吉居駿恭(仙台育英)の出身小中学校や身長は?兄は双子?高校駅伝の成績や自己ベストも!

12月22日に開催された令和初の全国高校駅伝(都大路)

男子は仙台育英(宮城)が12年ぶり8度目の優勝を果たし、女子と同時優勝となりました!

折り返し地点ではトップから1分以上離され、5区、6区で倉敷(岡山)を追い上げた。最終7区で抜きつ抜かれつの展開も粘って逆転した仙台育英高校。

今大会は、先に女子が優勝を決め、アベックV!

最終7区を走った吉居駿恭選手(1年)は

「1年間、都大路を目指して頑張ってきたのでうれしいです」

と、初々しい笑みを浮かべて話していたのが印象的でした。

仙台育英高校のアンカー、吉居駿恭選手、見事なラストスパートでしたよね!

まだ1年生の吉居駿恭選手、

彼の走りをあと2年も観れるなんて・・!と駅伝ファンはワクワクしているのではないでしょうか?

兄の大和選手も仙台育英高校の陸上部に在籍している吉居駿恭選手、

吉居駿恭選手の出身中学校や身長、自己ベスト記録などをご紹介していきます。

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吉居駿恭選手(仙台育英)のプロフィール

名前 吉居 駿恭(よしい・しゅんすけ)
生年月日 2003年4月8日生まれ
出生地 愛知県田原市
身長 168cm
体重 54kg
年齢 16歳
出身小学校 田原市立大草小学校
出身中学校 田原市立東部中学校
家族構成 両親と双子の兄(仙台育英の大和選手)
主な実績 全国中学大会男子1500m優勝
競技歴 小学校5年生から田原市陸上クラブで陸上を始める(約5年)
自己ベスト 14分24秒56(19/11/17)

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吉居駿恭選手(仙台育英)の家族構成や兄弟は?兄の大和選手は双子?父も母も元陸上選手!

吉居駿恭選手(仙台育英)の家族構成は両親と双子の兄という5人家族です。

  1. お父さん
  2. お母さん
  3. 兄 吉居大和選手(仙台育英高校3年生)
  4. もうひとりの兄
  5. 吉居駿恭選手

ということで、同じ仙台育英高校の駅伝部で活躍するお兄さん(吉居大和選手)とあともうひとりお兄さんがいる3人兄弟の末っ子です。

吉居駿恭選手の父、

吉居誠さんは鳥栖工(佐賀)で都大路に出場後、トヨタ自動車陸上長距離部でも走った元陸上選手。

母の吉居美奈子さんも全国高校総体出場という陸上一家。

吉居選手は「兄が強くなっているので、留学生や全国トップクラスの先輩たちと走りたかった。(練習は)きついけど楽しい」

と仙台育英高校での生活をスタートさせました。

吉居駿恭選手のお父さんは、吉居誠さんは【吉居兄弟】の兄として講演などもしていらっしゃいます。

吉居駿恭選手(仙台育英)の中学時代の実績は?

愛知県田原市出身の吉居駿恭選手、

お父さんがトヨタ自動車に所属していた関係で、田原市で生まれ育ったようですね。

田原東部中では全国中学選手権に1500メートルと3000メートルで2年時から連続出場。

3年時に1500メートル優勝、3000メートル2位。

ジュニアオリンピックは3年連続出場で1年時に1500メートル4位、2年時は2位。3年時は3000メートル優勝。

全国中学駅伝は2年時に1区5位。1月の全国都道府県駅伝(2区)に連続出場しています。

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吉居駿恭選手(仙台育英)の自己ベスト記録は?

吉居駿恭選手(仙台育英)の自己ベスト記録は以下の通りです。

  1. 1500m:3分58秒74
  2. 3000m:8分18秒87
  3. 5000m:14分24秒56

吉居駿恭選手(仙台育英)の自己ベスト記録は

5000m【14分24秒56】となっています。

高校1年生で14分30秒以内は、世代トップクラスのスピードランナーですね!

しかし・・お兄さんの吉居大和選手の5000m自己ベストは【13分55秒10】と、13分台!

兄の吉居大和選手は、都大路で優勝した仙台育英高校のメンバーの中でトップの自己ベスト記録を持っています。

お兄さんの自己ベストまではあと30秒ほどありますね・・!

さすが吉居兄弟ですね。

8月の高校総体5000メートルで日本人トップの3位に入るなど、エースとして活躍してきた大和選手について

「お兄ちゃんは本当に優しい。レース前もリラックスできる言葉をかけてくれる」と話す吉居駿恭選手。

ただ、競技では兄はライバルなのだそう!

今季の兄の活躍には

「自分の目標。これまでの実績では逆転されたので、高校総体で留学生にも勝って抜きたい」と燃えています。

兄の大和選手は既に都道府県駅伝の推薦選手になっているため、兄弟出場のチャンスもまだあります!

「お兄ちゃんと一緒に走れる機会は少ない。一緒に笑って終わりたい」と話しています。

吉居兄弟の兄、大和選手の仙台育英高校卒業後の進路については【中央大学】に進学し競技を継続予定です。

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吉居駿恭選手(仙台育英)の高校駅伝での成績は?

吉居駿恭選手は、仙台育英高では11月の東北高校駅伝2区(3キロ)区間賞でチームの優勝に貢献。

12月22日の全国高校駅伝(都大路)ではアンカーを務め、見事倉敷高校に逆転!

鮮やかなラストスパートで優勝のゴールテープを切りました。

吉居駿恭(仙台育英)の出身小中学校や身長は?兄は双子?高校駅伝の成績や自己ベストも!

令和初の全国高校駅伝で優勝した仙台育英高校、

アンカーを務め仙台育英優勝のゴールテープを切ったのは1年生の吉居駿恭選手でした。

愛知県田原市出身の吉居駿恭選手、

大草小5年から田原市陸上クラブで陸上を始め、田原東部中3年の2018年全国中学大会で男子1500メートル優勝、3000メートル2位に輝き

すでに仙台育英高校に進んでいた兄の大和選手の背中を追いかけ、仙台育英に入学しました。

最強の【吉居兄弟】の弟として、これからも世代トップとして活躍していくと思われます。

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