山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)の経歴!亜細亜大や実業団での実績は?結婚や家族についても!

令和初の箱根駅伝まであとわずかとなりましたね!

戦国駅伝となった箱根駅伝、

令和初の箱根を制するのはどのチームなんでしょうか?

昨季は2年連続箱根駅伝シード獲得

今季は三大駅伝にフル出場した拓殖大学。

今季の拓殖大学は、拓大史上最強!と言われていた世代が卒業してしまい・・選手層がやや薄くなったとは言われているものの・・

主将の赤﨑暁選手や、留学生のレメティキ選手らが絶好調で、上位校に挑んでいく底力がありそうなチームです。

デレセ選手、馬場選手、戸部選手が卒業してしまいましたよね。筆者は特に馬場選手の走りが好きでした。

こでらん

そんな拓殖大学を率いているのが2019年に監督に昇格した山下拓郎監督。

山下拓郎監督は、箱根駅伝や実績には華々しい経歴の持ち主です。

そんな山下拓郎監督の経歴や大学・実業団での実績を紹介します。

山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)のプロフィール

山下監督、小学校6年生から陸上を始めています。駅伝や長距離が得意でした。

あの亜細亜大学監督の指揮官であった岡田監督に熱心に誘われ、箱根駅伝史に残る亜細亜大学の逆転劇を立役者の一人山下監督。

岡田監督と言えば、第82回箱根駅伝(2006年)で亜細亜大学を総合優勝に導いた名将です。

1986年にニコニコドーの監督、つまりあの松野明美選手を育てた監督でもあります。その岡田監督から山下拓郎監督は注目されていたのですね。

山下拓郎(やましたたくろう)

静岡県出身

生年月日:1984年10月21日(35歳)

身長・体重:160cm、48kg(選手時代)

出身校:静岡 常葉(とこは)大学付属菊川高校→亜細亜大学

家族は妻と子供4人

山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)のは結婚している?家族や子供は?

35歳とまだお若い拓殖大学の山下拓郎監督ですが、

ご結婚されており、お子さんは4人!

いつの間にか・・?!4人のお子さんのお父さんになられていました。

拓殖大学の監督になられた現在も拓殖大学の寮に住み込んで生活をなさり、

なんと朝4時には起きて選手の朝練を見ているとのこと!

山下拓郎選手のお子さんたちにとっても、選手たちはいいお兄さんという感じなのかもしれませんね!

山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)の亜細亜大学時代の実績は?

山下監督、亜細亜大学の実績はなんといっても箱根駅伝での活躍、3年生の時には9区で区間賞を獲得。

そしてその年亜細亜大学は初の総合優勝を経験しています。

そして、箱根駅伝は4年連続出場している監督からの信頼も厚かった選手です。

この箱根駅伝3年生で9区を走った時の実況は、5区で大量リードの順天堂大が、7区で皇族と3分近い大差で勝っていました。

しかし順天堂第が8区で選手の脱水症状により大ブレーキ。

その間に当時4連覇の駒澤大学がトップを奪いが山下監督が走る9区で失速し、山下監督が逆転劇を演じたのです。

この逆転劇はとても印象深く記憶に残っている箱根駅伝ファンはきっと多いはずです。

この時、岡田監督からの指示は「前半は焦らずに入って、15㎞からペースアップする」と徹底した”堅実駅伝”が功を奏した結果となったようです。

今もこの考え方は拓殖大学監督になった山下監督は持っていると思います。

何が起きるか分からない箱根駅伝です。

スター選手を育てるよりも、チーム底上げをする普段の練習は相当きついと推察します。

山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)の実業団時代の実績は?

山下監督、亜細亜大学を卒業して実業団の富士通に入社しています。

入社1年目で福岡国際マラソン(2007年)で16位の成績を残しています。

2009年11月には大田原マラソンで2時間17分53秒で優勝をの実績。

後半に粘りを見せる長距離型として、大学時代に培った走法を実践しています。

山下拓郎(拓殖大学元コーチ)が監督に昇格!箱根駅伝3年連続シードへ!

名将岡田正裕監督(73歳)からたすきを引き継いだ山下拓郎監督。

岡田監督からのゆるぎない信頼関係で、岡田監督地元の熊本からもアドバイスを受けながら選手を育てています。

西調布のクラブハウスで選手らと寝食を共にするスタイルで、年齢が近いこともあり、

選手の良き理解者であり、コーチ時代の経験も含めて、選手が監督に相談しやすくなったことは大きいでしょう。

今季のチームスローガン「挑戦者」だそうです。

Wエースとして成長した、留学生1年生のラジニ・レメティキ選手と赤崎暁選手に期待がかかっています。

しかし当然の事ながら駅伝の場合、エースだけで結果が残せるものではありません。

他の選手をどうやって「挑戦者」としてチームの士気を上げていくのかは山下監督の手腕によるところです。

若い監督だけあって、選手とのコミニュケーションが取りやすくチームが明るくなっているとのことから、

今季の箱根駅伝では拓殖大初の3年連続シードに向けて着々と近づいてる気がします。

山下監督は毎朝4時には練習コースを走って確認しています。これも選手との信頼関係にはプラスですね。

名将岡田前監督の熱い指導を引き継ぎながら、若い監督の斬新な発想と行動力が試されています。

選手とともにまずは、箱根駅伝3年連続シードを目指しています。

山下拓郎(拓殖大学駅伝監督)の経歴!亜細亜大や実業団での実績は?結婚や家族についても!まとめ

まとめてみますと、

・3年連続箱根駅伝連続シードを狙う拓殖大山下拓郎監督の経歴を紹介しました。

・山下監督の選手時代、亜細亜大学での箱根駅伝逆転劇をお伝えしました。

・実業団富士通での実績を紹介しています。

・山下監督の目指す箱根駅伝3年連続シードへの意気込みをまとめてみました。

強豪ひしめく箱根駅伝の上位大学に、山下拓郎監督が若さを武器に斬新な発想と行動力でどれだけ選手の士気を上げてきたかが非常に楽しみですね。

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