で敗退した際、舟津選手のまっすぐな想いは駅伝ファンの心を熱くさせ、沢山の人が中大を応援したに違いありません。

そんな多くの人々の心を揺さぶった舟津選手の箱根ラストラン。どのような走りで心を揺さぶられるのか、彼の走りをしっかりと目に焼き付けたいですね。

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