岩見秀哉(青山学院大学)の現在や今季実績は?2020箱根駅伝は何区を走る?

2020年箱根駅伝まであとわずかになってきましたね!

2019年箱根の覇者、東海大学は全日本大学駅伝でも勝利し、2年連続の箱根制覇の最短距離にいることは間違いありません。

それに対し、箱根5年連続の総合優勝を逃した青山学院大学、

この春に4年生が5人も卒業し、大幅戦力ダウンとの観測もあるのですが・・・

エースの吉田圭太選手、強力なルーキーたちの台頭など・・

青山学院大学、やっぱり強いですよね!

2019年の箱根駅伝では往路での出遅れがあったので、2020年大会は往路で絶対に負けないオーダーを組んでくるのではないでしょうか?

2019年の箱根駅伝では、往路4区を走り低体温症に陥り区間15位に涙した岩見秀哉選手、

箱根に向けて調子雨をあげてきたという情報もあるのですが、

2020年大会では往路4区でリベンジに挑むのでしょうか?

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岩見秀哉選手(青山学院大学)のプロフィール

岩見秀哉(いわみ しゅうや)
出身地:兵庫県
生年月日:1999年3月24日
年齢:21歳
身長:169㎝
体重:52kg
血液型:B型
出身小学:市川町立鶴居小学校
出身中学:市川鶴居中
出身高校:須磨学園高
学部:教育人間科学部4年

岩見秀哉選手(青山学院大学)の出身中学高校は?

岩見秀哉選手の出身は兵庫県です。

出身小学校は市川町立鶴居小学校、

中学校は市川鶴居中学校に通われていました。

小学校3年生の時、お父様によって神崎郡の陸上競技記録会に800m部門にエントリーされてしまったという岩見秀哉選手。

ですが、その800mを学年トップで快走されたことがきっかけで長距離に目覚めます。

その後、第34回兵庫市川マラソン全国大会の3km小学生5~6年男子町内の部でも優勝されました。

中学では陸上部がなく、隣町の福崎西中学で練習されたそうです。

授業と練習でくたくたになるのに、隣町まで通われるなんて、本当にすごいですよね!

その努力が実を結び、第37回兵庫市川マラソン全国大会の5km中学生男子・町内の部でも大会新記録で優勝されました。

高校は、名門須磨学園高校に進学されます。

2015年全国高校駅伝4区を走り5位、2017年都道府県駅伝4区を走り8位と好走されました

そして、青山学院大学から推薦入学の話が届き即決されたそうです。

岩見秀哉選手(青山学院大学)の現在は?今季の実績を調査!

2019年、初めての箱根駅伝で4区を走った岩見秀哉選手が「ブレーキ」となったことを記憶している方は多いのではないでしょうか?

平塚中継所で日差しが暖かったこともあり手袋をおいて出た岩見秀哉選手ですが、コースは日陰が多く低体温症になってしまったそうです。

何とかタスキは繋げましたが、力を出し切ることができず3位に転落してしまいます。

当日までにプレッシャーもあり、食事をうまく消化できないなどの体調面での不調もあったようでした。

そんな悔しい結果に終わった箱根駅伝でしたが、今期の岩見秀哉選手の実績はどうでしょうか?

自己ベストは、5000m14分03秒09、10000m28分49秒13(18年)、ハーフマラソンは1時間03分13秒となっています。

ハーフマラソンは、青学チーム内7位のタイムをもつ実力者です。

しかし今季は故障の影響なのか前期2レースしか出場しておらず、出雲駅伝も全日本駅伝もエントリーすらされていないという状況から、

不安視される声が上がっていました。

そんな中、11月の記録会で10000m28分52秒32というタイムを出し、復活をアピールされます!

箱根に向けて調子を上げてきているといえるのではないでしょうか?

岩見秀哉選手(青山学院大学)は2020年箱根駅伝何区を走る?

2019年箱根駅伝では4区で失速し区間15位となった岩見秀哉選手ですが、

「箱根の魔物」に捕まらず、本来の実力を出し切ることができればきっと好走することができるはずです!

そんな岩見秀哉選手は2020年何区を走るのでしょうか?

予想では、やはり前回悔しい思いをした4区をもう一度走ってリベンジしてほしいという声が多数聞かれます。

前回の反省を生かした走りができるという点でも、4区を推す声が上がっていますね。

また、岩見秀哉選手が箱根で一番力を出せる区間は8区ではないだろうか、または復路8区から10区あたりで起用するのがいいのではと考えられる方もいます。

はたして、岩見秀哉選手は何区になるのか…

ただ岩見秀哉選手は今季出雲駅伝も全日本駅伝も走っていないことから、箱根のメンバーに選ばれたとしても当日出走するか否かは定かではありません。

原監督は、当日どう判断されるのでしょうか?

岩見秀哉選手(青山学院大学)の素顔は?

岩見秀哉選手が2019年箱根の結果報告会で頭をよぎったのは、仲間の顔でした。

メンバー入り当落線上ギリギリだった岩見秀哉選手は、

「自分は走らせてもらったのに、ギリギリで走れなかった選手にふがいない走りをしてしまった」

という思いでいっぱいになってしまったそうです。

熾烈なメンバー争いに負け、自分の分も一生懸命走ってほしいと願ってサポートするメンバー外の選手に対する思いを気遣う岩見秀哉選手。

仲間思いの優しい方なのだと思います。

ファンの方のツイッターで、合宿の練習終わりに走りながらペコリと挨拶してもらえたという声も聞かれました。

そんな岩見秀哉選手を、ますます応援したくなりますよね?

まとめ

2019年箱根駅伝で悔しい思いをした岩見秀哉選手は、本来は実績十分な有力選手です!

ただ、故障の影響か今季駅伝を走っていないので、箱根で出走するかはわかりませんが、

走ることがあれば素晴らしい走りでぜひリベンジして欲しいですよね。

原監督も「箱根の悔しさは箱根でしか返せない。練習あるのみ。」

とおっしゃられています。岩見秀哉選手の走りに期待しましょう!

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