吉田祐也(青山学院大)の進路はGMOアスリーツ!競技続行の理由や同期は誰?ブルボン内定は辞退したの?

2020年の箱根駅伝4区で区間新記録をマークし、

さらに2月の別府大分毎日マラソンでは日本学生歴代2位の2時間8分30秒と好走した青学大の吉田祐也選手(4年)が青山学院大卒業後、

GMOインターネットグループで競技を続行することがわかりました。

当初、吉田選手は大学卒業を区切りに競技の第一線から離れる意向で大手食品メーカーのブルボンから就職内定を得ていましたが、

箱根駅伝と別大マラソンで快走したことにより、ランナーとして自身の可能性を追求することを決意。

家族や青学大の原晋監督らと話し合い、ブルボンに対して丁重に内定辞退を申し入れた上で、

原監督がアドバイザーを務めるGMOで競技を続ける意思を固めということです。

青学大の吉田祐也選手!!

競技を続行されることを決断されたのですね!

陸上ファンにとってはうれしいニュースですね。

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吉田祐也(青山学院大)の進路はGMOアスリーツ!競技続行の理由は?同期入社の大学生選手は誰?

青山学院大の吉田祐也選手は当初、大学卒業後は競技の第一線から離れるつもりでいました。

昨年の秋ころにはすでに、ブルボンから内定を得ていましたが・・・

箱根駅伝後に「別大マラソンで自分の可能性を見極めたいと思っています」と進路について再考する考えを明かしています。

そして、別大マラソン後に家族、原監督らと相談し、最終的に自身の意思で競技続行を決断。

ブルボンに丁重に内定辞退を申し入れたということです。

その後、吉田選手の実力を高く評価したGMOに進む意思を固めました。

また、GMOが吉田選手の出身地の埼玉・東松山市を練習拠点としている縁もGMO入りに気持ちが傾くきっかけとなったということです。

2020年4月にGMOアスリーツに入社する同期としては、帝京大学の島貫温太(しまぬきあつと)選手がいます。


【島貫選手プロフィール】
◆名前:島貫 温太(しまぬき あつと)
◆出身地:千葉県
◆生年月日:1997年7月15日
◆身長・体重:174cm・56kg
◆出身地:千葉県
◆所属:帝京大学
◆ベストタイム:
5,000m ⇒13分53秒32
10,000m⇒28分30秒52
ハーフマラソン⇒1時間3分06秒
◆主な成績:
2017年
・全日本大学駅伝⇒6区7位
2018年
・箱根駅伝⇒10区15位
・出雲駅伝⇒6区11位
2019年
・箱根駅伝⇒6区5位


出典 島貫温太選手 GMOアスリーツ所属内定のお知らせ

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吉田祐也(青山学院大)は進路をGMOアスリーツに変更し競技を続行!ブルボンの内定は辞退

GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)は3月9日、青学大の吉田祐也選手が2020年4月から所属することが決まったと発表しました。

吉田祐也選手はは今年の箱根駅伝で4区区間新・区間賞の快走を見せ、青山学院大の総合優勝に貢献。

その後、初マラソンとなった2月の別府大分毎日マラソンでは、日本人トップの3位、

初マラソン日本歴代2位、日本学生歴代2位となる2時間8分30秒をマークしていました。

当時吉田祐也選手はすでに一般企業(大手食品メーカーのブルボン)への就職が決まり、大学での競技引退を決意していましたが、

快走に引退を惜しむ声が上がっていました。

吉田選手はGMOインターネットグループを通じ、

「2020年度からGMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)に所属し競技を続ける事にいたしました。

日々支え、 応援してくださる皆さん、 尊敬できる先輩方や監督と共に、2024年パリオリンピック、 2028年ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表を目指します。

社会人として「走ることを楽しむ」気持ちに加え、 「責任感」を持って、 長い時間をかけ地道に愚直に取り組んでいきます。

これまで同様、 個人、 チーム共に応援のほどよろしくお願いします」

とコメントを発表しました。

吉田祐也選手は自身のツイッターで

「不躾な申し出にも関わらず、内定辞退を承諾してくださった株式会社ブルボン様。

これから競技を共にしていくGMO様。どちらにも本当に感謝しています。

これからも第一線で頑張ります! また暖かく見守っていただけたら嬉しいです」

と述べています。

吉田祐也(青山学院大)の進路はGMOアスリーツ!競技続行の理由は?ブルボンの内定は辞退したの?まとめ

陸上長距離マラソンのGMOインターネットグループ、青学大の吉田祐也選手が4月から所属が内定したことを発表しました。

吉田祐也選手は青山学院大学卒業を区切りに競技の第一線から離れる意向で大手食品メーカーのブルボンから就職内定を得ていましたが、

箱根駅伝と別大マラソンで快走したことにより、ランナーとして自身の可能性を追求することを決意。

家族や青学大の原晋監督らと話し合い、ブルボンに対して丁重に内定辞退を申し入れた上で、

原監督がアドバイザーを務めるGMOで競技を続ける意思を固めたということです。

また、GMOが吉田選手の出身地の埼玉・東松山市を練習拠点としている縁もGMO入りに気持ちが傾くきっかけとなったということです。

五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)5位で東京五輪男子マラソン代表補欠になった橋本崚選手をはじめ、

青山学院大OBの下田裕太選手、や一色恭志

ほかにも1学年先輩の森田歩希、林奎介選手ら有望若手選手が所属しており、恵まれた競技環境が整っているGMOに

新たに吉田祐也選手という強力なルーキーが加わるのですね!

吉田祐也選手の競技継続、ファンにとっては本当にうれしく楽しみなニュースですね!

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