前田義弘(東洋大)の出身中学高校や駅伝での成績!身長体重や特技も!

もうすぐいよいよ令和初の箱根駅伝ですね!

令和元年、今年こそ!東洋大学に王座を奪還してほしいと思っている駅伝ファンも多いのではないでしょうか?

東洋大学というと、過去2年連続往路優勝していますが

往路優勝のメンバーの特徴としては、下級生(1〜3年生)の活躍が目立っていましたよね!

2018年は1年生の西山和弥選手が区間賞!

2019年は1年生の鈴木宗孝選手が区間3位と好成績を残しており

2020年大会にはどんなルーキーが登場するの?と思っている東洋大ファンも多いと思います。

2019年、東洋大に入学した新入生で注目されている選手といえば、東海大牛久高校出身の前田義弘選手!

190cm近い長身が目立つ前田義弘選手、

11月の全日本大学駅伝で大学三大駅伝をデビューを果たしました。

前田義弘選手とはどんなスーパールーキーなのでしょうか?

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前田義弘選手(東洋大)プロフィール 身長体重や特技も紹介!

名前 前田義弘
生年月日 2000年6月5日生まれ
出生地 千葉県
身長 189.6cm
体重 70.8kg
血液型 B
出身中学 我孫子市立我孫子中学校
出身高校 東洋大学付属牛久高校
好きな女性有名人 大原櫻子
好きな食べ物 小魚アーモンド
自覚している性格 大ざっぱ
宝物 食べ物

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前田義弘選手実は【ピアノが弾ける】のだそうです!

こでらん

特技がピアノ・・!というランナーは今までにいなかったかもしれませんね!

前田義弘選手(東洋大)の出身中学高校は?

千葉県我孫子市出身の前田義弘選手、中学校は地元の我孫子市立我孫子中学校を卒業しています。

我孫子市は自然豊かで、前田選手もその雄大な自然や手賀沼という湖が好きだそうです。

高校は東洋大学付属牛久高等学校に進学。東洋大牛久高校も周辺にゴルフ場が多数ある等、自然豊かな所にある学校です。

高校では1年時から県高校駅伝に出走、2区を任されると、いきなり区間トップの好タイム!(同タイム1名)2年・3年時は1区を走りどちらも区間2位と、

東洋大牛久高の好スタートに貢献しました。

190cm近い長身ランナーなのですぐわかりますね!

こでらん

トラックでは5000mを専門としていて、県高校総体で3位に入ると、北関東高校総体では6位入賞を果たしています。

インターハイにも出場しています(予選13位)。

同じ茨城県の強豪・水城高校の存在もあり、3年間通じて全国高校駅伝への進出は残念ながらありませんでしたが、

3年時の都道府県対抗駅伝に茨城県代表として5区を任されると、区間13位の走りで順位を1つ上げました。

前田義弘選手(東洋大)の大学での成績は?

付属牛久高校から東洋大学にそのまま進んだ前田選手、

3月の羽生さわやかマラソン10kmに招待選手として出走しトップと2秒差の2位に入っています。

その後は記録会で実績を積み、4月の私学六大学対抗では5000mで7位入賞。

平成国際大学記録会では10000m29分38秒91の走りで自己ベストを更新しました。

6月の男鹿駅伝では東洋大学Bチームとして6区に出走、Aチームや他のチームを上回る走りで区間賞に輝いています!

「無理をさせないため」と、夏合宿の選抜からは意図的に外されますが、11月の全日本大学駅伝で5区に抜擢されて三大駅伝デビューを果たします。

2位でタスキを受けると序盤は良いペースで走りますが、後半になるにつれ気温の上昇もあったためペースを落とし、区間9位で順位を3つ下げてしまう、ほろ苦い三大駅伝デビューとなりました。

その悔しさをバネに、わずか1週間後の世田谷ハーフマラソンに出場。

序盤から落ち着いてレースを進め、見事チームトップの総合10位に入る走りを見せました。

しかし、

「トップといっても64分26秒なので全然満足できる結果ではない。もっと上を見て、青学さんとか中央さんとかが僕達の前に9人もいるのでそういう人たちに負けないようにこれから努力して行こうと思う。」

と悔しさを見せ、

全日本の反省を踏まえ「15kmからの失速を課題にこれから練習をしていきたい」

と、箱根でのリベンジを誓いました。

前田義弘選手(東洋大)のベスト記録は?

前田義弘選手のベスト記録については、以下の通りです。

5000m:14分16秒39
10000m:29分38秒91
ハーフマラソン:1時間04分26秒

前田義弘(東洋大)の出身中学高校や駅伝での成績!身長体重と特技も調査!まとめ

千葉県我孫子市出身の東洋大学1年生、前田義弘選手。

高校か茨城県の東洋大学付属牛久高等学校に進学し、トラックや都道府県対抗駅伝で活躍してきました。

今年の東洋大学1年生には有望株が多く、将来黄金世代として活躍することが期待されています。

その同級生の中で、一足先に全日本大学駅伝で三大駅伝デビューを果たした前田選手ですが、区間9位と悔しい結果に終わってしまいました。

しかしそのわずか1週間後のハーフマラソンでチームトップの成績を残すなど、箱根でのリベンジに向けてさらに実力を磨いています。

例年、箱根駅伝の往路に1年生を起用している東洋大学、今年も1年生の往路起用があるとすると、前田選手か、同級生の児玉悠輔選手かと予想されています。

箱根駅伝は1年生ルーキーの活躍でチームが躍進する事が多くあるので楽しみですね!

また、児玉選手をはじめとした同級生達と切磋琢磨し、今後の東洋大学を担っていく存在になる事を期待しましょう!

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