小室翼(東洋大)がイケメン!進路や出身中学高校は?2020年箱根駅伝の最終兵器?

平成後期の学生駅伝を賑わせてきた東洋大学。

箱根駅伝では6年ぶりの王座奪還を狙います。

2019年の箱根駅伝では、往路優勝をしたものの総合3位という結果だった東洋大学。

今季は学生最強ランナー相澤晃選手がチームをけん引していますね!

そんな東洋大学の「最終兵器」と呼ばれているのが、3000m障害などトラックを中心に活躍してきた4年生の小室翼選手。

小室翼選手って、肉体美もスゴいイケメンなのですが、

かつては大迫傑選手と同じJSCに所属していたななど陸上エリートでもあるようです。

大学卒業後は実業団へと進み競技を続ける東洋大の小室翼選手。

小室翼選手の経歴や、進路について、

「箱根を走るために東洋大に入学した」と話す小室翼選手の箱根にかける思いなどをご紹介していきます!

小室翼選手(東洋大)の出身中学高校は?

神奈川県横浜市出身の小室翼選手は、横浜市立宮谷小学校を卒業後、東京都中央区の銀座中学校に進学しています。

銀座中学校出身という時点でスゴい

こでらん

銀座中学校時代には、

東京オリンピック男子マラソン日本代表候補の大迫傑選手(早稲田大→日清→ナイキ、3000m・5000m・マラソン現日本記録保持者)も所属していた

清新ジュニアアスリートクラブに所属。

小室翼選手は、平成24年の中学生駅伝「東京大会」に中央区代表チームとして出場し、1区を走り区間賞の活躍を見せ、

3年時には都道府県対抗駅伝に清新JACの先輩・大迫傑選手とチームメイトとして出場し、チーム総合2位に貢献しています!

高校は宮城県の名門・仙台育英高校に進学。

全国高校総体の1500mで2年時に11位、3年時に8位の好成績を納め、3000mSCでも宮城県を制するなどトラックで強さを発揮しています。

また、駅伝でも2年時と3年時に全国高校駅伝に出場しています。

小室翼選手(東洋大)は3000m障害だけじゃない!最初で最後の箱根で何区を走る?

小室翼選手は仙台育英高校卒業後、三大駅伝、特に箱根駅伝を走るために東洋大学に進みます。

入学直後、コーチから高校でも活躍していた3000m障害を勧められ関東私学六大学対校に出場すると、自己ベストを25秒も更新し、いきなりの優勝!そこから関東私学六大学対校を3連覇し、3年時には大会記録を更新します!

日本陸上選手権にも3年連続で出場し、1年時8位・2年時6位・3年時8位と、全国トップクラスのランナーとして名を馳せました。

一方で、目標としていた三大駅伝の出場は無く、3年時の箱根駅伝にはエントリーされたものの出走はありませんでした。

小室翼選手、トラックでは華々しく活躍していますが駅伝ではサポート役をきちんと果たしていますね。

最初で最後の箱根駅伝への出走を目指す小室翼選手は

「3000m障害をやってる人は下りに適性があるって聞いたこともあるし、下りもいいと思います。往路っていうよりは、復路を狙いたいと思ってて。アンカー、いいですよね。最後にバシッと優勝のゴールに入りたいと思いますね」

と語っていて、アンカー10区として出走し、トップでゴールを切る姿をイメージしているそうです!

小室翼選手(東洋大)のベスト記録は?

小室翼選手(東洋大)のベスト記録は以下の通りです。

  1. ・5000m:14分14秒37
  2. ・10000m:30分18秒46
  3. ・ハーフマラソン:1時間05分05秒
  4. ・・3000m障害:8分43秒62

小室翼選手(東洋大)の進路は?

小室翼選手(東洋大)の進路については、愛知県の実業団【愛知製鋼】に内定をしています!

上武大学の佐々木守選手も愛知製鋼に内定しており、実業団では頼もしいチームメイトになりますね!

愛知製鋼はニューイヤー駅伝出場35回を誇る名門。

今季も15年連続36回目の出場を決めています。東洋大OBで第91回箱根駅伝に出場している寺内將人(てらうちまさと)選手が在籍しています!

強みは駅伝だけではなく、世界陸上ドーハの20km競歩で日本人初となる金メダルを獲得し、

東京オリンピック日本代表に内定している山西利和(やまにしとしかず)選手も在籍しています。

また、3000m障害で日本選手権7位入賞の高橋流星選手も所属していますので、

小室翼選手は実業団でもトラック・駅伝ともに先輩達と切磋琢磨し活躍してくれそうですね!

小室翼(東洋大)がイケメン!進路や出身中学高校は?2020年箱根駅伝の最終兵器?まとめ

神奈川県横浜市出身の東洋大学、小室翼選手。

中学時代から東京を代表するランナーとして活躍し、高校大学では1500mと3000m障害で全国トップクラスの実績を残します。

大学駅伝での出走は無いものの、小学校は神奈川、中学校は東京、高校は宮城、大学は埼玉、実業団は愛知と、全国を股にかけ活躍する小室翼選手には、全国が注目する舞台である箱根駅伝はぴったりだと思います。

「東洋大の最終兵器」と呼ばれる小室翼選手、最初で最後の箱根駅伝で、持ち前のスピードを活かした走りを見せてくれることに期待しましょう!

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