館澤亨次(東海大)の進路は実業団のどこ?出身高校の同級生も箱根を走る?

箱根駅伝の連覇だけでなく、学生駅伝三冠を目指している東海大学。

出雲駅伝は國學院大學に優勝を譲りましたが・・

全日本大学駅伝では4年生の主力や”黄金世代”のメンガーが外れるなかでも、3年生三本柱の活躍などで見事な逆転優勝を見せてくれましたね!

そんな東海大学のキャプテンを務めているのが、入学以来三大駅伝にすべてに出場してきた館澤亨次主将です!

ケガの影響で出雲駅伝、全日本大学駅伝を欠場している館澤亨次主将ですが・・

いよいよ最後の箱根駅伝・・!

そして、来春東海大学を卒業することになる館澤亨次主将の進路は?!

どの実業団に内定しているのでしょうか?

埼玉栄高校出身の館澤亨次主将は、國學院大學の土方英和主将、駒澤大学の中村大聖駅伝主将とは同級生!

実業団に進む館澤亨次主将は、他大学のライバルと今後同期になるのでしょうか?

國學院大學の土方英和主将、駒澤大学の中村大聖駅伝主将とは仲がいいんでしょうか・・

東海大学のキャプテン、館澤亨次主将の今後に迫っていきましょう!

館澤亨次(東海大学主将)のプロフィール

館澤亨次(東海大学主将)のプロフィールです。

出身地は神奈川県横浜市緑区です。

余談ですが筆者も横浜市緑区に住んでました。

こでらん

にいな〜

館澤亨次選手は中山か、、ららぽーと横浜とかで遊んでたのかな・・

館澤亨次選手は横浜市立緑小学校、横浜市立中山中学校を卒業し、駅伝の強豪である埼玉栄高校に進学しました。

館澤亨次選手が住んでいた横浜市緑区から、埼玉栄高校まではかなり遠いので、高校時代は寮生活を送っていたのではないかと思われます。

館澤亨次選手は埼玉栄高校3年時に全国高校駅伝のエース区間1区で区間6位の好走。

埼玉栄高校卒業後、全国高校駅伝1区でしのぎを削った關颯人選手(佐久長聖高校卒)や鬼塚翔太銭湯(大牟田高校卒)らとともに東海大学に進学しました。

名前 館澤 亨次(たてざわりょうじ)
生年月日 1997年5月16日生まれ 22歳
出生地 神奈川県
身長 173.2cm
体重 61kg
血液型 A
出身中学 横浜市立中山中学校
出身高校 埼玉栄高校
好きな女性有名人 不明
好きな食べ物 ハンバーガー
自覚している性格 不明
宝物 不明

 

ハンガー好きな館澤選手は、得意料理もハンバーグらしい!

こでらん

館澤亨次選手といえば笑顔ですよね。

館澤選手の真顔や悔しそう、悲しそうな表情がイメージできない・・

笑顔、笑顔いつも笑顔の館澤選手。

こでらん

2018年、出雲駅伝で青山学院大学に敗れ、涙がとまらなかった館澤選手

でも涙を流しているとことは見せてない・・

館澤亨次(東海大学主将)の進路は実業団のどこ?

今年の箱根駅伝で初優勝した東海大の主将で、2017、2018年の日本選手権1500メートルを連覇した館沢亨次選手(4年)が来春、卒業後の進路先としてDeNAに絞ったことがわかりました。

複数の実業団チームが館沢亨次選手に興味を示す中で、中距離に専念できる環境が整ったDeNAで競技を続ける意思を固めたようです。

出典 東海大主将・館澤亨次がDeNA入りへ!1500Mで2年連続の日本王者

館澤亨次(東海大学主将)と実業団で同期になる選手はだれ?

館澤亨次(東海大学主将)の進路は実業団のDeNAなんですね!

東海大学の黄金世代からDeNAに進む選手は他にも

  1. 鬼塚翔太選手
  2. 松尾淳之介選手

となんと合計3人!

他の大学の主力選手でDeNAに進むという選手が現時点ではいないようなので・・

2020年のDeNAに入社するのは、東海大学の黄金世代の3人ということになりそうですね。

館澤亨次(東海大学主将)の埼玉栄高校時代の同級生は?高校の同期と箱根を走る?

館澤亨次(東海大学主将)の埼玉栄高校時代の同級生は・・

國學院大學の土方英和主将、駒澤大学の中村大聖駅伝主将です。

  • 館澤亨次(東海大学主将) DeNAに内定
  • 國學院大學 土方英和主将 進路未定
  • 駒澤大学 中村大聖駅伝主将 ヤクルトに内定

3人揃って主将というのがすばらしいですよね!

ちなみに・・埼玉栄高校時代の同級生とはとても仲が良いそうです。

國學院大學の土方英和主将の話によると、

2019年の箱根駅伝が終わった翌日(1月4日に)

國學院大學の土方英和主将、駒澤大学の中村大聖駅伝主将と東海大の館澤亨次主将と3人でご飯に行ったそうです!

館澤亨次主将は、日本選手権1500m王者であり、

國學院大學の土方英和主将と駒澤大学の中村大聖駅伝主将はハーフマラソンでも競い合っています。

駒澤大学の中村大聖駅伝主将はヤクルトに内定し、

國學院大學の土方英和主将はまだ進路が未定となっていますが実業団に進む可能性が高いですし・・

今後も3人で切磋琢磨していってほしいですね!

館澤亨次(東海大)の進路は実業団のどこ?出身高校の同級生も箱根を走る?まとめ

今年の箱根駅伝で初優勝した東海大の主将で、2017、2018年の日本選手権1500メートルを連覇した館沢亨次選手(4年)が来春、卒業後の進路先としてDeNAに絞ったことがわかりました。

2017、2018年の日本選手権1500メートルを連覇という経歴から強豪の実業団から引く手数多だったのではないでしょうか?

数ある実業団から館沢亨次選手が選んだのは、中距離に専念できる環境が整ったDeNAでした・・!

スピード、スタミナ共に抜群で、オールラウンドの能力を持つ館沢亨次選手がが最も得意とするのは、1500メートル。

来季以降は、抜群のスピードと勝負強さを武器に中距離ランナーとして世界に挑むことになっていきそうですね!

そして、DeNAでは東海大学の同級生の鬼塚翔太選手や、松尾淳之介選手も内定していますので実業団でもチームメイトになります。

埼玉栄高校の同級生である國學院大學の土方英和主将、駒澤大学の中村大聖主将とは実業団に行ってからも交流を続けてほしいですね!

今後の館沢亨次選手の活躍に期待です!

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