鈴木塁人(青学箱根駅伝)の進路(就職先)はどこ?実業団で同期の選手や性格を調査!

今年も熱き戦いの大学駅伝が始まりました。

出雲駅伝、全日本大学駅伝が開かれ、いよいよ残すは大学駅伝注目の箱根駅伝となりました。

箱根駅伝総合優勝奪回をねらう、注目選手の一人でもある青山学院大学4年生キャプテンの鈴木塁人(すずき たかと)選手に焦点を合わせてみました。

今シーズンの11月3日全日本大学駅伝に出場し、4区7位の順位で青山学院大学は総合2位。

惜しくも東海大に逆転を許しましたが、鈴木塁人選手は主将として箱根駅伝に向けての最終調整に入ってます。

今回は、そんな4年生である鈴木塁人選手の進路先の実業団やベスト記録や経歴、以外と思われる好きな食べ物や性格をお伝えしたいと思います!

鈴木塁人選手(青山学院大学主将)のプロフィール

鈴木塁人選手(青山学院大学主将)のプロフィールです。

出身地は千葉県柏市です。

鈴木塁人選手は千葉県柏市立西原中学校を卒業し、駅伝や他競技でも強豪である流通経済大柏高等学校 に進学。

高校時代から青山学院大学陸上部監督のあの原晋(はら・すすむ)監督からも注目され、

青山学院大学陸上部へ進学をしました。

原監督からの期待に応え、大学1年の時から成績を出す選手。そして主将に抜擢されるほど原監督から全幅の信頼をおかれています。

中学まではなんと野球部に所属して、自主トレなどでマラソン競技にも興味を示したようです。

名前, 鈴木 塁人(すずき たかと)
生年月日, 1997年7月23日生まれ 22歳
出身地, 千葉県柏市
身長, 174cm
体重, 60kg
血液型, O型
出身中学, 柏市立西原中学校
出身高校, 私立流通経済大柏高等学校
好きな女性有名人, 徳島えりかアナ(らしい)
好きな食べ物, スイーツ(陸上部でも一番)
自覚している性格, オープンな性格
宝物, 不明

陸上部の中でも一番のスイーツ好きなのは有名。

2018年箱根駅伝の1区を出場し、走りきったところでのインタビューで「今一番何がしたいか?}の問いに「我慢していたアイスが食べたい!」と答えていたのです。

よほど全力を出し切って走った後にこの答えですから、よほど食べたかったんですね。

「塁人」と書いて「たかと」とは読めないですよね。

お父さんが名付けたようですが、中学で野球をやっていたことからも、ベース(塁)を意識していたんですね。

鈴木塁人選手の進路はどこ?

現在4年生ですので、2020年の箱根駅伝は最後の出場となる鈴木塁人選手。

2015年から初優勝しから4連覇の偉業を達成した青山学院大学陸上部も、2019は優勝を逃し、2020年はリベンジで優勝を目指します。

鈴木塁人選手は2020年卒業後の進路は、SGH(佐川急便)です。

SGHは東海大学の關颯人(せき・はやと)同じく阪口竜平選手、帝京大学の平田幸四郎選手らが名を連ねています。

SGHは2019年ニューイヤー駅伝で33位にとどまりましたが、鈴木塁人選手らが加わることによって、新戦力の活躍が期待されています。

鈴木塁人選手の出身中学高校などの経歴

中学まで野球をしていたので、マラソン競技としての主な戦績はありません。

しかし、流通経済大柏高等学校へ進学と同時に陸上競技へ転向してからは、青山学院大学陸上部の原監督から見初められたことからも、

素質を認められていたのでしょう。

長距離ランナーとしての素質もそうですが、

主将を任せられるということは、責任感とチームを引っ張るリーダーシップ・競技に対する姿勢が原監督の目に留まったと考えていいでしょう。

鈴木塁人選手のベスト記録や駅伝での戦績

・鈴木塁人選手のベスト記録

5000mベスト,13分53秒20(2016年日本体育大学長距離競技会)
10000mベスト,28分31秒66(2016年記録挑戦競技会)
アジアジュニア5000m,優勝 14分16秒42(2016年アジアジュニア陸上競技選手権)
ハーフマラソンベスト, 1時間01分45秒(2019年)

鈴木塁人選手の駅伝での戦績

第49回全日本大学駅伝8区,区間4位(2017年)
第96回関東インカレ5000m,6位入賞(2017年)
第94回箱根駅伝1区,区間5位(2018年)
第97回関東インカレ10000m,4位入賞(2018年)
第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走,区間賞2区(2018年)

鈴木塁人選手の性格は?

取材インタビューや写真撮影でも野球のバッティングポーズをとってくれるくらい明るくオープンな性格のようです。

もちろん主将を務めている訳ですから、

監督やチームメイトをまとめる責任感と実力が備わった実直な性格も見逃せません。

鈴木塁人(青学箱根駅伝)の進路はどこ?実業団で同期になる選手や性格を調査!【まとめ】

青山学院大学主将の鈴木選手の進路は、SGH(佐川急便)でした。

「佐川急便」ですから、走っているイメージともピッタリですね。

箱根駅伝ではライバル校である東海大学の有力選手との激闘の後は、共に卒業してSGHでまた良きライバルとなりマラソン・駅伝をきっと盛り上げてくれる事でしょう。

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