誉田哲也(背中の蜘蛛/直木賞候補)の出身高校大学や経歴!結婚した妻や家族はいる?

日本文学振興会が第162回芥川・直木賞の候補作を発表しましたね!

10人のうち7人が初のノミネートで、新鮮な顔ぶれになったことも話題の芥川・直木賞候補。

「背中の蜘蛛(くも)」で初候補の誉田哲也さんは警察小説で人気を集め、映像化された作品も多い作家として知られます。

15歳からロックバンドを始め、大学卒業後も就職せずに家業を手伝いながらプロのミュージシャンを目指ざしていたという誉田哲也さんは現在50歳。

どんな経歴をお餅なのでしょうか?

誉田哲也氏(小説家)のプロフィール!学歴(出身高校や大学)は?

氏名 誉田 哲也

生年月日 1969年8月18日生まれ

出身地 東京都

年齢 50歳

職業 小説家

出身中学校 学習院中等科

出身高校 学習院高等科

出身大学 学習院大学経済学部経営学科

誉田哲也氏(小説家)の経歴は?椎名林檎に圧倒され音楽の道をあきらめ小説家に?

誉田哲也氏は東京都の出身です。

くわしい出身地については、東京都板橋区という情報がありました。

小学校時代は漫画家に憧れていたものの、中学(学習院中等科)に入ると音楽に目覚めて漫画家の道を諦めたとのこと。

青春時代はプロのミュージシャンを目指していたという誉田哲也さん。

高校から大学にかけては、中・高・大一貫校で大学受験がないのをいいことに音楽とバイトに明け暮れ、

1992年に学習院大学を卒業しても、家業を手伝いながら、音楽活動を続けていたという誉田哲也さん。

しかし30歳を目前にしたとき、当時デビューしたばかりの椎名林檎の才能に圧倒され、ミュージシャンの道を諦めたそうです。

2002年、『妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。

2003年には『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。

映像化作品が多く、ホラー作家・サスペンス作家として知られる誉田哲也さん。

一方で柔軟な発想力によって青春小説など多彩なジャンルの作品を手がけています。

『ストロベリーナイト』などの警察小説から、『武士道』シリーズなどの青春小説まで、幅広いジャンルの小説を発表している小説家として知られます。

誉田哲也氏(小説家)は結婚している?家族構成は?

両親と姉の4人家族に育った誉田哲也さん。

学習院中学・高等科、学習院大学を卒業していることから、裕福なご家庭で生まれ育ったのではないかと思われます。

現在50歳の誉田哲也さんですが、ご結婚されていらっしゃるのか、奥様やお子様がいらっしゃるのかという情報については不明です・・

30歳を機に15歳から続けていた音楽活動をあきらめ小説家へと転身している誉田哲也さん。

大学卒業後から30歳前後までは家業の手伝いとアルバイト生活、音楽活動という生活をされていたようですので

もし・・ご結婚されているとしたら小説家になったあとかもしれませんね・・

誉田哲也氏の「背中の蜘蛛」はどんな作品?あらすじは?

直木賞候補作となった誉田哲也氏の「背中の蜘蛛」は、警察捜査を濃密に描いた驚愕の警察小説。

どんな作品なのでしょうか?

あらすじは以下のとおりです。

東京・池袋で男の刺殺体が発見された。捜査にあたる警視庁池袋署刑事課長の本宮はある日、捜査一課長から「あること」に端を発した捜査を頼まれる。
それから約半年後――。
東京・新木場で爆殺傷事件が発生。再び「あること」により容疑者が浮かぶが、捜査に携わる警視庁組織犯罪対策部の植木は、その唐突な容疑者の浮上に違和感を抱く。そしてもう一人、植木と同じように腑に落ちない思いを抱える警察官がいた。捜査一課の管理官になった本宮だった……。

出典 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784575242140

誉田哲也(背中の蜘蛛/直木賞候補)の出身高校大学や経歴!結婚した妻や家族はいる?まとめ

警察小説で人気を集め、映像化された作品やベストセラーも多い小説家の誉田哲也さん。

「背中の蜘蛛」が初の直木賞候補作となりました。

学習院大学を卒業している誉田哲也さんは現在50歳、

子供の頃はマンガ家に憧れ、青春時代はプロのミュージシャンを目指していましたが、椎名林檎さんの才能に圧倒され30歳を機に小説家の道を選ぶ

という経歴の持ち主でした。

「背中の蜘蛛」初の直木賞候補作となれば・・誉田哲也さんの「ストロベリーナイト」、「ハング」にように映像化されるかもしれませんね!

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