山川達也監督(麗澤大学/箱根駅伝学生連合)の経歴は?選手時代の実績と結婚や家族はいる?

もうすぐいよいよ令和初の箱根駅伝!

箱根駅伝ファンなら誰もが応援したくなるのが「関東学生連合」チームですよね。

箱根駅伝未出走者で、箱根駅伝予選会のタイムで上位1人(ただし・・留学生は除きます)で選抜された関東学生連合チーム。

関東学生連合チームの監督を務めるのは史上初の2年連続、麗澤大学の山川達也監督。

コーチは駿河台大学の徳本一善監督、上武大学の近藤重勝監督!というのも注目されていますよね。

山川監督、実はまだ35歳!!(徳本一善監督は40歳、近藤重勝監督が45歳)

こでらん

現在35歳と非常にお若い麗澤大学の山川達也監督ですが、

どんな経歴をお持ちなのでしょうか?

山川達也監督(麗澤大学)のプロフィール

氏名 山川達也(やまかわたつや)

生年月日 1984年7月25日

年齢 35歳

福井県出身

出身高校 福井県立美方高校

出身大学 中京大学

・監督就任2017年4月
・チーム指導年数3年目

1984年生まれ、35歳と非常にお若い山川達也監督、

順天堂大学の長門俊介監督(5月生まれ)

拓殖大学の山下拓郎選手(10月生まれ)が同級生、

立教大学の上野裕一郎監督は1学年下になります。

山川達也監督(麗澤大学)の家族は?

山川達也監督のご実家は福井市にある「とらい」というお蕎麦屋さんだそうです!

箱根駅伝予選会は、ご両親もお店を休んで応援にいらっしゃるそうです。

「長男なのに蕎麦屋を継がずに好きなことをやってますので、恩返ししたいですね!! 」

とおっしゃられています。

また・・麗澤大学の山川達也監督は独身でいらっしゃるそうです。

山川達也監督は千葉県柏市にある麗澤大学陸上競技部の合宿所で選手と共同生活を送られているとのこと、

麗澤大学エース国川選手らによると、

山川達也監督は「お父さん」のような存在なのだとか・・

35歳という若さもあり選手との距離も近く、

誕生日にはコーヒーメーカーをプレゼントされているなど本当に信頼され愛されている監督だということが伝わってきます。

山川達也監督(麗澤大学)の学生時代は?

福井県出身の山川監督、福井県立美方高校で本格的に陸上を始めました。

3年時に全国高校駅伝に出場し、都道府県対抗駅伝にも選出されましたが、高校時代は怪我がちで目立った成績を残すことはできなかったそうです。

高校卒業後は教員免許の取得を目指し、愛知県の中京大学に進学、

中京大学でも競技を続けましたが大学でも怪我がちで、3年時に1度だけ出雲駅伝に出場。

5区を走り区間20位、中京大学チームの順位は20位でした。

山川達也監督の中京大学3年生時の5000mの自己ベストは15分00秒です。

出典 第17回出雲全日本大学選抜駅伝 中京大学|選手紹介

山川達也監督は麗澤大学の選手について

「良い選手に恵まれている」「能力のある選手はいる」と繰り返しおっしゃられています。

「だって、どの選手でも現役時代の僕よりは速いわけですから(笑)。みんなすごい力を持っていると思いますよ」

選手としての実績豊富な指導者ではないからこそ出てくる言葉ですね。

こうした発言からも、山川達也監督が選手から信頼されていることがわかります。

山川達也監督(麗澤大学)の指導者としての経歴は?

教員免許をした山川監督は中京大学卒業後、愛知県の私立弥富高校(現・愛知黎明高校)の教員となり、駅伝部を指導します。

就任当時は監督自身がやってきた練習メニューをそのまま教える形をとっていたそうですが上手くいかず、生徒が反発することもあったそうです。

そこで「じゃあ自分で考えてやれよ」と突き放したところ生徒が伸び始め、「押し付けるだけの指導じゃダメ」と思い、指導方針が変わったそうです。

自主性を重視した指導で自分で考える力をつけさせると、

競技以外の部分では趣味の話やマンガの話など、生徒達と目線を合わせてコミュニケーションを取っているうちに部員達とともに成長。

県高校駅伝で7位、3位、3位とみるみる順位が伸びていきました。

山川達也監督の麗澤大学での指導実績は?

高校の指導者として結果を残していた山川監督、

麗澤大学からオファーが届き、コーチに就任します。

箱根駅伝への出場を目指すという思いで就任した山川監督ですが、

高校時代活躍していた選手等があまり入ってこない麗澤大学において、

就任当時は選手達との温度差もあったそうです。

しかし、弥富高校で確立した自主性を重んじる育成手腕を発揮し、2016年までコーチを務めると2017年に監督に就任。

前年22位だった箱根駅伝予選会で15位に入ると、予選会突破枠が11校だった2018年は11位と2分半差の12位に入り、

今年は10位と僅か26秒差の11位と惜しくも本戦出場はできませんでしたが、着実にステップアップし箱根駅伝本戦まであと一歩の所まできています。

また、前回2019年箱根駅伝では関東学生連合選抜の監督を務めており、2020年大会も引き続き務めています。

山川達也監督(麗澤大学/箱根駅伝学生連合)の経歴は?選手時代の実績と結婚や家族はいる?まとめ

福井県出身の麗澤大学山川達也監督。

自身の学生時代は怪我がちでしたが、全国高校駅伝や都道府県対抗駅伝、出雲駅伝に出場しました。

卒業後は高校の教員となり駅伝部を指導、強豪揃いの愛知県において県高校駅伝3位に入るチームを作り上げると、麗澤大学のコーチに就任し、

2017年からは監督を務めています。

高校教員時代から培った、生徒の自主性を重んじ、自分で考える力を養う育成手腕で、麗澤大学を箱根駅伝本戦まであと26秒の所まで導いてきました。

また、2019年箱根駅伝から2年連続で関東学生連合チームの監督を務めています。

非関東圏の中京大学出身で、箱根駅伝経験がないままに学連チームの指揮を執るなど、原監督との共通点も多いため・・

良く比較されるようですが、

「比べられても『全然、違うよ』と思います。恐れ多いです」と語っていますが・・

やがて第二の原監督といわれるようになることを期待したいです!

選手達と同じ目線に立って支える暖かさから選手達から愛されている山川監督ですが、実は独身。

前回の箱根駅伝関東学生連合チームのスローガン「#タツヤを漢に」には

「関東学生連合チームが活躍し、山川監督が有名になり、お嫁さんを見つけられるように」との選手達の願いが込められているそうです(笑)

箱根駅伝での関東学生連合チームの活躍、そしてそのスローガンも是非達成される事を応援したいですね!(笑)

そして来年、麗澤大学の箱根駅伝本戦出場にも期待していきたいと思います!

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