済生会有田病院(和歌山県湯浅町)で院内感染の可能性は?外科医と70代男性は直接接触なし?

新型コロナウイルスの感染拡大で13日に病院に勤務する医師が感染していた和歌山県湯浅町の済生会有田病院で、

新たに受診していた70代の男性が感染していたことが分かりました。

男性が受診していた済生会有田病院では14日朝から外来の診察を取りやめています。

湯浅町で最も大きい病院である済生会有田病院。

新たに感染が判明したのは県内に住む70代の日本人男性で、農業に従事しているとのことです。

男性と13日に感染が判明した男性医師とは直接、接触しておらず、和歌山県は濃厚接触者や感染ルートについて詳しく調べています。

現時点で済生会有田病院内での院内感染の可能性はされているということですが・・

心配なニュースですね・・

70代の農業の男性はどういったルートで新型コロナウィルスに感染してしまったのでしょうか・・?

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和歌山県湯浅町の済生会有田病院で院内感染の可能性は?

新型コロナウィルスに感染した医師が勤務する和歌山県の病院で入院していた70代の男性(日本人・職業は農業)もウイルスに感染していたことがわかりました。

男性は院内感染ではなく、別のルートで感染した可能性が高いということです。

70代の男性は2月1日に発熱や嘔吐などがあったため、6日に済生会有田病院に入院しました。

その後症状が改善されず、別の病院に転院し、検査したところきのう夜、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

症状は重いということです。

70代の男性は「重症」のため、いつ誰と会ったかなどの確認が困難で・・感染ルートの特定が難しいようです。

済生会有田病院では男性医師(50代)も感染が確認されていますが、

男性が入院した日には医師はすでに自宅療養をしていたため院内感染ではなく別のルートで感染した可能性が高いということです。

和歌山県湯浅町の済生会有田病院で外科医の50代医師が新型コロナウィルスに感染

和歌山県などによると新たに新型コロナウィルスに感染したのは、和歌山市内在住で済生会有田病院に勤める50代の外科の男性医師です。

男性外科医は和歌山県湯浅町の「済生会有田病院」に勤務しています。

また、同じ外科の同僚医師1人と受診した患者3人にも肺炎の症状があるということがわかっています。

済生会有田病院は新規の患者受け入れを停止。

入院患者には院内にとどまってもらい、通院患者向けには接触者外来を設けるということです。

男性外科医は今月8日にコンピューター断層撮影装置(CT)による検査で肺炎の症状が見られたため、10日に入院しています。

感染が確認された男性外科医には発病前14日間の海外渡航歴はありませんでした。

感染した外科医の症状は今のところ安定していますが、一時、解熱剤を飲みながら勤務していたということです。

済生会有田病院(和歌山県湯浅町)で院内感染の可能性は?外科医と70代男性は直接接触なし?まとめ

新型コロナウイルスの感染者が新たに判明した和歌山県湯浅町の済生会有田病院では、「接触者外来」を開設。

院内感染の可能性があることから、1月18日以降に来院したことのある患者らに受診を呼びかけています。

町で最も大きい病院とあって、訪れた人から戸惑いの声も聞かれているという済生会有田病院・・

新型コロナウィルスに感染した医師と、同じく感染した70代の男性は直接は接触していないということですが・・

院内感染の可能性が一番こわいですね・・

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