【全国高校駅伝2019男子】東海大山形のメンバー!注目選手の進路や出身中学は?

2019年も残すところあとわずか!

陸上、駅伝ファンにとって師走といえばやっぱり都大路ですよね!

男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が、

12月22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に7区間42.195キロのコースで開催されます。

山形県の代表は3年連続17回目の東海大山形高校。

東海大山形高校のメンバー、注目選手の進路や実績などをご紹介していきます。

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【全国高校駅伝2019男子】東海大山形のメンバー

選手 学年 5000m記録
大泉真尋
3
14分41秒27(19/10/6)
木村快斗
1
14分49秒49(19/10/6)
佐藤光
3
15分05秒33(19/7/7)
清野温留
3
14分43秒27(19/10/6)
鎌田匠馬
1
14分57秒57(19/10/6)
細谷建斗
1
15分06秒57(19/10/6)
川原正輝
3
14分50秒37(19/10/6)
関碧依
2
15分19秒58(19/10/6)
麦倉惟月
3
15分17秒42(19/9/28)
奥出晶太
3
15分22秒62(19/10/6)

【全国高校駅伝2019男子】東海大山形の注目選手は?

【全国高校駅伝2019男子】の注目選手は

3年生で5000mのタイムが14分台の3人!

大泉真尋選手、清野温留選手、川原正輝選手の3人は関東の大学に進学し大学でも競技を継続します!

すでに進路がわかっている東海大山形高校の3年生の主力メンバーをご紹介していきます。

大泉真尋(まひろ)選手(3年)

山形県西村山郡大江町にある大江町立大江中学校出身の大泉真尋選手は、

5000mの記録は14分41秒27と14分30秒を切っているスピードランナーです。

大泉真尋選手は山形県高校駅伝競走大会では3区を走りました。

「1位でタスキを受け取れたので驚いた」という大泉真尋(まひろ)選手

序盤からペースを上げ、2位以下を1分以上引き離しています。

大泉真尋選手の進路は【神奈川大学】です。

清野温留(あたる)選手(3年)

全国高校駅伝競走大会山形県予選会で3区を走った清野温留(あたる)選手、

「ペース配分に苦しんだ」というものの、きっちりとリードを守りました。

5000mのタイムは14分43秒27、

清野温留(あたる)選手の進路は【東京国際大学】です。

川原正輝選手(3年)

全国高校駅伝競走大会山形県予選会ではアンカーだった川原正輝選手は東海大山形の主将を務めています。

5000mの記録は14分50秒37、

川原正輝選手の進路は【山梨学院大学】です。

まとめ

山形県長井市で行われた男子第70回全国高校駅伝競走大会山形県予選会で、男子は2区で首位に立った東海大山形が3年連続17回目の優勝を決めました。

3区大泉真尋選手(3年)、4区清野温瑠選手(3年)はライバル校のエースを相手に追い上げを許さない走りで独走態勢に入り、

最後は7区キャプテンの川原正輝選手(3年)が区間賞で東海大山形の独走に花を添え、両手を広げてフィニッシュしています。

チーム全員が役割を責任を持って行いチームに勢いをつけられるチームであるという東海大山形、

都大路ではどんな走りを見せてくれるでしょうか?

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