【新型コロナウイルス】クルーズ船感染者搬送の病院はどこ?香港の男性の動向も調査!

新型コロナウイルスに感染した香港の男性が乗っていたとして検疫などを受けていたクルーズ船

「ダイヤモンド・プリセス号」に乗船している10人がウイルスに感染していることが確認されたことが発表されましたね。

クルーズ船の感染者10人の中に重症者はいないということですが・・

クルーズ船に乗っていた感染者の方は、停泊している船から海上保安庁の巡視艇で、神奈川県内の医療機関に搬送されています。

残りの乗客乗員は、必要な期間、船内で待機してもらい、検疫を続行するということです。

「ダイヤモンド・プリセス号」に乗船している10人は神奈川県内のどの病院に搬送されたのでしょうか?

また、横浜から大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗って香港で下船した男性(80歳)は、どのような場所を経由して行動していたのかも気になりました。

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【新型コロナウイルス】クルーズ船感染者搬送の病院はどこ?

厚生労働省がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員約3700人を検疫した結果、

乗船者10人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことがわかりました。

10人は停泊中のダイヤモンド・プリンセス号から下船し、海上保安庁の船に乗り換えて上陸。救急車で神奈川県内の感染症指定医療機関に運ばれています。

1月20〜25日に横浜から香港まで乗船した香港の男性(80)が下船後に感染が確認されたことを受け、

厚労省は2月3日夜に横浜港に戻ったクルーズ船で検疫を実施しています。

横浜市によると、感染者で入院が必要と判断された人が出た場合は、

感染症の指定医療機関である横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区)などが受け入れることを想定しているということです。

横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区)は神奈川県で唯一の「第一種感染症指定医療機関」の指定を受けています。

国立感染症研究所感染症情報センター、横浜市衛生研究所などの専門機関等と連携を図りながら、感染症が疑われる方の診療を行っている病院です。

第一種感染症指定医療機関 というのは55医療機関(合計103床)があるのですが、

そのうち横浜市立市民病院の場合、の第一種感染症受け入れ可能な床数は2床です。

今回のクルーズ船内での感染者は10名なので、感染者は横浜市立市民病院以外の病院へも搬送されていると思われます。

出典 厚生労働省 感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)

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【新型コロナウイルス】感染者の香港人男性はどんなルートで行動していた?

新型コロナウイルスに感染した香港の男性が乗っていたとして検疫などを受けていたクルーズ船

「ダイヤモンド・プリセス号」は1月20日に横浜を出港。

1月25日に寄港した香港で、感染者の香港の男性は下船し、その後現地で感染が確認されました。

香港人の男性は22日に鹿児島で一時下船し、バスツアーに参加していたことがわかっています。

クルーズ船は香港の後、ベトナムや台湾を経て2月1日に那覇に寄り、横浜に戻っていました。

新型肺炎に感染した香港人男性の行動とクルーズ船の動きを追ってみると・・

1/10香港から広東省深セン市へ。数時間滞在後に香港に戻った
1/17空路で東京へ
1/19 咳の症状
1/20 横浜からクルーズ船に乗車する
1/22 鹿児島に寄港 バスで鹿児島県内を巡るツアーに参加
1/25 香港で下船
1/30 発熱、陽性反応が出る

特に気になるのが、22日にクルーズ船が鹿児島に入港し、14時間停泊。

感染者の香港人男性が下船し、バスで鹿児島県内を巡ったとの情報ですね・

この間に鹿児島で感染者の男性に接触した方や長時間行動を共にされた方が感染、という可能性もあるかもしれませんね・・

【新型コロナウイルス】クルーズ船感染者搬送の病院はどこ?香港の男性の動向も調査!まとめ

横浜港沖に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に一時乗船して、新型コロナウイルスの感染が確認された香港の男性(80歳)が、

鹿児島県でバスツアーに参加していたことがわかりました。

香港の男性は、1月20日に神奈川・横浜から乗船し、1月25日に香港で降りたあとに新型コロナウイルスの感染が確認されています。

また、男性は1月22日に鹿児島に寄港した際、県内をめぐるバスツアーに参加していたとのこと・・

同じバスには、40人ほどがツアーに参加していたとみられているということなので・・

感染拡大がこわいですね・・

日本でも深刻なマスク不足などが続いています。

(インフルエンザやそろそろ花粉症の時期にもなるので本当に困りますね・・)

2020年は東京オリンピックの開催もありますので、一刻も早くおさまってほしいですよね・・

横浜市によると、感染者で入院が必要と判断された人が出た場合は、

感染症の指定医療機関である横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区)などが受け入れることを想定しているということです。

ただし、横浜市立市民病院の場合、の第一種感染症受け入れ可能な床数は2床しかありません。

首都圏の他の病院に10人の感染者が搬送されていると見られます。

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