吉田匠(早稲田大)の出身中学高校は?事故での怪我から復帰!2020箱根は5区?

いよいよもうすぐ令和初の箱根駅伝!

昨季は出雲10位、全日本大学駅伝15位と苦戦し、

箱根では12位で13年ぶりにシード権を失った早稲田大学。

早稲田大学といえばファンが多い箱根駅伝の伝統校なので、2020年は復活してほしいところですよね!

箱根駅伝予選会では苦戦していた早稲田大学でしたが、続いて行われた全日本大学駅伝では意地の走りを見せてくれました!

そんな早稲田大学の主力選手のひとりが、3年生の吉田匠選手。

3000mSCでも活躍する吉田匠選手、

実は・・吉田匠選手は昨年は箱根5区候補となっていたのですが、12月24日に交通事故に遭い全治3週間のケガで箱根駅伝に出場できませんでした。

悲劇を乗り越えた吉田匠選手、2020年箱根駅伝で初の箱根を走ることになるのでしょうか?

奈良県出身の吉田匠選手とはどんな選手なのでしょうか?

吉田匠選手(早稲田大)のプロフィール

名前 吉田匠(よしだたくみ)
生年月日 1999年3月25日生まれ
出生地 奈良県
身長 172cm
体重 57kg
血液型 O
出身中学 泉川中学校
出身高校 洛南高校
好きな女性有名人 齋藤飛鳥
好きな食べ物 餃子
自覚している性格 几帳面
宝物 お守り

スポンサーリンク

 

吉田匠選手(早稲田大)の出身中学高校はどこ?

吉田匠選手の出生地は奈良県となっています。

出身中学校は京都府木津川市にある木津川市立泉川中学校、

木津川市だと京都の中でも奈良に近いエリアですね。

高校は陸上部が全国高校駅伝大会に多数の出場を誇る名門である、京都の洛南高校を卒業しています。

にいな〜

京都の洛南高校の1学年先輩になるのが東海大学の阪口竜平選手!2人は3000mSCのライバルでもありますよね!

吉田匠選手(早稲田大)は3000mSCでも活躍する選手!

吉田匠選手は3000mcSCでも活躍する早稲田大学の選手です。

  1. アジアジュニア銀メダル
  2. U20世界選手権 8分50秒99の自己新で5位

など、活躍が目立ちますね!

吉田匠選手(早稲田大)はスピードが光る選手!ベスト記録は?

吉田匠選手(早稲田大)はスピードが光る選手です。

吉田匠選手のベスト記録は以下の通りです。

[自己ベスト]

3000mSC 8.51.66
5000m 14.07.40
10000m 29.58.90
ハーフマラソン 1:06:05

[主な戦績]

全国高校駅伝 IH3000mSC
高2 3区9位 10位
高3 3区6位 3位
大1 全日本7区15位 全カレ3000mSC6位

吉田匠選手!大学2年生で自己ベスト更新!13分台まであと少し!

こでらん

吉田匠選手(早稲田大)2020年箱根駅伝は何区を走るか予想!

高校時代から「安定した走り」が自分の強みだと思っていると話す早稲田大学3年生の吉田匠選手。

「安井雄一さん(2018年スポーツ科学部卒)が3年間務められた山登りの5区を走りたい、という目標がある」

ということです。

なんとも頼もしいですよね!

しかし・・そんな吉田匠選手を昨年悲劇が襲いました。

先月24日のクリスマスイブ、

5区にエントリー予定だった吉田匠選手(当時2年)は、自転車運転中に自動車と接触し救急搬送されてしまいます。

診断は左のあばら骨の骨折で全治3週間・・

その後吉田匠選手は競技には復帰していますし、

2019年10月には箱根駅伝予選会でも出走をしています。

吉田匠選手は、2020年の箱根駅伝にも出場するのではないかと思われます。

吉田匠選手が5区を走れば・・早稲田大学の流れがだいぶ変わってくるかもしれませんね!

こでらん

吉田匠(早稲田大)の出身中学高校は?2020年箱根は何区?3000mSCやベスト記録も紹介!まとめ

2018年12月24日に、自転車運転中に自動車と接触し救急搬送された吉田匠選手。

2019年の箱根駅伝で5区を走る予定でしたが・・全治3週間との診断で箱根を走れる状態ではありませんでした。

2019年の春には競技に復帰し、復帰レースの3000mSCで優勝するなど持ち前のスピード力を見せてくれている吉田匠選手。

2020年の箱根駅伝では5区を走ってほしいですね!

安井雄一さん(2018年スポーツ科学部卒)が3年間務められた山登りの5区を走りたいと話す吉田匠選手。

3000mSCでも活躍する選手です。

今後の活躍にも期待が高まりますね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です