児玉悠輔(東洋大)の出身中学高校は?ベスト記録や駅伝の記録!2020箱根に出場する?

もうすぐいよいよ令和初の箱根駅伝ですね!

令和元年、今年こそ!東洋大学に王座を奪還してほしいと思っている駅伝ファンも多いのではないでしょうか?

東洋大学というと、過去2年連続往路優勝していますが

往路優勝のメンバーの特徴としては、下級生(1〜3年生)の活躍が目立っていましたよね!

2018年は1年生の西山和弥選手が区間賞!

2019年は1年生の鈴木宗孝選手が区間3位と好成績を残しており

2020年大会にはどんなルーキーが登場するの?と思っている東洋大ファンも多いと思います。

2019年、東洋大に入学した新入生で注目されている選手といえば、東北高校出身の児玉悠輔選手!

児玉悠輔選手とはどんなスーパールーキーなのでしょうか?

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名前 児玉悠輔(こだまゆうすけ)
生年月日 2000年7月27日生まれ
出生地 宮城県
身長 169cm
体重 54kg
血液型 A
出身中学 富沢中学校
出身高校 東北高校
好きな女性有名人 石原さとみ
好きな食べ物 果物
自覚している性格 陽気で人見知り
宝物 伊勢神宮のお守り

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児玉悠輔選手(東洋大)の出身中学高校は?

宮城県仙台市出身の児玉悠輔選手。

中学校は地元仙台市立富沢中学校に入学し、3年時には都道府県対抗駅伝に出場しています。

高校は地元仙台の私立・東北高校に入学、1年時から国体3000mに出場しますが、結果は予選敗退でした。

しかし県高校駅伝では6区を走り区間2位、東北高校駅伝では3区で区間4位と、駅伝では好成績を納めました。

2年時はインターハイや国体への出場はなく、県高校駅伝では4区を走り3位。東北高校駅伝は1区を任され区間11位に終わりました。

児玉選手が大きく飛躍を遂げたのは高校3年時。

県高総体の1500mと5000mで2位に入ると、東北高総体では1500mで優勝、5000mでは3位に輝きます!

全国ではインターハイ5000mで決勝に進出し12位に入ると、国体5000mでは14分06秒23の好タイムをマークして4位入賞と、まずトラックで全国トップクラスの走りを見せました。

県高校駅伝では1区を走り区間賞を獲得!東北高校駅伝でも3区を走り3位と、駅伝でも活躍します。

同じ宮城県の全国優勝7回を誇る強豪・仙台育英高校の存在もあり、3年間通じて全国高校駅伝への進出は残念ながらありませんでしたが、

3年時の都道府県対抗駅伝に宮城県代表として1区を任されると、トップと1秒差の区間2位!駅伝でも全国でその名を知らしめる素晴らしい走りを見せました。

児玉悠輔選手(東洋大)は東洋大のスーパールーキー!

スーパールーキーとしてファンの期待を集めて東洋大学に進学した児玉選手ですが、3月の平成国際大学記録会に練習を兼ねて1500mと3000mに出走すると、

同日開催・しかも中1時間という超ハードスケジュールにも関わらず、なんと両方でチームトップの成績!

10日後の私学六大学対抗1500mにも出走すると、自己ベストとなる3分53秒21の好タイムで全体2位に入り、スーパールーキーと評されるにふさわしいスピードを見せつけました。

その後は1500mへの出走は4月の記録会を最後に無く、5000mや10000m、ハーフマラソンに出走しています。日本インカレでは5000mに出走し19位に入りました。

トップクラスのスピードを持っている児玉選手、駅伝に向けてスタミナを強化しているようですね。

駅伝では出雲駅伝、全日本大学駅伝共にエントリーはされたものの、出走はありませんでした。

児玉選手、責任感が強く上級生からの信頼も厚いようで、1年生の学年主任を務めています。

「自分がやらなくては」という思いが強く、練習の時も集団から離れないという雰囲気を出しており、黒姫高原で行われた選抜夏合宿にも参加しています。

1年生の人数割合が多い東洋大学なので、1年生の軸・将来のチームの軸として期待されているようですね!

児玉悠輔選手(東洋大)のベスト記録は?

児玉悠輔選手のベスト記録については、以下の通りです。

  1. 1500m:3分53秒21
  2. 5000m:14分03秒42
  3. 10000m:29分56秒20

児玉悠輔(東洋大)の出身中学高校は?ベスト記録や駅伝の記録!2020箱根に出場する?まとめ

宮城県仙台市出身の東洋大学1年生、児玉悠輔選手。

スーパールーキーとして新戦力・未来のエース候補として期待され、1年時から持ち前のスピードを見せ、選抜夏合宿にも参加しスタミナも鍛えて来ました。

今年の東洋大学1年生には有望株が多く、将来黄金世代として活躍することが期待されています。

そんな中、同学年のチームメイト・前田義弘選手(東洋大牛久高)が全日本大学駅伝で一足先に三大駅伝デビューを果たしているので、児玉選手を始めとした1年生の中には悔しい思いがあると思います。

例年、箱根駅伝の往路に1年生を起用している東洋大学、今年も1年生の往路起用があるとすると、児玉選手にも十分箱根駅伝デビューのチャンスはあります。

箱根駅伝は1年生ルーキーの活躍でチームが躍進する事が多くあるので楽しみですね!

また、前田選手をはじめとした同級生達と切磋琢磨し、今後の東洋大学を担っていく存在になる事を期待しましょう!

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