【2020箱根駅伝】東海大学の順位は何位?注目選手と区間オーダーを予想!

箱根駅伝ファンの皆さん、こんにちは。

今日は東海大学の特集です。

前回の箱根駅伝では、青山学院大学の5連覇を阻止して初優勝!

出場46回目にしての快挙でした。

おめでとうございます!

あれから約1年、東海大学はどんなチームになっているのでしょうか?

春も夏も海外で高地トレーニングの合宿を行ったそうですよ。

状況が気になりますよね。

【2020箱根駅伝】東海大学の順位を予想!

2020箱根駅伝の東海大学は、ずばり優勝候補!といえるでしょう。

黄金世代と呼ばれた高校駅伝のスターたちが、いよいよ最終学年に進級。
箱根路を走るラストイヤーとあって、最強のチームが編成されること必至です。

入学式で初々しいスーツ姿で肩を並べていた彼らも、もう4年生なんですね~。
早いものです。
東海大ファンにとっては今から泣いちゃいそうな、感慨深い大会になりそうですね。

さらに東海チームは下級生たちも含め、選手層がとても厚いことでも知られています。
3年生には塩澤稀夕選手、西田壮志選手、名取燎太選手といった、3本柱のランナーが出そろいました。

さて彼らは、どんな選手たちなのでしょうか?
次のコーナーでご紹介いたします。」


【2020箱根駅伝】今年の東海大学の特徴は?

東海大学は今年のチームスローガンに「令和の常勝軍団へ」を掲げているそうです。

先ほども述べましたが、今年の東海チームの特徴は、とにかく選手層が厚いこと。
そしてそこでは黄金世代だけでなく、準エース・3年生たちの存在も目が離せません。

そこで、その3人のランナーについて調べてみましたよ。
ご紹介いたします。

・塩澤 稀夕選手 (3年生)


出身高校:三重・伊賀白鳳
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:なし
注目☆メモ:お名前の読みは「キセキ」君、副主将で関東インカレ10000M決勝は12位。
出雲駅伝は3区で区間3位でしたが、東洋大・相澤晃選手、城西大・菅原伊織選手に続く区間新記録(33分57秒)でした。

・西田 壮志選手 (3年生)


出身高校:熊本・九州学院
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:5区・区間2位・1時間11分18秒(2年生)
注目☆メモ:9月の日本インカレ10000M決勝では、8位で28分58秒15の自己新記録をマークしました。
出雲・6区で区間2位、全日本・4区で区間賞と、好成績を収めた九州男児です。

・名取 燎太選手 (3年生)


出身高校:長野・佐久長聖
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:なし
注目☆メモ:4月14日の焼津みなとマラソン「大学ペアマラソン」部門で、大会新記録の1時間03分04秒で優勝。
また10月6日の札幌マラソン「ハーフ」種目では、自己新記録の1時間02分44秒で優勝しました。

次回の箱根駅伝では、彼らの活躍が勝負の行方を決めるのでは?と予想します。
この中から令和の新ヒーローが生まれるかもしれませんね。
楽しみです。

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【2020箱根駅伝】今年の東海大学の注目選手は?

ところで、やはりなんといっても黄金世代の話題は事欠きません。

そこで4年生の中から、特に活躍しそうな勢いのある3人をピックアップしてみました。
どうぞご覧ください。

・阪口 竜平選手 (4年生)


出身高校:京都・洛南
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:2区・区間7位・1時間08分55秒(2年生)
7区・区間2位・1時間02分41秒(3年生)
注目☆メモ:6月29日の第103回日本陸上競技選手権大会・3000MSC決勝にて8分29秒25で優勝、東海大記録を塗り替えました。
他にも1500M、5000M、ハーフでも東海大のベスト10に入る記録保持者。卒業後はSGHに所属予定。

・鬼塚 翔太選手 (4年生)


出身高校:福岡・大牟田
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:1区・区間2位・1時間03分57秒(1年生)
3区・区間3位・1時間03分29秒(2年生)
1区・区間6位・1時間02分43秒(3年生)
注目☆メモ:1年生の11月に時に叩き出したハーフマラソンの記録(1時間02分03秒)は、東海大歴代トップ。
箱根駅伝には3年連続で出場し、卒業後は館澤選手や松尾選手とともにDeNAランニングクラブに所属予定。

・館澤 亨次選手 (4年生)

出身高校:埼玉・埼玉栄
学部・学科:体育学部・競技スポーツ学科
箱根の戦績:5区:区間13位・1時間15分54秒(1年生)
8区・区間2位・1時間06分17秒(2年生)
4区・区間2位・1時間02分37秒(3年生)
注目☆メモ:7月の第30回ユニバーシアードで5000M決勝にエントリーし、14分16秒63で5位に入賞しました。
故障のため出雲と全日本を欠場しましたが、箱根駅伝は間に合うらしいとの情報アリ、、、館澤キャプテン頑張って!

さすがスピードランナーがそろっていますね。
皆さんなら、どの選手に注目しますか?

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【2020箱根駅伝】東海大学の両角速監督の経歴は?

両角速(モロズミ ハヤシ)監督は1966年7月5日生まれ。

長野県のご出身で、東海大学付属第三高等学校→東海大学と進み、箱根駅伝は4年連続出場しました。

卒業後は日産自動車やダイエーで陸上を続けた後、佐久長聖高校の駅伝監督→東海大学の監督と、指導者の道で活躍されています。

上野裕一郎(立教大の駅伝監督)や佐藤悠基(日清食品グループ所属)、大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属)など、日本の数々のトップランナーを育ててきたことでも有名ですね。

最近、恰幅のいいダンディなイメージから精悍でスリムな印象にイメチェンされました。
また趣味はディスコという話もありますよ。

それから両角家の皆さん、ご家族もスポーツ選手ぞろいなんですよ。

奥様の貴子さんは元スピードスケートの選手。
長男の駿さんは東海大学駅伝部OB→卒業後は同チームのコーチに就任。
次男の優さんは甲子園球児(佐久長聖)→立教大学野球部OB→現在は長野朝日放送に就職されているようです。

ところで、昨年卒業した湊谷春紀選手(横浜DeNA所属)によると、両角監督は「監督というよりも先生のような存在」なんだそう。
きっと公私で指導してくれるような、選手から信頼の厚い人物なんでしょうね。

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【2020箱根駅伝】東海大学出雲駅伝の結果は?

【東海大学】総合4位

1区 西川 雄一朗(4年) 区間4位
2区 阪口 竜平(4年) 区間6位
3区 塩澤 稀夕(3年) 区間6位
4区 市村 朋樹(2年) 区間2位
5区 鬼塚 翔太(4年) 区間4位
6区 西田 壮志(3年) 区間2位

昨年の出雲駅伝は3位だった東海大学ですが、箱根の王者とあって注目が集まる中でのレースとなりました。

結果は総合4位。
4区の市村選手と6区の西田選手がそれぞれ区間2位と快走しましたが、前半の遅れが響いたようですね。

また4年生の關選手と館澤選手は故障のためエントリーされていませんでした。

東海大チーム大丈夫かな?
心配になったファンも多かったのではないかと思います。

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【2020箱根駅伝】東海大学全日本大学駅伝の結果は?

【東海大学】総合優勝

1区 小松 陽平(4年) 区間3位
2区 西川 雄一朗(4年) 区間10位
3区 塩澤 稀夕(3年) 区間3位
4区 西田 壮志(3年) 区間1位
5区 市村 朋樹(2年) 区間7位
6区 郡司 陽大(4年) 区間1位/新記録
7区 松尾 淳之介(4年) 区間8位
8区 名取 燎太(3年) 区間2位/MVP賞

全日本は打って変わって、4区の西田選手が区間賞の走りで2位に浮上し、次の5区の市村選手でトップに立ちました。

さらに6区の郡司選手が区間新、そしてアンカーの名取選手はMVP賞を受賞する走りと続き、見事に総合優勝を果たしました。

驚くべきは關選手、館澤選手、鬼塚選手といった、主力ランナーを欠いての勝利だったこと。

やっぱり東海大学、すごいっ!

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【2020箱根駅伝】東海大学の区間オーダーを予想!

1区 鬼塚 翔太
2区  關 隼人名取 燎太?
3区 西川 雄一朗/塩澤 稀夕
4区  館澤 亨次
5区  松尾 淳之介/西田 壮志
6区  中島 怜利小松 陽平
7区  松崎 咲人
8区  小松 陽平
9区  阪口 竜平
10区 郡司 陽大

もう、このオーダーは願望でしかありません。
すべて4年生、黄金世代の最後の箱根路をぜひ有終の美で!
そんなストーリーなら、コレしかないですよね?

中島選手や關選手など不調が噂される選手もいますが、ギリギリまでもがいて調整して、箱根駅伝に戻ってきてほしいです。
頑張ってほしいです。

皆さんも、12月の正式エントリー、どうぞご注目ください。

追記

12月10日に東海大学のエントリー選手の発表がありました。

2連覇を狙う東海大。

2018年ジャカルタ・アジア大会男子1500メートル代表で、10月の出雲駅伝、11月の全日本を故障で欠場した館沢亨次主将が戻ってきました。

鬼塚翔太選手、阪口竜平選手(以上4年)らも名を連ねる一方で、有力選手の関颯人選手(4年)と中島怜利選手(4年)はメンバーから外れました。

中島怜利選手、関颯人選手ともに東海大学卒業後に実業団で競技を継続することが決まっています。

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まとめ

・前回の箱根駅伝で初優勝した東海大学は、チームスローガンの「令和の常勝軍団へ」を掲げて前進し、優勝候補といわれている。

・今年も選手層が厚く、黄金世代と呼ばれた4年生のほかにも、3年生の澤稀夕選手・西田壮志選手・名取燎太選手たち3本柱のランナーが上調子で、全日本は総合優勝を果たした。

・中島選手や關選手など調整が難航している選手もいるが、ギリギリまで期待したい。

・両角速監督は世界的なランナーを育ててきた経歴の持ち主で、ご家族もスポーツ一家。今年も「先生」目線でチームを優勝に導く。

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